奉元寺(봉원사)

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説明

ソウル西大門区奉元洞鞍山の麓にある「奉元寺(ポンウォンサ)」は、韓国仏教の太古宗の総本山として、長い歴史と伝統を守ってきた歴史のある古い寺です。
新羅真聖女王3年(889年)に道詵国師が、現在の延世大学校(衍喜宮)に創建し、当時の名前は般若寺といいました。その後、 壬辰倭乱の際に焼失しましたが、朝鮮英祖24年(1748年)に賛汁、増巌の二人の僧により今の土地に移転し、また建て直されて「奉元寺」に改名されました。
奉元寺では、毎年6月6日に世界平和及び、南北統一を祈願するために、仏教儀式の一つであり、国家無形文化財第50号に指定された「霊山斎」が行われます。霊山斎は2009年にユネスコ世界無形遺産に登録され、霊山斎が行われる際は梵唄(寺で法事が行われる時に唄われる仏教音楽)と踊りなど、仏教芸術を見ることができます。また、夏になると「ソウル蓮の文化祭り」が開催され、ひっそりとした休息の場で家族と共に、仏教の象徴である美しい蓮の花を観賞できます。


お問い合わせ

+82-2-392-3007


ホームページ

bongwonsa.or.kr(日本語あり)


ご利用案内

お問い合わせおよびご案内 : +82-2-392-3007~8

駐車場施設 : あり


詳細情報

利用可能施設
仏教用品店、茶園

トイレ
あり

外国語案内サービス
不可

位置

ソウル特別市 西大門区 奉元寺キル120 (奉元洞)