奨忠壇公園(장충단공원)

  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)
  • 奨忠壇公園(장충단공원)

説明

南山の北東側のふもとにある「奨忠壇公園(チャンチュンダンゴンウォン)」は、朝鮮王朝第21代王英祖の時に都城の南を守っていた南小営のあった場所です。高宗が1900年11月に奨忠壇という祠堂を建て、現在は新羅ホテル迎賓館のある場所となっています。祠堂は韓国戦争(朝鮮戦争)中に破壊されてしまいましたが1969年に奨忠壇に建てられた碑が現在の位置に移されました。奨忠壇が公園になったのは、1919年のことです。日帝強占期に民族の精神を抹殺するために博文寺という寺が建てられ、公園が造られますが光復後、日帝強占期に建てられた建物が撤去されました。
1984年9月22日に第374号として近隣公園になった奨忠壇公園は自然公園である南山公園の一部となりました。奨忠壇公園一帯は奨忠壇碑、水標橋、關聖廟、臥龍廟などの文化財をはじめ、3.1運動記念碑、韓国儒林独立運動パリ長書碑、満海韓龍雲詩碑とユ・グァンスン、李俊烈士、金龍煥の銅像があります。


お問い合わせ

+82-2-3396-5856


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : 中区公園緑地課+82-2-3396-5856

駐車場施設 : なし

休みの日 : 年中無休


詳細情報

入場料
無料

利用可能施設
東屋、運動施設、文化イベント広場 など

トイレ
あり

韓国語案内サービス
なし

位置

ソウル特別市 中区 東湖路261 (奨忠洞2街)