15.3Km 2025-01-20
カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ193ボンギル1-29
『洪吉同(ホン・ギルドン)伝』(17世紀に書かれた最古のハングル小説)を書いた許筠(ホ・ギュン)と、最高の女流詩人として知られる許蘭雪軒(ホ・ナンソルホン)、この2人の姉弟を記念して造られた文学公園です。記念館、許蘭雪軒生家跡、伝統茶体験場、緑地公園があり、4月と9月に開かれる「許蘭雪軒文化祭り」では、人形劇や展覧会、子ども体験イベント、茶礼祭(仏式の祭祀の儀式)が行われます。
15.3Km 2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市ユルゴンロ3139ボンギル24
「烏竹軒(オジュクホン)」は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と関連して有名になった江陵(カンヌン)地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物に指定されました。ここにある夢龍室(モンニョンシル)で栗谷・李珥が生まれたとされています。
敷地内には烏竹軒をはじめ、文成祠(ムンソンサ)、舎廊(サラン)チェ、御製閣(オジェガク)、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。文成祠は李珥の位牌堂であり、御製閣は李珥の著書で学問を始める者のために書き下ろした修身書「撃蒙要訣(キョンモンヨギョル)」と李珥が幼い時に使用した硯を保管するため建てられた遺品所蔵閣です。一方、栗谷記念館は李珥の著書や李珥の母親に当たる申師任堂(シンサイムダン)の遺作をはじめ、梅窓(メチャン)、玉山 李瑀(オクサン イ・ウ)など李珥の一族の遺品展示館となっています。江陵市は1961年から現在まで、毎年10月25日~26日に栗谷李珥を追悼する栗谷祭りを行っています。
15.3Km 2024-05-14
カンウォン特別自治道カンヌン市ナンソルホンロ131
2021年12月、江陵の鏡浦湖近くにオープンしたアルテミュージアム江陵(カンヌン)は、デジタルメディアデザイン会社のd'strictが3番目にプロデュースしたイマーシブメディアアート常設展示館です。白頭大幹の山脈が走る江原道と江陵の地域的特性を反映した12種類の多彩なメディアアート展示が1,500坪の空間に広がります。各作品は「永遠の自然」をテーマに制作されており、視覚的なインパクト、迫力のあるサウンド、高級感のある香りとともにメディアアートが体験できます。
15.3Km 2023-02-21
カンウォン道カンヌン市ユルゴクロ3139ボンギル24
「烏竹軒/市立博物館」には烏竹軒と江陵市立博物館があります。烏竹軒は朝鮮初期の建築物で、建築史において重要性が認められ、宝物に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷・李珥が生まれました。敷地内には烏竹軒を始め、文成祠、サランチェ、御製閣、栗谷記念館などがあります。江陵市立博物館は、嶺東地方の民俗資料や郷土遺物を収集・保管・研究・展示しており、伝統文化を継承発展させ、社会教育および市民の情緒形成に寄与する目的で設立されました。展示館は、嶺東地方で使用されていた生活道具や衣食住に関する物が展示されている「郷土民俗館」、江陵地域で出土した先史遺物や仏教遺物、陶磁器、書物、書画などが展示されている「歴史文化館」、そして石造物や嶺東地方の墓祭が復元された「野外展示場」で構成されています。
15.4Km 2025-10-23
カンウォン特別自治道カンヌン市チャンヘロ352
+82-33-640-5422
江原道(カンウォンド)江陵市(カンヌンシ)江門洞(カンムンドン)にある海岸で、近くに江門港があり、周辺の刺身屋では夜明け前に沖合で水揚げされた新鮮な刺身を味わうことができます。また、快適な宿泊施設や観光スポットとしても有名な鏡浦エリアにも隣接しています。江門海岸からボートで5分から10分ほど移動した沖合で水深5メートルから30メートルの海中に潜って素晴らしい水中風景を楽しむこともできます。スキューバダイビングをする人々が集まることで有名で、新婚カップル向けの水中ダイビングも行われています。また、江門港では16隻の漁船がカレイ、クジメ、タコ、コタマガイ、ウニ、ホヤ、ナマコなどを随時水揚げし、春にはヒラメ、コタマガイ、夏や秋にはサワラ、冬にはクロソイなどが旬を迎えます。港ではウグイやクジメ釣りなどを楽しむ釣り人の姿もよく見かけます。
◎ 韓流旅行情報-ドラマ『彼女はキレイだった』
ヘジンと海を眺めていたソンジュンが撮影のアイデアを思いついた場所。二人が互いに対する気持ちを打ち明け、ロマンチックな雰囲気を作った場所でもあります。東海を背景に素敵な写真が撮れるフォトスポットが多く、カップルのデートコートとして人気です。
15.5Km 2025-11-05
カンウォン特別自治道ヤンヤン(襄陽)郡ヒョンブク(県北)面ハジョデ2ギル48-54
SSAK3『Beach Again』
歌手のイ・ヒョリがピ(RAIN)、ユ・ジェソクとバラエティー番組『遊ぶなら何する?』で結成したプロジェクトグループSSAK3のMVで存在感を放った場所。外壁の感覚的なグラフィティが視線を奪います。スケーターのためのボードパークとカジュアルなスケーターグッズで溢れる内部は特有の自由な雰囲気が漂っています。スケーターでなくともドリンクを飲んで気軽に見物することができます。
15.5Km 2022-09-15
カンウォン道カンヌン市チュコンギル140-2
「東洋刺繍博物館」は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍約500点が常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が約100点展示されています。
15.5Km 2022-12-23
カンウォン道カンヌン市チョダンスンドゥブギル89-8
鏡浦海水浴場からで南に少し下ると「スンドゥブ(純豆腐)」と呼ばれる柔らかい豆腐で有名な草堂豆腐村(チョダンドゥブマウル)があります。江陵名物のこのスンドゥブは、東海岸の海のにがりを使って固めたもので、とても柔らかくて香ばしいのが特徴です。この村の名称「草堂」は、韓国の有名小説家であり詩人のホ・ギュン( 許筠 1569~1618)と、その姉である有名女流詩人ホ・ナンソルホン(許蘭雪軒、1563~1589)の父ホ・ヨプ(許曄、1517~1580)の号(本名を呼ぶことを避ける風習により作られた別の呼び名)を取って付けられました。現在この村には彼らが住んだ家の跡地が残っています。