603.3M 2025-09-02
キョンサンブク道キョンジュ市キョチョンアンギル19-4
新羅・武烈王の娘・瑤石姫が暮らしていた宮廷跡に、朝鮮時代、慶州の「崔富者」が門を構えたのが、瑶石宮(ヨソックン)です。また、日帝強占期に国を奪われ、鬱憤を慰めあった多くの独立運動家たちが隠れ住んだ場所でもあります。「崔富者」家門の兄弟は、独立運動の先頭に立ち、独立のために資金を援助し、解放後は全ての財産を社会へ還元した事で全国民から尊敬されました。当時、「崔富者」宅を訪れた客人たちが「崔富者」家の伝統家庭料理の素晴らしさを伝え広め、現在も世界各国の大使や歴代大統領、各界の著名人がこの名家に伝わる伝統の家庭料理を堪能するため、瑶石宮を訪れます。
627.5M 2023-03-21
キョンサンブク道キョンジュ市イヌァン洞
「石氷庫(ソクピンゴ)」は石で作られた天然の冷蔵庫で、宝物に指定されています。505年に氷を保存したという記録があり、新羅時代のものであると考えられてきましたが、現在の石氷庫は朝鮮時代の1738年に作られたことが分かりました。石氷庫は入口が月城の中にあり、長さ12.27メートル、幅5.76メートル、高さ5.21メートルで、すべて加工された石材でできています。天井はアーチ型で、長方形の石材の3ヶ所に通風のための穴が開けられており、床の中央には排水路があります。
655.2M 2025-03-12
キョンサンブク道キョンジュ市テジョンロ783
慶州(キョンジュ)皇南(ファンナム)パンは、1939年に慶州皇南洞で創業したため顧客から皇南パンと呼ばれていたのが、そのまま公式名称となりました。皇南パン創業者の故チェ・ヨンファ氏は慶州崔氏の子孫で、21歳の時に大変な努力の末に皇南パンを一人で作り上げました。昔から家で小豆をつかって餅とパンをこしらえていたものを発展させて考案したもので、創業以来こだわりの小豆餡の味を守っています。
661.6M 2025-09-01
キョンサンブク道キョンジュ市ウォンヒョロ136-1
慶州市の大陵苑の近くにある「花郎(ファラン)ゲストハウス」は、客室ごとにトイレとシャワーを完備しています。共用PCとファックスも利用可能で、冷蔵庫、洗濯施設を備え、旅行案内書をはじめ、多様な書籍も用意しています。徒歩で大陵苑、瞻星台、東宮と月池などに移動でき、1日の7000ウォンで自転車の利用も可能です。
704.2M 2024-12-19
キョンサンブクト キョンジュシ ウォンヒョロ 141
「141ミニホテル」は、新羅千年の古都、露天博物館と呼ばれる慶州市に位置しています。旅行客とビジネス出張客のために、モーテル水準の宿泊費でホテルの品格と利便性を享受するために、ブックカフェ、ギャラリー、ボードゲームルーム、ビジネスセンターなどの便宜施設を提供しています。慶州駅から5分、ターミナルから10分の距離にあって交通が便利で、近隣には大陵苑、東宮と月池、瞻星台、仏国寺等の主要観光地があります。
713.1M 2025-10-27
キョンサンブク道キョンジュ市ポソクロ1080
ファンニダンギル(皇理団ギル)は、ファンナム(皇南)洞ポソクロ一帯の「皇南大通り」と呼ばれていた路地のことです。皇南洞とソウル梨泰院のキョンニダンギルを組み合わせた造語で、「皇南洞のキョンニダンギル」という意味で名づけられました。伝統韓屋を改装したレストランやカフェ、写真館、ショップなどが集まっているため、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代の造語)の若者たちに広く支持されています。MZ世代の好むニュートロ(ニュー+レトロの造語)感が通りや建物のあちこちに漂っています。ファンニダンギルは、1960~70年代に建てられた老朽化した古い建物が保存され、当時ならではの風情がそのまま感じられるスポットです。近くの瞻星台、大陵苑など慶州を代表する観光スポットとあわせてめぐることができ、移動もしやすいのもポイントです。そのため、慶州旅行の定番コースとなり、新しい観光スポットとして注目されています。
714.8M 2025-05-07
キョンサンブク道キョンジュ市キェリムロ9
慶州を代表する遺跡の1つである大陵苑(テルンウォン)は、23基の多様な規模の古墳が集まっている史跡公園です。大陵苑には静かな古墳の間を歩ける散策路と共に、皇南洞で最も規模の大きい古墳の皇南大塚、馬具のあおり(馬に乗っている人の服に泥が跳ねることを防ぐため、革のようなものを鞍の両側に垂らした馬具)に描かれた天馬図が出土した天馬塚、竹長陵という別称をもつ味鄒王陵など、見どころが散在しています。
1973年に発掘調査が行われた天馬塚は、高さ12.7メートル、直径50メートル規模の陵で、金冠をはじめ数多くの遺物が出土しました。当時、天馬図が描かれた馬具のあおりが出土したため、「天馬塚(チョンマチョン)」と名付けて大陵苑では唯一、内部を公開しています。
天馬塚は、5世紀末から6世紀初めに築造された古墳と推定されていますが、金冠、金製冠帽、鳥羽模様の冠飾り、金製腰飾り、金銅靴などは被葬者が着用した状態で出土しました。とくに天馬塚の金冠は、これまで出土した金冠の中で最も大きく華麗なものとなっています。実物の遺物は慶州国立博物館に展示されているので、是非立ち寄ってみることをおすすめします。
また、曲線美を誇る古墳の間にモクレンが1本立っている「大陵苑モクレン」のフォトゾーンもお見逃しなく。
722.4M 2025-05-23
キョンサンブク道キョンジュ市キェリムロ9
慶州(キョンジュ)サンバプ(野菜包みご飯)屋通りは、慶州大陵苑(テルンウォン)の周辺に形成されたグルメ通りです。野菜包みご飯とは、美味しい魚料理や肉料理、手作りテンジャンで煮込んだテンジャンチゲなど、品数豊富なおかずを新鮮な包み用野菜で包んで食べる料理のことをいいます。サンバプ屋通りでは、皇南パン(小麦粉の生地に小豆を入れたパン)、チョンドゥギ(トウモロコシ粉と砂糖で作った駄菓子)など様々なおやつも味わえます。周辺の観光スポットとしては瞻星台(チョムソンデ)、東宮と月池、月精(ウォルチョン)橋、国立慶州博物館があります。
742.7M 2024-02-21
キョンサンブク道キョンジュ市ポソクロ1077-2
ファンニダンギル(鮑石路(ポソクロ))の真ん中にある韓服(ハンボク)レンタルショップ。韓服は、材質、色合い、季節ごとの、多彩なものが揃っています。最新トレンドを反映した韓服スタイルが多く、着付けはもちろん、簡単な髪飾りなども、お店のオーナーが親切に手伝ってくれます。子ども用や男性用の韓服まで揃っているので、家族連れの観光客もたくさん訪れます。また体験後にレンタルした韓服を返却する際にスマートフォンで撮影した写真をプリントしてくれます。
749.8M 2025-05-27
キョンサンブク道キョンジュ市キョチョンギル39-2
国家民俗文化遺産・慶州崔富者宅(キョンジュチェプジャテク)や国家無形遺産・慶州校洞法酒(ポプチュ)がある校洞(キョドン)村(キョドンマウル)は、12代もの間、万石取りの大地主としての財産を守り、また学問にも力を入れ9代にわたり科挙の予備試験に当たる小科のひとつ覆試(ポクシ)に合格した人に与えられる称号・進士(チンサ)を輩出した慶州(キョンジュ)崔氏一門の魂が宿る場所です。
慶州崔氏一門で家訓のように継承されている原則「官職は進士以上するな、財産は万石以上蓄えるな、過客を手厚くもてなせ、凶作の年には他人の田畑を買ってはならない、崔氏一門の嫁は嫁入り後3年間木綿の服を着なければならない、 四方100里(注:韓国の1里は約400メートル)内で飢え死にする人がないようにせよ」は、真のノブレス・オブリージュがいかなるものであるかと考えさせる内容となっています。
この村は新羅時代の高僧・元暁(ウォニョ)大師との間に薛聡(ソル・チョン=新羅時代を代表する学者)を生んだ新羅29代の王・太宗武烈王(テジョンムヨルワン)の娘・瑤石(ヨソク)公主が暮らした瑤石宮(ヨソックン)があったところだといわれています。近くに新羅の始祖である朴赫居世(パク・ヒョッコセ)の誕生の逸話が残る鶏林(ケリム)や奈勿王陵(ネムルワンヌン)、慶州郷校(キョンジュヒャンギョ)、 新羅の名将・金庾信(キム・ユシン)将軍が暮らした財買井(チェメジョン)があります。