挟才窟(翰林公園)(협재굴(한림공원))

説明

挟才窟は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟とともに済州島の代表的な溶岩洞窟です。洞窟の長さは約200メートル、幅10メートル、高さ5メートル程度の規模で、250万年前漢拏山一帯の火山爆発によって形成されました。溶岩洞窟と石灰洞窟の特徴が複合した2次元的な洞窟であるという点が特徴で、その一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟内部は天井から突き出ている鍾乳石と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面は石灰分で覆われており、まるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような雄大な姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。挟才窟は天然記念物第236号に指定されており、ペルーの石塩洞窟、ユーゴスラビアの海中石灰洞窟と並び、世界3大不可思議洞窟に選ばれるほど有名です。挟才窟を出るとすぐ横に双龍窟があり、2つの洞窟を一緒に見て回ることができます。


ホームページ

http://www.hallimpark.co.kr//


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-64-796-0001

駐車場施設 : あり

休みの日 : 年中無休

利用時間 : 3~9月8:30~19:00
(7月15日~8月20日は8:30~19:30)
10月8:30~18:30
11月~2月8:30~18:00
※最終入場は閉場1時間前


詳細情報

Admission Fees
一般12,000ウォン

位置

済州特別自治道 済州市 翰林邑 翰林路 300