ワールドカップ公園(월드컵공원)

説明

2002年5月1日に開園した「ワールドカップ公園」は、1978年から15年の間集められた9,200万トンのゴミで埋め立てられた蘭芝島にワールドカップ大会を記念して造成されました。6年にわたってゴミの埋立地から発生する環境汚染物質に対する処理を徹底的に行い、1年以上の歳月をかけ造成作業が行われ、平和の公園、蘭芝川公園、蘭芝漢江公園、ハヌル(空)公園、ノウル(夕焼け)公園というそれぞれの特徴を持った造りとなっています。105万坪の敷地に、週末にもなると大勢の人々で賑わうソウル市民の憩いの場となっています。

平和公園 : ソウルワールドカップ競技場から一番近いところにある公園で、池や庭園、遊具などがあり、ピクニックにも最適です。

蘭芝川公園 : 蘭芝川周辺の開発に合わせて造られた公園です。ゴミから出た汚染物質のあった89000坪の敷地を完璧に清浄化して美しい公園に再造成しており、今では野外ステージや各種運動施設でスポーツを楽しむ人々で賑わっています。

蘭芝漢江公園 : 蘭芝漢江公園は漢江沿いに開発された公園で、キャンプ場やサッカー・バスケットボールコート、芝生の広場の他、遊覧船の船着場もあります。

ハヌル(空)公園 : ワールドカップの5つの公園のうち、一番高い場所にある公園です。ゴミの山だった所に青い丘と22の展望台が設けられています。5つの風力発電機で公園と管理事務所の電力全てを供給しています。
ススキ祭り期間中は夜間でも一般開放されています。

ノウル(夕焼け)公園 : 9ホールのゴルフ場があるこの公園は10万3千坪の埋立地にできた公園です。環境汚染問題の無い埋立地をめざし、長い年月をかけて造成されており、今では漢江の風景と共に自然が調和した美しい公園となっています。


ホームページ

http://parks.seoul.go.kr/template/sub/worldcuppark.do


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-2-300-5500

駐車場施設 : あり

利用時間 : 夜間は生物種保護のため立ち入り禁止
詳細はホームページの利用時間参照


位置

ソウル特別市マポ区ワールドカップロ243-60

SOL BEACH三陟オーシャンプレイ(쏠비치 삼척 오션플레이)

SOL BEACH三陟オーシャンプレイ(쏠비치 삼척 오션플레이)

2026-07-16

カンウォン特別自治道サムチョク市スロブインギル453(カルチョン洞)

SOL BEACH三陟(サムチョク)オーシャンプレイは東海の絶景を眺めながら水遊びを満喫できるウォーターパークです。四季を通じて楽しめるオーシャンプレイは屋外ゾーンと屋内ゾーンに分かれています。屋外ゾーンにはウォータープレックス、ファミリープール、ボディスライダー、エクストリームリバー、そして海と一体になったようなインフィニティプールなどが揃っています。屋内ゾーンにはアクアプール、バーデプール、キッズプールなどが完備されており、天候を気にせず快適に楽しめます。

SOL BEACH襄陽オーシャンプレイ(쏠비치 양양 오션플레이)

SOL BEACH襄陽オーシャンプレイ(쏠비치 양양 오션플레이)

2026-07-16

カンウォン特別自治道ヤンヤン郡ソニャン面ソンサユジョクロ678

SOL BEACH襄陽(ヤンヤン)オーシャンプレイは襄陽の美しい海岸沿いに位置するテーマ型ウォーターパークです。屋内・屋外にさまざまな施設を備えており、四季を通じて水遊びとスパを楽しむことができます。屋内ゾーンはスペインの建築家ガウディのグエル公園からインスピレーションを得た、異国情緒あふれるインテリアが特徴です。アクアプールやバーデプール、多種多様なウォーターマッサージ施設を完備しています。東海岸の清らかな海水を使用したサウナや露天風呂も運営しており、旅の疲れを癒やすのに最適です。屋外ゾーンは家族連れで楽しめるプールや休憩エリアが設けられている他、プライベートビーチとも直結しており、海とウォーターパークの両方を楽しむことができます。カバナや各種アメニティ施設も整っているため、ゆったりとしたリゾートタイムを過ごせます。オーシャンプレイは「SOL BEACH襄陽ホテル&リゾート」に併設されているため、宿泊しながら利用できます。周辺には落山寺や水山港、襄陽伝統市場、鰲山里先史遺跡博物館などの観光スポットが集まっています。

SONO Calm巨済オーシャンアドベンチャー(소노캄 거제 오션어드벤처)

SONO Calm巨済オーシャンアドベンチャー(소노캄 거제 오션어드벤처)

2026-07-15

キョンサンナム道コジェ市イルン面コジェデロ2660

SONO Calm巨済(コジェ)オーシャンアドベンチャーは全天候型の複合ウォーターパーク施設で、屋内エリアと屋外エリアから構成されています。波のプールや流れるプール、ウォータースライダー、キッズ専用の水遊びエリアなど、多彩なアトラクションを完備しています。また、サウナやリラクゼーションスペースなどの付帯施設も充実しています。

感謝の庭園(감사의 정원)

感謝の庭園(감사의 정원)

2026-07-08

ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ175

光化門(クァンファムン)広場に作られた感謝の庭園(カムサエチョンウォン)は、韓国戦争の参戦勇士への感謝を表すとともに、かつて支援を受ける側だった国から、現在は支援を行う国へと躍進を遂げた大韓民国の成果と繁栄を振り返る空間です。広場の中心で静かに圧倒的な存在感を放つ23基のモニュメント「感謝の光23」は、大韓民国の自由と平和を守るために手を差し伸べた参戦国たちの崇高な献身へ捧げる、深い敬意と感謝のシンボルです。また、光化門広場の地下に設けられた「フリーダムホール」は、韓国戦争の参戦国に対する自由、犠牲、平和、感謝の想いを、立体的な演出で体感できる複合メディア空間です。

TERRA FANTASIA(테라판타지아)

TERRA FANTASIA(테라판타지아)

2026-07-08

キョンギ道ポチョン市ヨンブク面ピトゥルギナンギル191

抱川(ポチョン)に位置する漢灘江(ハンタンガン)「TERRA FANTASIA(テラファンタジア)」は、韓国最大規模を誇るナイトウォーク・メディアアートパークです。漢灘江ハヌルダリ(空橋)、マダン橋デッキロード、漢灘江生態景観団地、Y字型吊橋、チャグンナン滝林道、ピドゥルギナン滝の一帯を繋ぐメディアアート観光施設です。漢灘江の地質・生態・美しい夜景を、光・映像・音楽・体験型コンテンツを駆使して表現し、来場者が歩きながら体験できるよう作られているのが特徴です。主な見どころとしてはハヌルダリのLEDタワーショー、デッキロードのメディアコンテンツ、生態景観団地の精霊コンテンツ、柱状節理の赤壁を舞台にしたメディアファサードショー「光の火山」、Y字型吊橋のインタラクティブLEDライトなどが挙げられます。観賞ルートは約2.5kmにおよび、夜間の林道や吊橋区間も含まれているため、指定されたルートに沿って安全に移動しながら楽しむ施設となっています。

チョグンノコメオルム(족은노꼬메오름)

チョグンノコメオルム(족은노꼬메오름)

2026-07-02

チェジュ特別自治道チェジュ市エウォル邑ユスアム里サン138

「ノコメ」は「高い山」、「チョグン」は「小さい」を意味する済州語で、チョグンノコメオルムは済州オルムの中で森の道とオルム(側火山)を一緒に楽しめるところです。ノコメオルムはチョグンノコメオルムとクンノコメオルムで構成されており、ふたつのノコメオルムは並んで位置しているため「兄弟オルム」とも呼ばれます。チョグンノコメオルムは、その名前から登りやすいと思われますが、実際は簡単に登れるオルムではありません。チョグンノコメ噴火口の稜線は鬱蒼とした天然の森で、頂上に登ると見晴らしの良い景色とともに反対側に位置するクンノコメオルムの姿を眺めることができます。

鳴梁海上ケーブルカー (명량해상케이블카)

鳴梁海上ケーブルカー (명량해상케이블카)

2026-06-30

チョンラナム道ヘナム郡ムンネ面クァングァンレジャーロ12-20

韓国で初めて歴史の現場に開業した鳴梁(ミョンニャン)海上ケーブルカー(ロープウェイ)は、李舜臣(イ・スンシン)将軍が倭軍に立ち向かい朝鮮を守った鳴梁大捷(ミョンニャンデチョプ)の戦勝地である「ウルトルモク」海峡の上空を横断し、海南(ヘナム)と珍島(チンド)を結ぶ約1km区間を運行しています。空からウルトルモクの神秘的な渦潮を眺めながら、鳴梁大捷の感動に思いを馳せることができます。また、多島海の美しい夕日と美麗な珍島大橋が織りなす幻想的なパノラマビューを楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごすことができます。

泰安海洋治癒センター(태안해양치유센터)

泰安海洋治癒センター(태안해양치유센터)

2026-06-24

チュンチョンナム道テアン郡ナム面タルサンポロ85-59

泰安(テアン)海洋治癒センターは、泰安海岸国立公園内の泰安郡南(ナム)面の達山浦(タルサンポ)海水浴場にある海洋治癒プログラムの専門施設です。西海岸の塩分を含む地下水やピート(泥炭)など、ミネラル豊富な海洋資源を活かし、心身の健康を増進させるために運営されています。観光と治癒の機能を兼ね備えた複合型ヒーリング空間です。

嘉会洞聖堂(가회동성당)

嘉会洞聖堂(가회동성당)

2026-06-11

ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ57(カフェ洞)

嘉会洞(カフェドン)聖堂が位置する北村一帯は、中国人の周文謨(洗礼名ヤコブ)神父が朝鮮に密入国し、1795年4月5日の「復活の主日」に崔仁吉(チェ・インギル、洗礼名マチア)の家で、朝鮮の地における「最初のミサ」を執り行った地域です。嘉会洞聖堂の管轄区域は、周文謨神父が姜完淑(カン・ワンスク、洗礼名コルンバ)の家に身を隠しながら司牧活動を繰り広げたところで、韓国カトリックの歴史において非常に重要な意味を持っています。正式に本堂(司祭が常駐する教会)となったのは1949年で、1954年に聖堂が完成しました。その後、聖堂の老朽化に伴い、2011年から旧聖堂を取り壊して現在の新しい聖堂が建てられました。2013年11月21日に竣工し、その3日後の24日(「王であるキリスト」の祭日)に移転して記念ミサが行われました。現在の東洋と西洋の建築様式が調和した新しい聖堂は、2014年4月20日の「復活の主日」にソウル大司教区長の廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿によって祝福されました。 出典:嘉会洞聖堂ホームページ

ビューラウンジ (뷰라운지)

ビューラウンジ (뷰라운지)

2026-05-21

テグ広域市スソン区タルグボルデロ528ギル15、寿城大学カンサン館2階

スソン(寿城)大学の中にあるビューラウンジでは、専門的なスキンケアのためのプレミアム・エステティックサービスを行っています。スマート技術を活用して取得したデータを基にお客様のお肌や頭皮の状態を診断・分析し、カスタマイズソリューションを提供します。ビューラウンジで提供するケアサービスのうち、スキンケアコースには健康で若々しいお肌に導くマルチケア、アンチエイジングケア、ブライトニングケア、ホルモンケア、バランスケア、モイスチャーケアサービスなどがあります。ヘッドスパサービスは頭皮の血行促進と筋肉弛緩・循環マッサージでリンパの流れをよくし、頭皮の有害物質と老廃物を取り除き栄養を与えることで健康な頭皮とハリのあるお肌に導きます。ボディーケアはリラクシングセラピー、スリミングセラピー、デトックスセラピーサービスがあります。専門のプレミアムスキンケアを提供するビューラウンジは、K-ビューティーの優秀性を知らせ、ビューティー産業を観光資源化する新しい形の観光スポットです。また、韓国観光公社、テグ(大邱)医療観光振興院、スソン大学・メディビューティー先導センターなどの機関と協業し、海外観光客を対象にSIT(特別な目的に絞った旅行)、ビューティー・ウェルネスツーリズムサービスを提供しています。海外からのビューティー観光客だけでなく、一般顧客を対象にテグのビューティー企業の商品を紹介するなど、2022年には韓国観光公社から優秀ウェルネススポットにも選ばれました。