18.2Km 2025-01-20
チョンラナム道チンド郡クンネ面マングムギル112-41
珍島(チンド)タワーは、全羅南道(チョルラナムド)珍島郡(チンドグン)に位置する珍島大橋南端そばに聳える望金山(マングムサン)の頂上付近にあるタワーにあります。
タワー内にはカフェテリアやレストランなどがあり、周辺の美しい景色を一望することができます。
珍島タワーは、朝鮮時代の名将・李舜臣(イ・スンシン)将軍の鳴梁大捷(ミョンナンデチョプ)の勝利を讃え珍島観光のブランドマークとして建設され、地元住民の誇りであり、また観光の目玉観光スポットして注目を集めいている場所です。
18.6Km 2025-01-20
チョンラナム道チンド郡チンドデロ8479
+82-1588-9601
珍島(チンド)大橋は珍島郡郡内面鹿津と海南郡門内面鶴洞の間にかかる長さ484メートル、幅11.7メートルの斜張橋です。1984年10月18日に竣工され、観光名所として脚光を浴びており、2005年12月15日には第2珍島大橋も開通しました。橋の下の鳴梁海峡の水流は壮観で、夕日・夜景スポットとしても知られています。
鳴梁海峡は、李舜臣将軍の3大海戦のひとつである鳴梁海戦の地としてよく知られている西海の海峡で、海南と珍島の間は狭い海峡を成しており、漢江と同じくらいの幅(約294メートル)しかありません。1984年、珍島大橋の開通によって韓半島の最南端地域になった珍島は、外国人を含め、年間約260万人が訪れる国際的な観光の名所となりました。美しい景観や数多くの特産物、文化芸術が息づく珍島への最初の関門となっています。
18.8Km 2023-04-27
チョンラナム道ヘナム郡ムンネ面クァングァンレジャーロ12
右水営(ウスヨン)観光地は、1597年、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)が勝利を収めた鳴梁大捷(ミョンナンデチョプ)を記念する目的で造成された場所で、古の聖地がありのままの姿で残されています。
ここ右水営観光地は1986年国民観光地に指定され、続いて1990年には鳴梁大捷記念公園が観光地内にオープン、鳴梁大捷の歴史的な意義を理解する教育の場としての役割を果たしています。
公園には鳴梁大捷塔、鳴梁大捷碑拓本、語録碑、忠武公遺物展示館などがあります。
珍島(チンド)と陸地側との間にある海峡・ウルドルモクを一望できる場所には、亀甲船など様々な体験スペースを開設、毎年10月には全羅南道(チョルラナムド)を代表する祭り・鳴梁大捷祭りや週末に行われる鳴梁歴史体験マダンなどさまざまなイベントや体験プログラムを実施しています。
また園内のあちらこちらに壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)当時の義兵や官軍の戦いぶりを刻した彫刻物があり、当時の様子を垣間見ることができます。
このほか園内にある展望台からは、鳴梁海峡や珍島大橋が一望できます。
18.8Km 2024-04-17
チョンラナム道ヘナム郡ムンネ面カングァンレジャーロ12
鳴梁大捷(ミョンリャンデチョプ)の海戦史記念展示館は、海南(ヘナム)と珍島(チンド)の間にある狭い海峡「ウルドルモク」の横にあります。ウルドルモクは壬辰倭乱のとき、李舜臣(イ・スンシン)将軍の指揮のもと13隻の船で日本の海軍約300隻を撃退した鳴梁海戦が繰り広げられた場所です。鳴梁大捷を記念し、壬辰倭乱の時の武器が展示されています。スカイウォークからは、渦巻くウルドルモクの水流を見ることができます。
19.4Km 2024-02-20
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル60-28
タンクッモノレールは、タンクッ村展望台まで運行する観光用モノレールです。展望台までの所要時間は片道約6分でモノレールに乗っている間、山から海へと続く海南(ヘナム)タンクッ村の美しい風景を堪能することができます。頂上を回った後、階段を下りると、タンクッ塔があります。
19.5Km 2021-12-21
全羅南道 海南郡 松旨面 タンクッマウルキル60-28
韓半島の南にある松湖里葛頭部落は、北緯34度17分38秒の獅子峰の上にある展望台から見下ろす多島海が絶景です。特に天気が良い日は、はるかかなたに甫吉島などの南海の様々な島が見えます。展望台から韓半島の一番端であることを示す碑が立っている所まで歩いて約15分ほどです。全体を一周するには2時間程度かかります。
19.5Km 2025-03-16
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル82
全羅南道の海南にはタンクッマウル(地の果ての村)があります。韓半島最南端、陸地で見ると、ソウルから最も遠い場所にあり、三千里錦繍江山の始点であり、終点です。
タンクッマウルの正式名称は「海南郡松旨面葛頭里」。本来「これ以上行くことができない」という意味の「カルスリ」と呼ばれていましたが、「渇水里(カルスリ)」の音に似ており、水が大切な海辺の村には良くない名前だとされ「葛頭里(カルドゥリ)」に改称されました。
日の出と日の入りが一望できることから、終(つい)の日の入りと初日の出祭りが開かれています。展望台から葛頭山ののろし台を見ながら500メートルほど降りて行けば、三角形の「地の果ての塔」に行くことができます。
19.5Km 2025-01-15
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ソンホリサン43-3
北緯34度17分38秒の韓半島の地の果て(タンクッ)に立つタンクッ塔は、韓半島の最南端を記念する高さ9メートルの三角形の塔です。この塔から海側に長さ18メートルのスカイウォークが設置されています。海南郡はタンクッの老朽観光地再生事業を行い、タンクッ塔の前にあった展望台をスカイウォークにリモデリングしました。スカイウォークは床の一部が強化ガラスでできており、海の上を歩いているようなスリルを味わうことができます。このスカイウォークは地の果てからさらに一歩進むことをテーマに制作され、韓半島の始まりであり終わりであることを意味するアルファとオメガの記号をデザインコンセプトとしています。ここから美しい海を望むことができ、スカイウォークの先端に立っているとまるで空中に浮かんでいるような気分になります。ここは夕焼けスポットとしても有名ですが、日が沈むと周辺がかなり暗くなるので、その点は注意が必要です。タンクッ村の葛頭山に位置するタンクッ展望台からタンクッ塔スカイウォークまではウッドデッキの散策路で繋がっています(展望台から散策路を500メートルほど下りたところにスカイウォークがあります)。モノレール乗り場からもスカイウォークまで歩道が繋がっています。
19.6Km 2025-01-14
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル100
葛頭山(カルトゥサン)は韓半島の陸地の最南端にあるため、タンクッ(地の果て)と呼ばれています。葛頭山の獅子峰頂上にタンクッ展望台があります。展望台に上ると珍島から莞島まで西南海の大パノラマが広がります。よく晴れた日には済州島の漢拏山まで眺望可能といわれています。展望台1階には海南のシンボルモニュメントやタンクッ村を背景に写真が撮れるフォトブースがあり、カフェも運営されています。展望台まで便利なタンクッモノレールが運行しています(モノレールに乗らず徒歩で登ることも可能です)。
20.0Km 2025-10-23
チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ミファンサギル164
749年に建てられた「美黄寺(ミファンサ)」 は、南海の金剛山(クムガンサン)と呼ばれている達摩山(タルマサン/489メートル)の西側、韓国にある寺院の中でもっとも南側に位置します。秀麗な達摩山の山麓にある風情ある寺院です。特に本堂の礎には他ではなかなか見ることのない亀、蟹など海の生物が彫られており、日照りが続く時に掛けておいて雨乞いをすると雨を降らせてくれるという掛け仏(宝物)と本堂や応真殿(ウンジンジョン)の内壁と天井に描かれた18世紀の壁画、応真殿と冥府殿(ミョンブジョン)内に祀られた菩薩、羅漢、童子、神将像などの彫刻は見応えがあります。