伽倻山国立公園(白雲洞地区)(가야산국립공원(백운동 지구))

説明

韓国の8つの名勝のうちのひとつ、「伽倻山(カヤサン)国立公園(白雲洞地区)」。
星州邑から27キロメートル離れた所にある伽倻山は、昔から韓国の8つの名勝のひとつとして知られており、1972年に国立公園に指定され、主峰の七仏峰は海抜1,433メートルもあります。星州郡、陜川郡、居昌郡の境界に位置しています。主峰の頂上には日照りが長く続いても干からびることがないと言われる「牛鼻井(ウビソン)」があり、山の中腹には磨崖仏立像(宝物222号)があります。その他に、海印寺から西側に約2キロメートル離れた渓谷にある名の知られた龍門瀑布など、素晴らしい景色もみどころです。

伽倻山国立公園の白眉である「海印寺」と「紅流洞渓谷」。
伽倻山国立公園で最も有名な場所と言えば、「海印寺」とその周辺にある「紅流洞渓谷」です。大蔵経板殿がある海印寺は、紅流洞渓谷に沿って約4キロメートル入り込んだ山の麓にありますが、その区間には武陵橋をはじめとして、籠山亭、題詩石、噴玉瀑、霽月潭、會仙岩、落花潭、畳石台などがあります。籠山亭と題詩石は1万年もの間この場所にあったもので、新羅の崔致遠(チェ・チウォン)に由来する遺跡です。


お問い合わせ

+82-55-930-8000


ホームページ

http://gaya.knps.or.kr/(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-55-930-8000

駐車場施設 : あり

休みの日 : 年中無休


位置

慶尚北道 星州郡 修倫面 白雲里 一帯