12.5Km 2024-03-19
カンウォン特別自治道トンヘ市サムファロ467
武陵(ムルン)渓谷ヒーリングキャンプ場は武陵渓谷にあります。頭陀山(トゥタサン)と青玉山(チョンオクサン)の間に位置する武陵渓谷は、奇岩怪石が織りなす絶景で名高く、仙人が遊んだ場所だとして武陵桃源とも呼ばれています。キャンプ場では、美しい自然が堪能できます。KTX墨湖(ムコ)駅から車で25分の場所にあります。
13.0Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道サムチョク市チュクソルギル37
江原道三陟市の「竹西楼(チュクソル)」は朝鮮時代前期につくられました。
名前の由来については二つの説があります。ひとつはかつて楼閣の東側の竹林に竹蔵寺という寺があったためというものであり、もうひとつは有名な妓生であった竹竹仙女がいた家が楼閣の東側にあったためというものです。朝鮮時代には接待と饗宴の場として使われましたが、その建物は雄壮であり優美な自然景観が周囲を取り巻いていたので数多くの詩人と画家がここを訪ねました。断崖絶壁の上に建てられている竹西楼に登ると目の前を流れる五十川を見下ろすことができますが、このすばらしい展望を手に入れるために岩盤を基礎にした17本の柱で楼閣全体が支えられている点は注目されています。17本のうち9本は岩盤の上に8本は石楚の上に立てられていますが、柱の長さがそれぞれ違っており特徴といえましょう。入り口には樹齢350年の槐の木が横たわり、中に入ると木蓮や竹林が広がり夏に草木が香ります。
13.0Km 2022-09-15
カンウォン道トンヘ市サムファロ538
龍湫瀑布(ヨンチュポッポ)は武陵渓谷(ムルンゲゴク)の入口にある三和寺(サムファサ)から2.5キロメートルのところに位置しており、深い滝つぼが3つあります。龍湫瀑布の70メートル下にある双瀑布(サンポッポ)は大変美しく、龍湫瀑布とともに武陵渓谷の絶景スポットといわれています。
13.3Km 2023-05-10
江原道 東海市 三和路584
「三和寺(サマサ)」は、江原道東海市の頭陀山、武陵渓谷入口近所に位置している由緒ある千年の古寺で、月精寺の管理下にある小さなお寺です。新羅宣徳女王11年(642年)に慈装律師がこちらに寺を作って黒蓮台と名をつけました。864年梵日国師が寺を再度建て、三公庵と名を変えてから高麗太祖の時の三和寺と再度改称しました。
境内には大雄殿薬師殿を含め、寂光殿、梵鐘閣、極楽殿、毘廬殿、七星堂、無香閣などがある他、国家指定文化財である第1277号に指定された三層石塔と、第1292号鉄造盧舍那仏坐像、鉄仏を所蔵しています。
また三和寺には仏陀の教えを学ぶ仏教大学があり、美しい寺文化を体験することができるテンプルステイも運営しています。
13.5Km 2024-04-26
カンウォン特別自治道カンヌン市カンドン面シムゴク里162
献花路(ホンファロ)は玉渓面楽豊里の楽豊交差点から江東面正東津里正東津駅前の三叉路に至る道路で、四季の美しい自然景観を楽しめるスポットです。道路名「献花路」は献花歌に由来するもので、純貞公が江陵の太守として赴任する道中、彼の妻である水路夫人が海辺の絶壁に咲いたツツジを摘んでほしいと頼んだところ、危険だと誰もやりたがりませんでした。この時、牛を引いていたある老人が花を摘んで捧げ、献花歌を歌ったといいます。 (出典:江原道庁)
15.9Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 920-40
+82-10-9079-5043
「ダヴィンチモーテル」は、江陵の正東津のサンクルーズの丘に位置しており、客室で東海の青さをそのまま楽しめます。特に、建物の一番上の階に展望台が設置され、正東津一帯を全て鑑賞できます。正東津の海辺が歩いて15分の距離にあって、散歩にも良く、野外のバーベキュー場もありますため、家族連れや小規模の集まりでバーベキューを楽しむこともできます。
16.2Km 2023-09-22
江原道 江陵市 江東面 正東津里 46
+82-33-641-2355 (Korean)
正東津海水浴場に面しており、海水浴場まで徒歩1分のところにあります。また周辺には正東津駅、砂時計公園、灯明洛伽寺、安保史跡館、高城山、チャムソリ博物館、日の出公園などの観光地があります。
16.4Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 1007-34
+82-33-643-1054
江陵の正東津にある「ホテルトップスビル」は、徒歩2分の距離に海辺があり、全ての客室から秀麗な東海を眺望できます。特に、イカ釣り船の明かりの夜景が壮観であります。様々な付帯施設と朝食が提供されて快適に泊まれるし、ホテルの裏側で松林の散歩も楽しめます。海岸国道と鉄道がすぐ横にあって交通が容易で、近隣にはレールバイク、時計博物館、砂時計公園などもあります。
16.4Km 2025-11-25
カンウォン道カンヌン市カンドン面チョンドンジン2里
+82-33-640-5135
希望に満ちた新年の朝を迎える日の出の故郷・江陵(カンヌン)。
大晦日、東海(トンヘ)沿岸最高の夕暮れ・日の出の名 所・正東津(チョンドンジン)では新年を祈願し、新しいスタートを誓う行事・正東津日の出祭りが開催されます。
正東津の砂時計(モレシゲ)は直径8.06m、幅3.20m、総重量40トンの大きな円形の構造物で、中央部分がガラスで透けて砂が見えるようになった形になっています。中に入っている砂だけでもその重量は8トンにも及び、名実ともに世界最大の砂時計です。
正東津の砂時計は、通常の真ん中がくびれたひょうたん型のガラス製の砂時計ではなく、大きな円形となっています。この丸い形は時間の無限性とともに東海から昇る太陽を象徴し、その下にある平行に走る鉄道のレールは永遠の時間の流れを意味するといいます。
16.5Km 2022-06-21
江原道 江陵市 江東面 献花路990-1
+82-33-645-4540
「正東津(チョンドンジン)時間博物館」は、時間と科学、時間と芸術、時間と思い出、時間と情熱といった独特なテーマの興味深い展示をみることのできる空間です。
2013年のオープン以来、韓国内の放送局(KBS、MBC、SBS、YTN)だけでなく、中国からも何度も取材に訪れ、紹介されています。博物館の野外庭園には、世界最高・最大の砂時計(直径8メートル/ギネス記録)や、韓国最大の超精密青銅日時計(高さ7.2メートル)が設置されています。