慶州郷校(경주향교)

  • 慶州郷校(경주향교)

説明

建てられた時期ははっきりとわかっていませんが、高麗時代の賢儒の位牌を奉安して祭り、地方の中等教育と地方民の訓化のために建てられました。新羅神文王2年(682年)、国学が設置された場所であるとされています。その後、1492年に慶州府尹の崔應賢が修復し、壬辰倭乱の時に大成殿が焼失して位牌を道徳山の斗徳庵に移しましたが1600年に慶州府尹の李時発が大成殿と典祀庁を修復して位牌を還安しました。1614年、慶州府尹の李安訥が明倫堂を修復して東西両廡を修復しまし、1668年に補修されました。慶尚北道有形文化財第191号に指定されています。大成殿には五聖、宋朝二賢、韓国十八賢の位牌が奉安されています。朝鮮時代には国家から土地と書物、奴婢などが支給され、教官が教生を教えていましたが現在は教育的機能はなくなり、春と秋に釈奠を奉公して1日と15に焼香しています。現在、郷校の運営は典校1名と掌議数名が担当しています。


お問い合わせ

+82-54-775-3624


ホームページ

慶州郷校 http://www.hyanggyo.kr
文化財庁 http://jpn.cha.go.kr/japanese (日本語)


ご利用案内

体験のご案内 : 伝統婚礼(伝統婚礼試演)

お問い合わせおよびご案内 : +82-54-775-3624


位置

慶尚北道 慶州市 校村アンキル 27-8 (校洞)