金井山城(금정산성)

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説明

釜山の金井山(クムジョンサン:801.5メートル)の頂上に位置する「金井山城(クムジョンサンソン)」は、本来は東莱山城でしたが現在は金井山にあるということで金井山城と呼ばれています。
金井山城は長さ17,377キロメートル、城壁の高さ1.5メートル~3メートル程で国内では最も規模が大きい山城。現在は約4キロメートルの城壁だけが残っています。 築城年代は正確な記録がありませんが、位置や規模からみて三国時代(高句麗、百済、新羅の3国が争っていた時代)に築城されたものと推測されています。現在の山城は肅宗(1703年)の時につくられたもので壬辰倭乱の後日本の再侵入に備えて石を積み重ね始め1707年に建て直されたものです。1940年代には山城が荒廃しましたが、1971年、史跡第215号に指定された後、2年に渡り東、西、 南門を復元、現在も復元事業が進められています。
山城には城門の上に建てた楼閣である門楼と遠くを見張るための楼閣である望楼があります。 金井山城は泉水がとても多く花崗岩地帯からは洞穴と大小の峰を見ることができます。


お問い合わせ

+82-51-519-4092


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ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 金井区文化観光課 +82-51-519-4092

駐車場施設 : あり

休みの日 : 年中無休


詳細情報

バリアフリー
傾斜がきついため車椅子の方は介護者が必要

位置

釜山広域市 金井区 金城洞