8.6Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区プク面タルチョンギル145
達川(タルチョン)渓谷は、夏の避暑地として人気の高い昌原(チャンウォン)の渓谷です。 広い盤石の上に清らかな渓流が流れ、樹木が茂っています。朝鮮時代の官吏だった許穆(ホ・モク)が故郷に帰り、「達川洞」と書いた岩を見ることができます。春にはツツジが咲き誇り、お花見スポットとして広く知られています。
9.5Km 2024-02-27
キョンサンナム道チャンウォン市チンヘ区チンヘデロ649
慶和駅(キョンファヨク)桜道は、昌原(チャンウォン)鎮海(チンヘ)地域にある、今は列車が停車しない鉄道駅で春の桜で非常に有名な場所です。鉄路の周辺に桜が長く植え付けられ、春には桜道が壮観をなします。実際ここを運行していた列車を展示して鎮海広報館を運営しています。
10.1Km 2025-08-12
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハプポ区アグチムギル20
アグチム(アンコウの蒸し物)は馬山発祥の料理として全国的に広く愛されています。1960年代初めに馬山市午東洞で食堂をしていたおばあさんが、アンコウにテンジャン、コチュジャン、豆モヤシ、セリ、ネギなどを加えて蒸した料理を出し、これが漁師の間で評判となって広く知られるようになりました。こうして午東洞で自然とアグチムを食べさせるお店が増え、今では午東洞一帯に「アグチム通り」が形成されました。
10.3Km 2024-01-30
キョンサンナム道チャンウォン市マサンハッポ区オドンソ6ギル24
倉洞(チャンドン)芸術村は、かつて商業エリアとして栄えた馬山(マサン)旧市街(倉洞・午東洞エリア)の再生を図る都市再生事業により整備されました。1950~60年代に文化・芸術の中心地だった馬山の昔を思い出させる文信(ムンシン)芸術通り、馬山芸術痕跡通り、エコールド倉洞通りという3つのテーマで構成され、様々な見どころを提供しています。芸術とアーティストが融和する倉洞芸術村では現在50以上の入居施設が運営されており、12の施設で体験工房を運営しながら訪問者に現場体験教育の機会を提供しています。
10.4Km 2025-10-23
慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 水産1キル 126-1
馬山魚市場は200店舗ほどの魚屋がずらりと並ぶ市場で、高級魚種から庶民の食卓の主役、サバや明太などが豊富な南海岸で獲れた新鮮な鮮魚が食べられる場所です。さらに、馬山の塩漬けや干物を安価で購入できることでも有名です。馬山の代表的なお祭りとなった馬山魚市場祭りで、新鮮でおいしい魚介類を楽しんでみてはいかがでしょう。
10.7Km 2024-02-28
キョンサンナム道チャンウォン市チンヘ区チュンウォンドンロ52
昌原(チャンウォン)市立鎮海(チンヘ)博物館は、昌原帝皇山(チェファンサン)公園内、鎮海塔の1階と2階にある博物館です。主要施設として、100点余りの遺物が展示されている歴史・民俗資料室、展示室、展望塔などがあります。鎮海の歴史、遺物、そして祖先たちの暮らしや文化を窺うことができます。鎮海地域の時代別変遷と鎮海の遺跡に関する映像も上映されています。
10.8Km 2021-07-19
慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 文信キル147
昌原市の全景を見渡すことのできる騶山洞の丘にある文信美術館は、文信(ムン・シン)の作品と芸術魂がそのまま残っている場所です。パリで活動した文信は1980年、幼少期を過ごした馬山に帰国し、15年の歳月をかけ、自ら美術館を建て、1994年にオープンさせました。美術館オープンの1年後に他界しましたが、生前の「愛する故郷に美術館を捧げたい」と言う本人の願いを受けて2003年、文信美術館は市に寄贈され、現在は市立美術館として運営されています。
また、昌原市では、文信のまた違った作品世界を見せるため、2010年10月に文信原型美術館をオープンしました。ここでは、116点の石膏原型を所蔵・展示しています。美術館は第1展示館、第2展示館、野外彫刻展示場、文信原型美術館で構成されており、彫刻、石膏原型、油絵、水彩画、デッサン、工具、遺品など、3,900点ほどの作品・資料を所蔵しています。
11.1Km 2021-12-22
慶尚南道 昌原市 鎮海区 天子路101
エネルギーテーマパークのエネルギー環境科学公園内に位置するエネルギー展示館は、周辺の海の景観と調和するように帆船型に作られました。エネルギー展示館は、代替エネルギーの原理と使い道に関する展示室と、体験空間から構成されており、太陽光発電所としても利用されています。風力と太陽光の原理と、環境にやさしい再生エネルギーの活用などについてが分かりやすく展示されており、未来エネルギーを活用した体験空間も用意されています。
11.1Km 2022-12-29
慶尚南道 金海市 進永邑 烽下路 129
進永(チンヨン)烽下村(ポンハマウル)は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)進永邑(チンヨンウプ)の東、4.5キロメートル離れた烽火山(ポンファサン、標高140メートル)の麓にあり、進永甘柿や稲作を主に行なっている典型的な農村です。烽火山の烽燧台(狼煙台)の下にある村ということで烽下村と呼ばれています。烽火山には烽火寺(ポンファサ)という寺や昔泥棒がたくさん出てきたということで名付けられた泥棒岩(烽火山東側)や狐が伏してしっぽを顧みる伏孤顧尾の形したヤシコル(慶尚道の方言で狐谷=烽火山西側)という二つの有名な谷があります。
故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の生家は小さな部屋が二つと台所があるスレート葺きの煉瓦の家です。寂れた家ですが、訪れる人々にはこの生家にあるすべてのものが目新しく感じます。生家にある土や石、そして水は訪れる人々に大変人気で生家の庭の小石や土をビニールに入れて持って帰ったり、大統領を輩出した場所の湧き水はなにか特別な御利益があるとその水を汲んで持ち帰る人々もいるほどです。
12.3Km 2024-01-08
キョンサンナム道チャンウォン市ウィチャン区テサン面プクプ里102-1
昌原で最も有名な「セレブの木」となったエノキ。人気ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022)の第7~8話に登場して知られるようになりました。丘の上にあるので、さわやかな風に当たりながら昌原の古い町並みを一望できます。町の入口を入るとエノキへの道筋を案内する道標があちこちにあり、ドラマを象徴するクジラ(主人公のウ・ヨンウが大好きな生き物)のイラストが描かれているので、初めての人でも迷わずに行くことができます。エノキは樹齢500年以上と推定され、カメラに収まりきれないほどの大きさをほこります。国の指定した保護樹として保護されているので、木にさわったり柵を越えて近づいたりしないようにしてください。