灌燭寺(관촉사)

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説明

灌燭寺(クァンチョクサ)は論山(ノンサン)市内から3km程離れた般若山にある寺。昔中国の智安という名僧が寺内に建てた「石造弥勒菩薩立像」を見て、それがあたかもロウソクの明かりのように光るといってこの寺を灌燭寺と名づけたといいます。この像は韓国で最も大きい石仏であり、次のような伝説も残されています。
昔ある女が般若山で山菜採りをしていた時に赤ちゃんの泣き声を聞きました。不思議に思った女はその泣き声の元に行ってみましたが、赤ちゃんの姿はなく、かわりに大きな岩が土から出ていました。この話を聞いた役人はこの岩で仏像を作るように命じ、それで作られた像がこの石造弥勒菩薩立像だということです。
論山市内より寺まで続く潅燭路に沿って約4キロは桜並木。春になれば美しい桜のトンネルになる道としても有名です。


お問い合わせ

灌燭寺 +82-41-736-5700, 5702


ホームページ

灌燭寺 http://gwanchoksa.modoo.at/(韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-41-736-5700,5702


詳細情報

入場料
* 大人 一般1,500ウォン / 団体1,500ウォン
* 子ども 一般800ウォン / 団体700ウォン

駐車料金
大型3,000ウォン / 小型1,500ウォン

位置

忠清南道論山市潅燭路1番ギル25 (潅燭洞)