13.5Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハッポ区クサン面ヘヤングァングァンロ876-2
韓国の古代国家のひとつ、伽耶の生活風習と文化を感じることができるドラマ撮影セットです。海岸を背景に冶鉄場(鉄鉱石を製錬して武器を製造した場所)、船着場、市場町、木造の建物25棟が造成され、船舶3隻などがあります。ドラマ『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』、『鉄の王 キム・スロ』、『六龍が飛ぶ』のロケ地として知られています。
13.9Km 2024-03-20
キョンサンナム道コジェ市チャンモク面クヨン里
巨済(コジェ)黄浦村(ファンポマウル)に位置している海水浴場です。白い砂浜は弓のように曲がった形で、波も穏やかなため湖のように感じられる場所です。神仙が天から降りて風流を楽しんだという伝説が伝わることから風流(プンユ)コルとも呼ばれています。シャワー室、トイレ施設を完備しているため海水浴を楽しむには適しています。
14.2Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハッポ区クサン面ヘヤングァングァンロ1872-60
鎮田(チンジョン)面昌浦(チャンポ)里から亀山(クサン)面猪島(チョド)連陸橋まで伸びている海沿いの海岸道路です。島々や湾に囲まれた韓国南海の美しい漁村の風景と青い海を眺望することができます。一帯には、美しい昌浦湾の海を背景にした思い出づくりのフォトスポットが設置されています。
17.5Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区プク面タルチョンギル145
達川(タルチョン)渓谷は、夏の避暑地として人気の高い昌原(チャンウォン)の渓谷です。 広い盤石の上に清らかな渓流が流れ、樹木が茂っています。朝鮮時代の官吏だった許穆(ホ・モク)が故郷に帰り、「達川洞」と書いた岩を見ることができます。春にはツツジが咲き誇り、お花見スポットとして広く知られています。
18.1Km 2022-09-19
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区トン邑チュナムロ101ボンギル26
「ラムサール文化館」は「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えているところで、海外40ヶ国余りの「湿地ポスター」約120点や湿地CD15枚、書籍約100冊などを観覧することができます。また、アジアの30ヶ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10ヶ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索したり、すぐ隣にある「注南貯水池生態博物館」で無料レンタルできる自転車に乗り、注南貯水池にやってくる渡り鳥を観察することもできます。
18.1Km 2022-12-26
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区トン邑チュナムロ101ボンギル26
「注南(チュナム)貯水池生態学習館」は、展示施設・中央ホール・農産物販売に分かれています。中央ホールから展示室へ行くと、注南貯水池にやって来る渡り鳥や注南貯水池周辺で花を咲かせる植物、昆虫などの標本やはく製が展示されており、注南の生態系を知ることができます。映像室では注南の鳥と人間の密接した関係をビデオで上映しています。展示館の壁面に設置されているモニターでは鳥類の飛行原理や鳥類の生態などについてのビデオが上映されています。生態学習館を観覧したら自転車(無料レンタル)に乗って注南貯水池や貯水池にやってくる渡り鳥を観察することができます。
18.7Km 2025-08-21
キョンサンナム道キムヘ市プンソンロ225
金海文化院(キムヘムンファウォン)は1956年、地域文化の研究調査と文化振興のために設立されました。地域の固有文化の開発・普及・伝承、郷土史の研究のための事業を推進しています。3,194.4平方メートルの敷地に地下1階、地上2階の延べ面積2,039.4平方メートルの建物があり、金海五広大、農楽団、金海石合戦などを発掘して伝承しています。
19.0Km 2024-09-23
慶尚南道 金海市 駕洛路63番キル50
伽倻時代の代表的な貝塚として1920年に韓国の考古学上初となる発掘調査で発見された「会峴里貝塚」があります。こちらは、金官伽倻の生活様式をうかがうことが出来る遺跡地「鳳凰台」とともに2001年2月5日に史跡として拡大指定された遺跡です。また、丘陵の上には黄洗将軍と如意娘子の伝説に関わる「如意閣」や「黄洗岩」などが残っている他、伽倻時代の高床家屋や住居地なども発掘されました。
19.2Km 2022-11-10
キョンサンナム道キムヘ市カヤエギル126
大成洞遺跡を集めた博物館、大成洞(テソンドン)古墳博物館。大成洞古墳群での4度にわたる発掘調査で出土した資料を通して今まで知られていなかった金官伽倻の実態だけでなく、この場所が金官伽倻の中心地であったことが確認できる博物館です。博物館は1階の展示室と地下1階の付属施設があり、1階の3つの展示室では導入、概観、古墳、交流、文化の5つをテーマとして展示しています。主な展示内容は礼安里古墳群で出土した人骨を土台に復元した1:1の大きさの騎馬と武士像、古代の葬儀時の様子をもとにして1:1で復元した墓や遺物の模型があります。また、映像とジオラマの展示技法を主に利用しているところが大成洞古墳博物館の特徴です。
憩いの場としての博物館
博物館には遺跡公園があります。きれいに整備された遺跡公園は市民たちの憩いの場であり生活に潤いを与えてくれる金海を象徴する素晴らしい観光資源です。このような博物館の展示と遺跡公園を通して、過去に鉄の生産と海洋活動で東北アジアの政治、経済の中心であった金官伽倻の精神と魂が子孫たちに継承されることが期待されています。
19.3Km 2024-01-26
キョンサンナム道キムヘ市プンソンロ261ボンギル35
伽倻の始祖である首露王と現在のインドとされる阿踰陀国の王女だった許王后の出会いをテーマにした場所。首陵園という名称には、首露王と許王后が一緒に歩いた風雅な森という意味が込められています。伽倻時代の重要文化財である首露王陵と伽倻諸王の陵域である大成洞古墳群、鳳凰洞遺跡を結ぶ低い尾根沿いに、39,600平方メートルの生態公園が造成されています。海上王国の伽倻を表現するとともに首露王と許王后が歩いた庭園の池をイメージして造成され、伽倻時代の湿地に生息していたと推定されるオニバスやアサザなどが植えられました。静かな森と池に沿って遊歩道がよく整備されており、快適に見てまわることができます。