孝園の鐘・西将台(효원의 종・서장대)

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説明

八達山の頂上には孝園の鐘があります。孝園の鐘という名称は市民の意見を反映し命名されました。鐘には市のシンボルであるイチョウの木、クロフネツツジ、鳩と華虹門をはじめとした水原華城の重要文化財がきざまれています。孝園の鐘は父・ 思悼世子への朝鮮時代の王であった正祖の孝行の心を讃えるために作ったものです。この鐘は3回鐘を撞くことになっていますが。1回目は親の恩恵に感謝し、2回目は家族の幸せを願って、最後の3回目は自分の将来を願って撞きます。

大きさ : 直径 2.15メートル、高さ 3.54メートル
重さ: 3,300貫(約12.5トン)

世界文化遺産・水原行宮の後方・八達山山頂にそびえる西将台(ソジャンデ)は将帥が城の内外のみならず近隣地域まで監視・指揮したところで、華城を築城した正祖大王が5回登り、華城将台と扁額に直接揮毫したといわれています。


お問い合わせ

+82-31-228-2765


ホームページ

http://www.swcf.or.kr(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-31-228-2765

駐車場施設 : あり

休みの日 : 年中無休

利用時間 : 3~10月:9:00~18:00、11~2月:9:00~17:00


詳細情報

入場料
水原華城:大人1,000ウォン

施設使用料
[孝園の鐘・打鐘料金案内]
1~2人:1,000ウォン、3~4人:2,000ウォン

※ 1人 3回鐘を撞くことができます
1回目:親の健康を祈願
2回目:家族の健康を祈願
3回目:自分自身の将来を祈願

位置

京畿道 水原市 八達区 正祖路 825 (南倉洞)