湫岩海岸(추암해변)

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説明

江原道(カンウォンド)東海市(トンヘシ)北坪洞(プッピョンドン)南の湫岩里(チュアム二)の村の前に広がる全長およそ150メートルの砂浜の海岸・湫岩海岸。周囲には海岸絶壁や洞窟、尖った形が印象的なカルパウィ(刀岩)、チョッテパウィ(燭台岩)など大小さまざまな形をした岩場があり、素晴らしい景色を誇ります。湫岩海岸にある穏やな遠浅の海水浴場は家族連れの避暑地におすすめです。
湫岩海岸は韓半島最高の景勝地・金剛山(クムガンサン)をもじって海金剛(ヘグムガン)とも呼ばれ、朝鮮王朝の第7代の王・世祖(セジョ)の時代には朝鮮時代前期の文臣・韓明澮(ハン・ミョンフェ)が江原道提察使(チェチャルサ)としてここを訪れた際、その景色の素晴らしさに酔いしれるあまり、凌波台(ヌンパデ)と呼んだという逸話もあります。
高麗時代の恭愍王10(1361)年に三陟(サムチョク)沈氏(シムシ)の始祖・沈東老(シム・ドンノ)が官職から退き建てた海岩亭(ヘアムジョン)があります。


湫岩 燭台岩
湫岩燭台岩(チョッテパウィ)は湫岩にある観光名所で、東海市と三陟市の境あたりの海岸に広がっている岩場です。海にあたかも突き刺したかのように鋭く立つ燭台岩と調和する日の出の姿はいずれの季節も美しい景色を作り出します。燭台岩は、その目の前にある小高い丘の上から眺めることもできますが、砂浜の海岸の南の端から少し距離を置いて眺めるのが最も美しい風景となります。


北坪 海岩亭
小高い丘の前には「海岩亭」という小さな建物があります。四方の扉を開け放つと、さわやかな潮風が吹き抜ける高殿になった板の間形式の建物となっており、特に後ろ側の扉を取り払うと様々な姿をした海岸絶壁が屏風絵のように広がり、その手前に広がる海原とともに絶景が視界に飛び込んできます。三陟沈氏の始祖・沈東老が官職を退きこの地で弟子たちを教え生活したのがこの建物で、高麗時代の恭愍王10(1361)年に初めて建立されましたが、焼失の憂き目にあい、朝鮮時代の中宗25(1530)年になり沈彦光(シム・オングァン)の手により再建されました。海岩亭の建物は前面3間、側面2間で、屋根の正面は八の字型となった入母屋屋根となっています。側面を除く3間はすべて4尺ほどの高さまで壁が造られており、それ以外の部分はすべて扉を開けて開放することができました。海岩亭に朝鮮時代後期の文臣かつ学者であった宋時烈(ソン・シヨル)が徳源(トゴン)へ流配される途中、立ち寄り残した「草合雲深逕転斜」と書かれた文字も残されています。


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位置

江原道 東海市 燭台岩キル 26 (湫岩洞)