李舜臣大橋(이순신대교)

説明

「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ橋」、李舜臣(イ・スンシン)大橋。

李舜臣大橋は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、露梁(ノリャン)海戦が繰り広げられた麗水市(ヨスシ)猫島洞(ミョドドン)と光陽市(クァンヤンシ)金湖洞(クモドン)の間の海上に建設された、露梁海峡に隣接した地域にある橋です。日本軍と7年間の先頭を率いてきた李舜臣将軍最期の海戦・露梁海戦が行われた場所としても有名です。

李舜臣大橋は2013年2月8日完全開通しました。李舜臣大橋は世界四大美港都市・麗水と光陽を結ぶ韓国純国産技術で施工された国内初の懸垂橋です。
麗水国家産業団地への玄関口となっている道路・5区間9,582mのうち、3区間)2,260mが李舜臣大橋に当たります。
第3区間に当たる李舜臣大橋は、最先端土木技術と構造応用力学に基づき設計・建設された土木工学の結晶で、総延長2,260m、幅員25.7mを誇り、主塔間の主径間長1,545mは忠武公・李舜臣誕生の年の1545年にちなんでいます。往復4車線の3径間対称懸垂橋としては韓国国内最大、世界第4位の規模で、「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ」と呼ばれ、勇壮な姿をした吊り橋となっています。

李舜臣大橋の開通により、大田(テジョン)-統営(トンヨン)間高速道路を経由、あるいは韓国南東部の慶尚北道(キョンサンプクド)・慶尚南道(キョンサンナムド)から麗水へやって来る人々は、この李舜臣大橋の利用により、麗水までおよそ20分ほど所要時間が短縮されるようになりました。

また、李舜臣大橋のそばには素晴らしい景色が眺められ憩いのひとときを過ごせる李舜臣大橋広報館があります。
地上3階・地下1階建ての李舜臣大橋広報館は2014年3月にオープン、李舜臣の精神を未来に受け継ぐべく、亀甲船の形を模した建物となっています。
建物内にある展望台は室内展望台で、お体の不自由な方やお年寄りの方、小さなお子様にも気軽にご利用いただけるよう全体の動線を考慮し設計、エレベーターなど各種便宜施設も充実しています。

1階広報館には李舜臣大橋建設当時の写真や世界の主な橋梁の写真などが展示されています。映像館では李舜臣大橋建設時の記録映像をご覧になれます。
広報館は李舜臣大橋を眺められる絶好の位置にあり、夜間は李舜臣大橋の美しい夜景も楽しむことができます。




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詳細情報

利用可能施設
李舜臣広報館など

位置

全羅南道 麗水市 李舜臣大橋