李忠武公碧波津戦捷碑(이충무공 벽파진 전첩비) - エリア情報 - 韓国旅行情報

李忠武公碧波津戦捷碑(이충무공 벽파진 전첩비)

李忠武公碧波津戦捷碑(이충무공 벽파진 전첩비)

14.5Km    2025-01-13

チョンラナム道チンド郡コグン面ピョクパギル90

碧波亭の上に位置する李忠武公碧波津(ピョクパジン)戦捷碑は丁酉再乱時、李忠武公によって勝利を収めた鳴梁海戦の勝利を記念し、珍島出身の参戦殉節者を記録したものです。碑文は詩人のイ・ウンサン、字は珍島出身の書道家ソン・ジェヒョンによって書かれました。現在の碧波津は小規模漁港となり、港としての機能は衰えたものの、碧波亭と李忠武公碧波津戦捷碑がある歴史的に重要なスポットです。

松湖海水浴場(송호해수욕장)

松湖海水浴場(송호해수욕장)

17.8Km    2021-12-21

全羅南道 海南郡 松旨面 タンクッ海岸路 1827

葛頭村(タンクッマウル)に行く前に広がる海南の有名な海岸で、海辺に松が多く、海辺の細かい砂や澄んだ海水、静かに寄せる波がまるで湖のようであることから松湖海岸(ソンホへビョン)と呼ばれるようになったといわれています。松湖海岸のオートキャンプ場から散策路がタンクッ塔があるところまで続いています。全羅南道記念物に指定されている松湖海岸の松林には樹齢約200年になる松が600本以上あり、防風林の役割を果たしています。

珍島タワー(진도타워)

珍島タワー(진도타워)

18.2Km    2025-01-20

チョンラナム道チンド郡クンネ面マングムギル112-41

珍島(チンド)タワーは、全羅南道(チョルラナムド)珍島郡(チンドグン)に位置する珍島大橋南端そばに聳える望金山(マングムサン)の頂上付近にあるタワーにあります。
タワー内にはカフェテリアやレストランなどがあり、周辺の美しい景色を一望することができます。
珍島タワーは、朝鮮時代の名将・李舜臣(イ・スンシン)将軍の鳴梁大捷(ミョンナンデチョプ)の勝利を讃え珍島観光のブランドマークとして建設され、地元住民の誇りであり、また観光の目玉観光スポットして注目を集めいている場所です。

珍島大橋(진도대교)

18.6Km    2025-01-20

チョンラナム道チンド郡チンドデロ8479
+82-1588-9601

珍島(チンド)大橋は珍島郡郡内面鹿津と海南郡門内面鶴洞の間にかかる長さ484メートル、幅11.7メートルの斜張橋です。1984年10月18日に竣工され、観光名所として脚光を浴びており、2005年12月15日には第2珍島大橋も開通しました。橋の下の鳴梁海峡の水流は壮観で、夕日・夜景スポットとしても知られています。
鳴梁海峡は、李舜臣将軍の3大海戦のひとつである鳴梁海戦の地としてよく知られている西海の海峡で、海南と珍島の間は狭い海峡を成しており、漢江と同じくらいの幅(約294メートル)しかありません。1984年、珍島大橋の開通によって韓半島の最南端地域になった珍島は、外国人を含め、年間約260万人が訪れる国際的な観光の名所となりました。美しい景観や数多くの特産物、文化芸術が息づく珍島への最初の関門となっています。

右水営観光地(우수영관광지)

右水営観光地(우수영관광지)

18.8Km    2023-04-27

チョンラナム道ヘナム郡ムンネ面クァングァンレジャーロ12

右水営(ウスヨン)観光地は、1597年、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)が勝利を収めた鳴梁大捷(ミョンナンデチョプ)を記念する目的で造成された場所で、古の聖地がありのままの姿で残されています。
ここ右水営観光地は1986年国民観光地に指定され、続いて1990年には鳴梁大捷記念公園が観光地内にオープン、鳴梁大捷の歴史的な意義を理解する教育の場としての役割を果たしています。
公園には鳴梁大捷塔、鳴梁大捷碑拓本、語録碑、忠武公遺物展示館などがあります。 
珍島(チンド)と陸地側との間にある海峡・ウルドルモクを一望できる場所には、亀甲船など様々な体験スペースを開設、毎年10月には全羅南道(チョルラナムド)を代表する祭り・鳴梁大捷祭りや週末に行われる鳴梁歴史体験マダンなどさまざまなイベントや体験プログラムを実施しています。
また園内のあちらこちらに壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)当時の義兵や官軍の戦いぶりを刻した彫刻物があり、当時の様子を垣間見ることができます。
このほか園内にある展望台からは、鳴梁海峡や珍島大橋が一望できます。

鳴梁大捷海戦史記念展示館(명량대첩해전사 기념전시관)

18.8Km    2024-04-17

チョンラナム道ヘナム郡ムンネ面カングァンレジャーロ12

鳴梁大捷(ミョンリャンデチョプ)の海戦史記念展示館は、海南(ヘナム)と珍島(チンド)の間にある狭い海峡「ウルドルモク」の横にあります。ウルドルモクは壬辰倭乱のとき、李舜臣(イ・スンシン)将軍の指揮のもと13隻の船で日本の海軍約300隻を撃退した鳴梁海戦が繰り広げられた場所です。鳴梁大捷を記念し、壬辰倭乱の時の武器が展示されています。スカイウォークからは、渦巻くウルドルモクの水流を見ることができます。

タンクッモノレール(땅끝모노레일)

タンクッモノレール(땅끝모노레일)

19.4Km    2024-02-20

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル60-28

タンクッモノレールは、タンクッ村展望台まで運行する観光用モノレールです。展望台までの所要時間は片道約6分でモノレールに乗っている間、山から海へと続く海南(ヘナム)タンクッ村の美しい風景を堪能することができます。頂上を回った後、階段を下りると、タンクッ塔があります。

タンクッ観光地(땅끝관광지)

タンクッ観光地(땅끝관광지)

19.5Km    2021-12-21

全羅南道 海南郡 松旨面 タンクッマウルキル60-28

韓半島の南にある松湖里葛頭部落は、北緯34度17分38秒の獅子峰の上にある展望台から見下ろす多島海が絶景です。特に天気が良い日は、はるかかなたに甫吉島などの南海の様々な島が見えます。展望台から韓半島の一番端であることを示す碑が立っている所まで歩いて約15分ほどです。全体を一周するには2時間程度かかります。

葛頭村(タンクッ村)(갈두마을(땅끝마을))

葛頭村(タンクッ村)(갈두마을(땅끝마을))

19.5Km    2025-03-16

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面タンクッマウルギル82

全羅南道の海南にはタンクッマウル(地の果ての村)があります。韓半島最南端、陸地で見ると、ソウルから最も遠い場所にあり、三千里錦繍江山の始点であり、終点です。
タンクッマウルの正式名称は「海南郡松旨面葛頭里」。本来「これ以上行くことができない」という意味の「カルスリ」と呼ばれていましたが、「渇水里(カルスリ)」の音に似ており、水が大切な海辺の村には良くない名前だとされ「葛頭里(カルドゥリ)」に改称されました。
日の出と日の入りが一望できることから、終(つい)の日の入りと初日の出祭りが開かれています。展望台から葛頭山ののろし台を見ながら500メートルほど降りて行けば、三角形の「地の果ての塔」に行くことができます。

タンクッ塔スカイウォーク(땅끝탑 스카이워크)

19.5Km    2025-01-15

チョンラナム道ヘナム郡ソンジ面ソンホリサン43-3

北緯34度17分38秒の韓半島の地の果て(タンクッ)に立つタンクッ塔は、韓半島の最南端を記念する高さ9メートルの三角形の塔です。この塔から海側に長さ18メートルのスカイウォークが設置されています。海南郡はタンクッの老朽観光地再生事業を行い、タンクッ塔の前にあった展望台をスカイウォークにリモデリングしました。スカイウォークは床の一部が強化ガラスでできており、海の上を歩いているようなスリルを味わうことができます。このスカイウォークは地の果てからさらに一歩進むことをテーマに制作され、韓半島の始まりであり終わりであることを意味するアルファとオメガの記号をデザインコンセプトとしています。ここから美しい海を望むことができ、スカイウォークの先端に立っているとまるで空中に浮かんでいるような気分になります。ここは夕焼けスポットとしても有名ですが、日が沈むと周辺がかなり暗くなるので、その点は注意が必要です。タンクッ村の葛頭山に位置するタンクッ展望台からタンクッ塔スカイウォークまではウッドデッキの散策路で繋がっています(展望台から散策路を500メートルほど下りたところにスカイウォークがあります)。モノレール乗り場からもスカイウォークまで歩道が繋がっています。