16.9Km 2021-04-16
江原道 江陵市 江東面 正東駅キル17
+82-33-655-7786
「正東津(チョンドンジン)レールバイク」は多くの観光客が訪れるレジャースポーツ施設で江原道の人気観光スポットとなっています。全区間さわやか海風を感じながら海の景色を楽しめます。
16.9Km 2025-01-31
カンウォン道カンヌン市カンドン面チョンドンヨクギル17
江原道の江陵市にある正東津(チョンドンジン)駅は、韓国でもっとも海の近くにある駅で、景福宮の光化門から見たときに正東に位置することからこの名が付きました。正東津駅は1962年に普通駅として営業を始めました。近くに炭鉱が密集しており、ひとときは人口が5,000人に達していましたが、政府の石炭産業合理化政策によって人口2,000人にも満たない小さな漁村となり、1990年代初頭には列車がほとんど運行せず、閑散としていました。1995年にドラマ『砂時計』が人気となり、その背景となった正東津駅一帯が全国的に知られるようになりました。この頃から正東津の日の出を見るために多くの人が訪れるようになり、一躍観光名所となりました。ソウルの清涼里から正東津まで運行する6時間コースの日の出列車の他、全国各地から正東津行きの観光列車が運行しています。近くには正東津海水浴場や、正東津詩碑などがあります。
17.0Km 2021-08-10
江原道 江陵市 連谷面
五台山(オデサン)小金剛(ソグムガン)は五台山東の麓にあります。昔から優れた景観を誇り1970年には名勝地第1号に指定されました。現在は五台山国立公園に属しており、国立公園全面積の4分の1を占めています。青鶴洞小金剛または連谷小金剛と呼ばれ、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛ともいわれています。小金剛という名は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥の『青鶴山記』に由来しており、優れた山の景色がまるで金剛山を縮小したようであるということからつけられました。武陵渓を境に下流側を外小金剛、上流側を内小金剛と区分しており、醉仙岩・武陵渓・恋主庵・飛鳳瀑布・萬物相渓谷などの名所があります。その他、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあり、山頂には麻衣太子が亡国の恨みを晴らすために築いたという峨嵋山城が残っています。マツ・イチイ・アベマキをはじめとした129種の植物とツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が生息しており自然生態学的にも価値が高い所です。
17.5Km 2022-12-23
カンウォン道カンヌン市カンドン面ホンファロ990-1
砂時計公園は正東津の東海と山に挟まれるような場所に位置し、公園の真ん中にはシンボルである巨大な砂時計があります。正東津砂時計公園は1999年に江陵市とサムスン電子により新しい千年を記念するために総事業費12億8千万ウォンをかけて造られました。砂時計公園の砂時計は直径8.06メートル、幅3.20メートル、重さ40トン、砂の重さ8トンで世界最大です。時計の砂が全部下に落ちるのにちょうど1年かかります。年が明けた1月1日00:00に時計の上下を変え、また新しい1年を数え始めます。この巨大砂時計の丸い形は、時間の無限性と東海から浮び上がる太陽を象徴しており、時計の下に敷かれた汽車のレールは永遠の時間の流れを意味しています。
17.5Km 2022-06-21
江原道 江陵市 江東面 献花路990-1
+82-33-645-4540
「正東津(チョンドンジン)時間博物館」は、時間と科学、時間と芸術、時間と思い出、時間と情熱といった独特なテーマの興味深い展示をみることのできる空間です。
2013年のオープン以来、韓国内の放送局(KBS、MBC、SBS、YTN)だけでなく、中国からも何度も取材に訪れ、紹介されています。博物館の野外庭園には、世界最高・最大の砂時計(直径8メートル/ギネス記録)や、韓国最大の超精密青銅日時計(高さ7.2メートル)が設置されています。
17.6Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 1007-34
+82-33-643-1054
江陵の正東津にある「ホテルトップスビル」は、徒歩2分の距離に海辺があり、全ての客室から秀麗な東海を眺望できます。特に、イカ釣り船の明かりの夜景が壮観であります。様々な付帯施設と朝食が提供されて快適に泊まれるし、ホテルの裏側で松林の散歩も楽しめます。海岸国道と鉄道がすぐ横にあって交通が容易で、近隣にはレールバイク、時計博物館、砂時計公園などもあります。
17.6Km 2025-11-25
カンウォン道カンヌン市カンドン面チョンドンジン2里
+82-33-640-5135
希望に満ちた新年の朝を迎える日の出の故郷・江陵(カンヌン)。
大晦日、東海(トンヘ)沿岸最高の夕暮れ・日の出の名 所・正東津(チョンドンジン)では新年を祈願し、新しいスタートを誓う行事・正東津日の出祭りが開催されます。
正東津の砂時計(モレシゲ)は直径8.06m、幅3.20m、総重量40トンの大きな円形の構造物で、中央部分がガラスで透けて砂が見えるようになった形になっています。中に入っている砂だけでもその重量は8トンにも及び、名実ともに世界最大の砂時計です。
正東津の砂時計は、通常の真ん中がくびれたひょうたん型のガラス製の砂時計ではなく、大きな円形となっています。この丸い形は時間の無限性とともに東海から昇る太陽を象徴し、その下にある平行に走る鉄道のレールは永遠の時間の流れを意味するといいます。
17.8Km 2023-09-22
江原道 江陵市 江東面 正東津里 46
+82-33-641-2355 (Korean)
正東津海水浴場に面しており、海水浴場まで徒歩1分のところにあります。また周辺には正東津駅、砂時計公園、灯明洛伽寺、安保史跡館、高城山、チャムソリ博物館、日の出公園などの観光地があります。
18.1Km 2024-12-19
カンウォンド カンヌンシ ホンファロ 920-40
+82-10-9079-5043
「ダヴィンチモーテル」は、江陵の正東津のサンクルーズの丘に位置しており、客室で東海の青さをそのまま楽しめます。特に、建物の一番上の階に展望台が設置され、正東津一帯を全て鑑賞できます。正東津の海辺が歩いて15分の距離にあって、散歩にも良く、野外のバーベキュー場もありますため、家族連れや小規模の集まりでバーベキューを楽しむこともできます。
18.8Km 2022-12-27
カンウォン道ヤンヤン郡ヒョンナム面メバウィギル138
南涯(ナメ)港は江原道襄陽でもっとも規模の大きな港で、襄陽八景の一つです。江陵深谷港、三陟草谷港と共に、江原道三大美港に数えられています。その名声に相応しく、漁船が停泊する港、赤と白の灯台、防波堤が美しい漁村の情緒が漂っています。港をバックに昇る朝日が美しく、日の出スポットとしても有名です。南涯港のもう一つの見どころは、南涯港スカイウォーク展望台です。防波堤の入口にあるスカイウォークの上からは、南涯港一帯と東海の開けた風景を一望できます。スカイウォークがある場所は、朝鮮時代に陽也島と呼ばれる島だったところで、島の烽燧台があった場所にスカイウォークが設置されています。南涯港の港町である南涯漁村体験村は、観光客向けに釣り船体験を年中開催しています。その他に、魚のつかみ取り、磯での蟹獲り、イカスンデづくりなど、多彩な体験が楽しめます。南涯港で主に水揚げされる海の幸は、イカ、カレイ、ヒラメなどです。港には刺身店が集まっており、東海で獲れたての新鮮な魚の刺身が味わえます。