彦陽アルプス市場(언양알프스시장) - エリア情報 - 韓国旅行情報

彦陽アルプス市場(언양알프스시장)

彦陽アルプス市場(언양알프스시장)

8.6Km    2025-07-23

ウルサン広域市ウルジュ郡オニャン邑チャント1ギル12-1

彦陽(オニャン)市場は1915年に開設された長屋型の中型市場で、毎月2日と7日のつく日が市日です。清道、密陽、東莱、梁山、慶州、永川、蔚山7つの地域から産物が集まる場ということで、昔は七邑市場と呼ばれました。

福順都家(복순도가)

10.2Km    2025-10-29

ウルサン広域市ウルジュ郡ヒャンサンドンギル48

福順都家(ポクスンドガ)は伝統家釀酒方式で酒造りする、蔚州郡に位置する醸造所。国産米だけを使い、伝統方式そのままに昔ながらの壺に入れて真心込めてマッコリを造っています。麹がつくり出す天然炭酸は、長い発酵を経て得られる贈り物。青瓦台の晩餐での乾杯酒や各種国際行事の晩餐酒としても使われ、外国人観光客にも人気です。

紅龍寺(梁山)(홍룡사(양산))

10.8Km    2024-02-23

キョンサンナム道ヤンサン市サンブク面ホンリョンロ372

紅龍寺(ホンリョンサ)は、千聖山(チョンソンサン)に位置しているお寺です。美しい自然景観と深い歴史を持っています。お寺の隣には虹滝(ムジゲポクポ)と呼ばれる紅龍滝があり、その水流が壮大で爽快な気分になれるので多くの観光客の足を止めます。お寺の周辺にある緑の森と観音殿(クァヌムジョン)、薬師大仏(ヤクサデブル)、山神閣(サンシンガク)など見物も多様です。

表忠寺(密陽)(표충사(밀양))

表忠寺(密陽)(표충사(밀양))

11.6Km    2022-09-16

キョンサンナム道ミリャン市タンジャン面ピョチュンロ1338

慶尚南道記念物である表忠寺(ピョチュンサ)は壬辰倭乱の時に功を立てた四溟大師の忠魂を賛えるために国家が命名した寺です。主要文化財および建物としては国宝・靑銅銀入絲香垸、宝物・三重石塔の他、石燈、表忠書院、大光殿などの地方文化財と25棟の建物、四溟大師の遺物約300点が保存されています。

エデンバレースキー場(エデンバレーリゾート)(에덴밸리스키장(에덴밸리리조트))

11.6Km    2021-12-10

慶尚南道 梁山市 院東面 オシル路 1206

エデンバレースキー場は韓国南東部・嶺南(ヨンナム)地方初のスキー場です。快適な滑走が可能なスロープや1時間当たりおよそ11,000人利用可能なリフトなど、設備が充実しており、世界のスキーヤー・スノーボーダーから注目を集めています。またこのスキー場にはさまざまな全長・傾斜度のコースがあり、初心者から上級者まで楽しめます。

密陽オルムコル(밀양 얼음골)

密陽オルムコル(밀양 얼음골)

12.2Km    2024-09-20

慶尚南道 密陽市 山内面 山内路1647

慶尚南道、密陽市に昔から枾礼氷谷と呼ばれている「オルムコル(氷の谷)」は天皇山の北側、高さ600~750メートルの谷、約29,752平方メートルの地帯をいいます。
天然記念物に指定されているオルムコルは、大地の熱がだんだん熱くなる3月初旬から始まり、暑さが過ぎ秋に差しかかる頃になると氷が溶け、岩の隙間の冷気が次第になくなります。反対に、冬にはそこから温かい風が出てくるといいます。この現象は冬の間続き、渓谷の水も凍りません。そのため密陽の4大神秘の1つになっており、特に他の観光地とは違って初夏から秋の終わりまでの時期に多くの観光客が訪れます。
韓国で夏でも氷が解けない有名な氷の谷として知られているのはここ密陽の天皇山オルムコルをはじめ、慶尚北道の義城郡にある氷穴(ピンヒョル)、氷渓渓谷、全羅北道 鎮安郡のヤンファ村にある風穴冷泉(プンヒョルネンチョン)、鬱陵島 羅里盆地のエアコン窟などがあります。

スペソ (숲애서)

スペソ (숲애서)

14.1Km    2025-10-23

キョンサンナム道ヤンサン市タプコルギル248、抗老化ヒーリングサービス体験館

スペソは2021年7月にオープンした、韓国初の「公立ヒーリングサービス体験館」です。ヤンサン(梁山)市にあるテウンサン(大雲山)のキレイな森の中で「愛」に包まれ、健やかな暮らしをゆっくり(徐)と楽しめるようにサポートしてくれるヒーリング体験館で、癒しプログラムの体験や癒しの食事、休養型宿泊を全て体験することができます。テウンサンのキレイな自然の中での休息や森林セラピー、健康回復セラピーなどを通じてQOL(生活の質)向上のために最高のサービスを提供しています。

石南寺(蔚山)(석남사(울산))

石南寺(蔚山)(석남사(울산))

14.7Km    2023-05-10

蔚山広域市 蔚州郡 上北面 石南路557

「石南寺(ソンナムサ)」は、迦智山または石眼山という山の南方にあることから石南寺と呼ばれるようになったと伝えられています。1200年前の新羅、憲徳王16年(824年)に道義という僧により創建されました。以来、何度も修復を重ねましたが壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に焼失し、1674年に再建、1803年に修造されました。その後1957年以降に建物を一新。棟数は全部で30棟余りもあり、大韓仏教曹渓宗の傘下80社中、聞慶鳳巌寺とともに宗立特別禅院として広く知られています。
韓国の南宗禅の元祖である道義僧は37年間にわたる中国での修行を終えて帰郷しましたが、彼の革新的な理念は祖国では受け入れられませんでした。そのため雪嶽山にある陳田寺へ入り弟子を育てながらその時を待ち、迦智山へ降りてきて建てたお寺が石南寺です。ここは尼僧の修道所として多くの尼僧たちが修行をしています。またここにある3層石塔は824年に道義が国家の平安を願って造ったもので、もともと大雄殿の前にあったものを現在の場所に移しました。お寺の境内には道義の仏寺(宝物)、3層釈迦舎利塔、3層石塔(地方有形文化財)、石南寺水水槽(文化財資料)などが保存されています。

蔚州大谷里の盤亀台岩刻画[ユネスコ世界遺産](울주 대곡리 반구대 암각화 [유네스코 세계유산])

蔚州大谷里の盤亀台岩刻画[ユネスコ世界遺産](울주 대곡리 반구대 암각화 [유네스코 세계유산])

14.8Km    2025-08-27

ウルサン広域市ウルジュ郡オニャン邑テゴク里サン234-1

蔚山広域市蔚州郡彦陽邑大谷里の景勝地である盤亀台(パングデ)は亀がうつぶせになったようにみえることから盤亀台と呼ばれています。岩刻画とは、先史時代の人々が暮らしのなかで起きたさまざまな出来事をテーマに、それを岩に刻んで描いた岩絵のことをいいます。主に大きな岩など聖なる場所に描かれ、人々はそこに集まって各種儀礼を行ったと推測されています。蔚州大谷里の盤亀台岩刻画は太和江の支流である大谷川沿いの絶壁、幅10m・高さ3mほどの岩面に絵が集中的に刻まれています。また周辺10ヶ所の岩面からも少数の絵が確認されています。この岩刻画は新石器時代からさまざまな時期にかけて製作されたと考えられ、時代別に様式の違いをうかがうことができます。刻まれた絵は大きく海と陸の動物、人、道具などに分けられます。海の動物としてはクジラ、オットセイ、カメなど、陸の動物としてはシカ、トラ、イノシシ、イヌなどが多く見られます。人は顔だけ描かれたものや、まっすぐ立った姿、船に乗った姿などを見ることができ、道具としては船、囲い、網、銛、弩に似た物などが見られます。これは先史人たちが円滑に狩りを行い、大猟を願う気持ちを岩に刻んだものと考えられます。動物と狩りの様子を生命力あふれる絵で表現し、事物の特徴を実感できるように描写した狩猟美術であると同時に宗教美術でもあり、先史時代の人々の暮らしや風習を見ることができる最高傑作と評価されています。このように人類初の捕鯨記録であり、韓半島初の美術作品ともいえる盤亀台岩刻画および韓国で初めて発見された岩刻画である川前里(チョンジョンリ)刻石は、大韓民国を代表する歴史観光資源となっています。
2025年7月12日、「蔚州大谷里の盤亀台岩刻画」と「蔚州川前里の銘文と岩刻画」をあわせた区間約3㎞の「盤亀川の岩刻画」はユネスコ世界遺産に登録されました。

蔚山岩刻画博物館(울산암각화박물관)

14.9Km    2025-01-07

ウルサン広域市ウルジュ郡トゥドン面パングデアンギル254

蔚山岩刻画博物館は2008年5月に蔚山岩刻画展示館としてオープンし、2010年5月から現在の名称に変更されました。博物館には盤亀台岩刻画や川前里刻石の実物大模型、岩刻画遺跡を紹介する立体映像施設、先史時代の生活が分かる各種模型や写真、子ども展示館、家族体験施設などがあります。