紅島(홍도)

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説明

韓国の人ならば誰でも一度は行ってみたい島・紅島(ホンド)。紅島は地元・新安(シナン)という地名よりも知られており、毎年数十万人にも及ぶ観光客が訪れる美しい島です。
総面積6.78平方キロメートル、東西に2.4キロメートル、南北に6.4キロメートル、海岸線の総延長20.8キロメートルに及ぶ島です。紅島は東経125度12分、北緯34度41分にあり、木浦(モッポ/モクポ)港から南西に115キロメートル、黒山島(フクサンド)からは22キロメートル離れたところにあります。
夕暮れ時に島全体が赤く見えるということから「紅島」と呼ばれ、紅島本島をはじめおよそ20の付属島があります。
蚕の形をした紅島は、島の3分の2を占める北部と、3分の1を占める南部が、間にある狭い平地で繋がった形の島です。
紅島は島全体が紅褐色を帯びた石英質の岩島で、様々な伝説や奇妙な現象が言い伝えられている奇岩、そして切り立った絶壁からなる島です。
また、眩しいほどの青い海原と鬱蒼と生い茂る木々のバランスが絶妙で、その素晴らしい風景は南海(ナメ)の小金剛と称されます。水が澄んで透明で、風のない日には水深10m以上先まで見えるほどで、海中の神秘な光景もまた美しく見どころとなっています。。

有名な風蘭(フウラン)の自生地である紅島には、美しいツバキの林やホオノキ、アオキなどの希少植物およそ540種をはじめ、231種の動物及び昆虫が生息しており、島全域が天然記念物第170号(1965年 4月7日)、多島海海上国立公園(1981年)に指定されています。そのため、紅島では人里以外には山に入ることができず、石ころ1つ、植物一株でも採取したり島外に持ち出してはいけないことになっています。(国立公園特別司法警察権導入- 1998年4月28日、持ち出しを摘発された場合は自然公園法第37条により、罰金10万ウォンが課せられます)
紅島1区には全長800メートル、幅50メートルの海水浴場があり、2区には美しい海岸が見下ろせる灯台があります。二つの村で宿泊が可能で、村の間を往来するときには船を使わなければなりません。

紅島観光のハイライトは紅島三十三景で、主に遊覧船を利用して観光します。南門岩、シルグムリ窟、ソッカ窟、塔島、万物相、スルプニョ、七男妹岩、水中自然夫婦塔など全体がひとつの芸術作品のように美しいところです。
奇岩怪石からなる絶景をはじめ、岩の間に青々と茂る木々もまた、手間暇かけて作り上げた盆栽のように神秘な美しさを輝かせています。
夏になるとワスレグサの花で島全体が黄色く染まり、また早春には深紅のツバキの花で島が覆われ、紅島は素晴らしい風景となります。
紅島に来たら見逃せないのが「紅島の落陽」です。西海の一番端で一日の終わりを告げる夕陽を眺めるということも神秘的ですが、太陽が水平線へ沈む直前、深紅の光に包まれる海とその光の中に点々と浮かぶ岩島の美しさは、紅島ならではの絶景に数えられています。


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位置

全羅南道 新安郡 黒山面 紅島1キル 9-8