影島灯台(영도 등대)

説明

釜山市影島区太宗台にある影島灯台は、1906年12月に設置されて以来、数百年の間、釜山港の航路に玲瓏たる光を照らしてきましたが、施設の老朽により、2004年に新しい灯台と交換され釜山地域の海洋観光名所として浮上しました。
新しく建設された影島灯台は、灯台施設、芸術作品の展示室、自然史博物館などがあります。灯台の施設は、円形で白く、鉄筋コンクリ-ト造りになっており、高さは35メートル、灯台の灯りは40キロメートル先まで届きます。影島灯台の展示室は、市民と訪問客のために美術作品を紹介する場所として活用されており、自然史博物館は灯台の真横にあるシンソン岩などから発見された恐竜の足跡や白亜紀の恐竜たちの生息地であったと推測されるこの地を記念する恐竜の化石などを展示しています。影島灯台に来た際には、灯台と海、天恵の絶景、そして合わせて海洋ギャラリーでは、美術作品も鑑賞することができる、親しみのある海洋文化空間としての役割も果たしています。


ホームページ

太宗台遊園地www.taejongdae.or.kr(韓国語)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-51-405-1201

休みの日 : 月曜日、1月1日、秋夕(旧暦8月15日)、ソルラル(旧暦1月1日)、その他運営上休館が必要な場合


位置

釜山広域市 影島区 チョンマン路181 (東三洞)