安東韓牛カルビ(안동한우갈비) - エリア情報 - 韓国旅行情報

安東韓牛カルビ(안동한우갈비)

安東韓牛カルビ(안동한우갈비)

0m    615     2016-11-14

慶尚北道 安東市 慶東路677-10
+82-54-857-6337

カルビ屋が軒を連ねる安東カルビコルにある「安東韓牛カルビ(アンドンハヌカルビ))」のメインメニューは肉本来の味が味わえるカルビとニンニク味付けカルビです。

安東雲興洞 幢竿支柱と五層塼塔(안동 운흥동 당간지주와 오층전탑)

安東雲興洞 幢竿支柱と五層塼塔(안동 운흥동 당간지주와 오층전탑)

161m    6592     2020-04-02

慶尚北道 安東市 雲興洞231
+82-54-856-3013

東部洞(トンブドン)五層塼塔は、高さ8.35メートルの統一新羅時代の塼塔で、長さ27.5センチメートル、幅12.5センチメートル、厚さ6センチメートルの無地のレンガを重ねて造られた5層の塔です。
本来は7層で、壬辰倭乱の際に金銅製の相輪部が失われ、韓国戦争の際、一部が壊されましたが、1962年に現在の姿に復元されました。かつて法林寺があったと伝えられる場所にあり、塔の西側5メートルのところにはかつてのお堂の支柱があります。各層ごとに仏像を納める場所である龕室がありますが、これは屋根の上の瓦と同様塼塔が広まる以前に多く造られた木造の塔の名残りと思われます。2層目の南側には仁王像が2体彫られた花崗岩の石版が置かれており、塔の美しさを引き立てています。

伝統文化コンテンツ博物館(전통문화콘텐츠박물관)

伝統文化コンテンツ博物館(전통문화콘텐츠박물관)

332m    1854     2020-05-08

慶尚北道 安東市 西東門路203
+82-54-843-7900

「伝統文化コンテンツ博物館(チョントンムナコンテンチュバンムルグァン)」は、伝統文化と先端デジタル技術が誕生させた新しい形態の博物館です。

[遺物のないデジタルコンテンツのみで構成された韓国初の博物館]
安東は20ヶ所あまりの博物館、展示館と屋根のない博物館と言われるほど遺跡が多く残る博物館の都市です。伝統文化コンテンツ博物館は韓国初の遺物の博物館であり、先端デジタル博物館として伝統文化の知識、体験、情報を提供しています。

[展示の新しい基準の提示]
アメリカの「NEWSEUM·News+Museum」、日本の「時雨殿」などのデジタル博物館(展示館)があるとすれば、韓国には「伝統文化コンテンツ博物館」があります。次世代成長動力であるCT技術を通して、過去の伝統が現代的感覚に再現され、既存の博物館の展示物や説明、図形では見ることのできなかった内面の価値観、生活様式、原理を見て感じ、体験することができます。遺物観覧を超えた伝統文化と精神を体験し、感じることのできる博物館、新しいストーリーが作られる博物館として、展示の新しい基準を提示します。

[観覧客に合わせた電子カードを使用した運営システム]
観覧客の名前、性別、国籍、メールアドレスを入力した電子カードを利用してサービスを提供することで、 博物館の展示、観覧および案内システムの新しい代案を提示します。

[遺物の保存を超えて活用することのできる進化した博物館]
有・無形の文化財を約4,000種類のデジタルコンテンツで制作し、展示だけではなく文化商品開発、ゲームやアニメーション産業などの伝統博物館の資料を提供し、文化コンテンツ産業の開発に寄与します。

[名誉代表祭り] 安東国際仮面舞フェスティバル([명예대표축제]안동국제탈춤페스티벌)

[名誉代表祭り] 安東国際仮面舞フェスティバル([명예대표축제]안동국제탈춤페스티벌)

382m    30126     2020-05-07

慶尚北道 安東市 陸史路 239
+82-54-841-6397~8

安東国際仮面舞フェスティバルは、毎年9月最終金曜日から10日間開催される韓国最大の伝統文化コンテンツ祭りです。
1997年、慶尚北道(キョンサンプクド)安東(アンドン)の文化を広報する目的で「仮面舞フェスティバル97」を開催したのを皮切りに、現在では安東国際仮面舞フェスティバルと名称を変え毎年開催されています。
本行事は文化体育部(当時)「十大文化観光祭り」に選定さ れて以降、文化体育観光部選定 「集中育成祭り」、「全国祭り総合評価1位」、「全国最優秀祭り」、「大韓民国代表祭り」にも次々選 ばれ、2012年からは3年連続で「名誉代表祭り」、2015年からは「大韓民国グローバル育成祭り」にも選ばれるなど、名実ともに韓 国最高の祭りとして、その人気を誇っています。
安東国際仮面舞フェスティバルでは河回(ハフェ)別神(ピョルシン)グッ仮面劇など国家無形文化財を今に伝承する12団体の公演 や、中国、トルコ、ボリビアなど世界12ヶ国の仮面舞踊公演もお楽しみいただけます。
ほかにも、世界タルノリ(仮面劇)コンテスト、 美術大展、タルノリ大同乱場、私だけの仮面づくりやタルチュム指導など、さまざまな公演や体験プログラムが用意されています。
また安東民俗祭りが同時開催され、車戦(チャジョン)ノリ、ノッタリパッキなど安東の伝統文化を直接感じることができます。

安東場/安東旧市場(2・7日)(안동장 / 안동구시장(2, 7일))

安東場/安東旧市場(2・7日)(안동장 / 안동구시장(2, 7일))

456m    33     2020-04-28

慶尚北道 安東市 繁栄1キル 55
+82-54-858-9002

1830年代、安東(アンドン)地方にはさまざまな五日市がありました。
具体的には府内場(プネジャン)と新塘場(シンダンジャン)を中心とし、2と7がつく日に開かれた豊山場(プンサンジャン)、5と0のつく日に開かれた鞭巷場(ピョンハンジャン)や山下里場(サンハリジャン)、1と6がつく日に開かれた礼安邑内場(イェアンウプネジャン)、3と9がつく日に開かれた瓮泉場(ウンチョンジャン)、6と0がつく日に開かれた九尾場(クミジャン)・迂川場(ウチョンジャン)などが安東地域の市をなしていました。
そして1909年、安東の市場は、2と7がつく日に開かれた府内場が最も大きな市として栄え、農産物、牛、魚、そして特産物の安東布や安東焼酎などが活発に取引されました。
1963年、安東邑が安東市に昇格すると、府内場と新塘場は常設市場となりましたが、1995年に統合・安東市がスタートして以降も、ここ安東地域には、豊山場、 新市場、九潭場(クダムジャン)、 中里場(チュンニジャン)、 雲山場(ウンサンジャン)、吉安場(キランジャン)、松仕場(ソンサジャン)、 元川場(ウォンチョンジャン)、禄転場(ノクジョンジャン)、 西部場(ソブジャン)といった五日市が残っています。 しかし豊山場と新市場以外はその規模も大変小規模となっています。
安東市内の代表的な市場としては旧市場、新市場、北門市場、 西部市場があります。
安東の市場でよく売られている商品といえば安東特産の麻織物・サムベ。安東はサムベのふるさとで、安東サムベは吸水性と通気性に優れ、それでいて丈夫で、夏の伝統衣服の生地としては忠清南道(チュンチョンナムド)韓山(ハンサン)の苧(カラムシ)とともに韓国有数の天然生地に数えられています。 粘土と砂が混じるこの地域の土壌は、背が高く、節が均一のサムベが育つのに適した場所となっています。この安東布の価格は布の厚さや色により違いがあります。

安東 臨清閣(안동 임청각)

安東 臨清閣(안동 임청각)

1.1 Km    6135     2020-02-10

慶尚北道 安東市 臨清閣キル63
+82-54-859-0025

「安東臨清閣(アンドンイムチョンガク)」は刑曹佐郎を務めた李洺が建立した住宅です。臨時政府招初代国務領を務めた朝鮮独立運動家・李相龍の家でもあり、約500年の歴史を持つ安東固城李氏の宗宅(本家)です。韓国に現存する居住用家屋のなかでも最大規模で、宝物第182号に指定されています。
臨清閣という堂号は、陶淵明の「帰去来辞」のうち「登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩」からとったものです。李氏朝鮮末期の実学者・李重煥の『択里志』には「臨清閣は、帰来亭や映湖楼とともに 村の名勝である」と記されています。

安東 法興寺址 七層塼塔(안동 법흥사지 칠층전탑)

安東 法興寺址 七層塼塔(안동 법흥사지 칠층전탑)

1.3 Km    6778     2020-05-08

慶尚北道 安東市 法興洞
+82-54-840-5225

* 最も規模が大きく、歴史のある安東 法興寺址七層塼塔 *

安東(アンドン)法興寺址(ポブンサジ)七層塼塔(チルチュンチョンタプ)は韓国で最も大きく由緒ある統一新羅時代の七層塼塔です。
高さは17メートル、基壇部は7.5mあります。この一帯の地名を法興里(ポブンニ)と呼んでいることから、統一新羅時代に創建されたという法興寺(ポブンサ)に建てられた塼塔と推定されます。
この塔は1487(成宗18)年に改築されたことがあると記録に残っています。
基壇は単層の方形の形をしており、地表面に八部衆像や四天王像を彫り上げた花崗石の板石を1面に6枚ずつはめ込んでいます。また、南面の中央には階段も設けています。
八部衆像や四天王像の彫刻手法から推定して、それぞれ制作年度に違いがあるほか、はめ込まれている板石の順序も規則的ではありません。その上、基壇上面は斜めに丸くセメントを塗られており、過去にこのように単層基壇側面に多くの彫像をはめ込み配置した例がないため、どの程度この塼塔が造られた当時の原型がとどめられているのかは疑問なところがあります。


*七層塼塔の構造*

塔身の部分は各層を長さ約28cm、幅約14cm、厚さ約6cmの濃い灰色の模様ない寺院などで使われる土を高温で焼き上げ石版のようにした塼石(チョンドル)を互い違いに積み重ねています。
一番下の段の初層屋身はとても高く、南面の中央下半分には花崗石で枠を作り小さい厨子・龕室(カムシル)を作っています。内部は上部を紡錘形にし、1面48cmの方形の穴が上に空けられ、仏塔の心柱を通す擦柱孔(チャルジュゴン)が見えます。
2層目の屋身は1段目の初層屋身の高さに比べ、およそ4分の1の高さと随分低くなりますが、3段目以降の屋身についてはさほど大きさが変わらないので、7層になっている高さでも全体的に安定感を感じます。
各段の屋根のようになっている屋蓋石は塼塔特有の形をしており、軒の上部が薄い板が何層にも重なっている形式となっているため反りはなく水平で、各段の屋蓋の幅は石塔の基礎部分に比べ上に行くほど顕著に狭くなっていきます。
各段の塔身に積まれた薄板の高さは1段目の初層屋身が9段、2段目からは8段、7段、6段、5段、3段となっています。その各段の屋根のようになっている部分は1段目の初層屋身が12段、2段目からは10段、9段、8段、7段、6段、5段となっており、上の層に行くほど少しずつ少なくなる構造となっています。
現在、各段の屋根の傾斜面・落水面(ナクスミョン)にはごく一部に瓦を葺いた部分が見とめられ、塼塔が造られる前に木塔が存在したといわれる塼塔は落水面が設けられるなど木塔を模倣したものと見られます。
仏塔の最上部に付けられる金具の相輪は現在、その金具の下部にある露盤のみが残っている状態です。
慶尚南道安東に残る邑の記録・邑誌「永嘉誌(ヨンガジ)」によると「府東五里」にあるという法興寺塼塔がこの塼塔であると推定されています。
また、法興寺塼塔については「上有金銅之飾 李股撤面納官鋳成客舎所用什物」という記録があり、元々は金銅相輪があったものと見られます。

安東タルピッツアー「タル・グ・ラク」(안동 달빛투어 달그락)

120m    31     2020-06-17

慶尚北道 安東市
+82-54-858-1894

* 2020年度の日程は現在未定です(詳しくは公式ホームページにてご確認ください)。

安東(アンドン)の美しい夜を楽しめる行事を厳選し構成されたバスツアー「安東タルピッ(月明かり)タル・グ・ラク」。安東の様々な見どころを回り楽しみ、そしてグルメも味わえる、全く新しい形のシティツアーです。

マンモスベーカリー(맘모스베이커리)

153m    599     2019-11-08

慶尚北道 安東市 文化広場キル34
+82-54-857-6000

「マンモスベーカリー」は、『ミシュラン・グリーンガイド』や『ロンリープラネット』にも紹介された1974年創業のベーカリーです。クリームチーズパンや柚パウンドケーキが一番人気で、その他、高品質な材料を使ったケーキや発酵種を使ったヨーロッパ風のパン、スイーツギフトなどを販売しています。また、約50席のイートインスペースが設けられており、パンやケーキとともに淹れたてのコーヒーやピーナッツフレーバーのミルクシェイク、カキ氷なども味わえます。

安東ホテル (안동호텔)

155m    192     2019-10-31

慶尚北道 安東市 文化広場キル 40-11
+82-54-858-1166

街の中のビジネススペース・安東(アンドン)ホテルは、伝統と今が息づく韓国の精神文化の都・安東にあるホテルです。客室は高級感あふれるインテリアで、やすらぎと落ち着いた雰囲気となっており、憩いのひと時をお過ごしいただくのに最適なホテルです。安東市街地の中心にある文化通りに面しており、グルメや楽しいスポットがたくさんあります。周辺にはユネスコ世界遺産に登録された河回村(ハフェマウル)や退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の陶山書院(トウォンソウォン)などがあります。また毎年開かれる安東国際タルチュム(仮面舞踊)フェスティバルも見逃せない行事です。

安東駅(안동역)

206m    3758     2017-12-07

慶尚北道 安東市 慶東路684

「安東(アンドン)駅」は中央線の鉄道駅です。1930年10月15日に開業し、現在、中央線および嶺東線を運行するすべての旅客列車が停車します。1940年に設置された安東駅の給水塔は12角形をしており、形が珍しいため登録文化財(第49号)に指定されています。駅前からは市内バス1番、2番、11番などの主要路線が利用できます。

安東文化芸術の殿堂(안동문화예술의전당)

807m    636     2019-03-19

慶尚北道 安東市 祝祭場キル 66

安東文化芸術の殿堂は慶尚北道北部地域の文化空間であり専門公演芸術センターです。大公演場(1,000席)と小規模の公演を行う小劇場(286席)があり、ギャラリー、4ヶ国語同時通訳が可能な国際会議場、その他に多目的体育施設、ボウリング場、カフェおよび食堂などの便宜施設があります。(開館日:2010年9月17日)