7.6Km 2025-09-16
カンウォン特別自治道ソクチョ市ヘオルムロ77
+82-33-635-2222
日出峰(イルチュルボン)フェッチプは、新鮮な刺身を思う存分食べられる刺身屋さんです。朝市でその日に仕入れた新鮮な天然活魚のお刺身がメインメニューで、注文したお刺身と旬の魚介類でつくられたおかずや美味しい辛味スープが付きます。海沿いにあるので、東海(トンヘ)を眺めながら食事が楽しめます。5階にはルーフトップがあります。
7.6Km 2025-09-09
カンウォン特別自治道ソクチョ市テポハンヒマンギル55
束草市内から車で約10分にある大浦港(テポハン)に沿って並ぶ飲食店のうちティギム(揚げ物)料理専門店が集まるスポットです。エビフライ、カニ、イカフライなど各種新鮮な海産物の揚げ物やイカスンデ(イカの詰め物)などが味わえます。丸ごと揚げたエビやカニとともに唐辛子、エゴマの葉、サツマイモの天ぷらもあり、おやつやお酒のつまみとして最適です。テイクアウトして防波堤で海を見ながら食べるのもよいでしょう。
7.7Km 2022-12-28
カンウォン道ソクチョ市テポハンギル64
雪岳山(ソラクサン)の麓の美しい海辺に位置する大浦港(テポハン)は、南から束草(ソクチョ)市へと入る際の関門となっているところで、雪岳山が一躍観光地として注目されると高級魚の集散地として有名となった港です。しかし束草が港として開ける以前には大浦港の方が広く知られた港でした。日帝強占期、そして韓国戦争前後に発行された韓国の地図には、束草の方は小さな町程度の扱いか、表示されないこともままありましたが、大浦港の方は東海(トンへ)の海岸の辺りをたどってみると、釜山港、浦項、大浦港、長箭港、元山港などというように大きな漁港と並んで表記されていたことからもそのことがよく分かります。ところが1937年7月1日付で襄陽郡道川面大浦里にあった面役場が束草里に移転し、続いて束草にある潟湖・青草湖(チョンチョホ)を整備し束草港が誕生したことから大部分の貨物船や漁船が束草へ移動してしまいます。その後、1942年10月1日には束草の街が拡大し束草邑へと昇格、一方、大浦港の方は漁船数隻が行き来する侘しい港になってしまいました。近年では漁港としての機能より観光スポットとしての大浦港の方が脚光を浴びています。大浦港が雪岳山や尺山(チョクサン)温泉、東海の海、青草湖や永郎湖(ヨンナンホ)などの美しい自然が近くにあることから訪れる人が増加し、また定置網にかかるヒラメ、ブリなどの高級魚のかなりの量が大浦港を経て取引されることから新鮮な魚を求め観光客が大浦洞の刺身店に集まってくるようになり、大浦港が観光地として注目されるようになりました。
7.9Km 2021-04-02
江原道 束草市 大浦港1キル 16-8
束草(ソクチョ)には有名な日の出スポットがたくさんありますが、夕陽まで1ヶ所で観賞できるスポットは多くありません。大浦港(テポハン)展望台は、青い海の上に昇る日の出と、雪岳山の向こうに沈む夕陽を1ヶ所で楽しめるスポットです。以前は知る人ぞ知る隠れた穴場スポットでしたが、2018年に散策路が整備されて展望台が造られ、今ではたくさんの人々が訪れています。展望台からは、大浦港を眼下に一望できます。円形の港を中心に建物が取り囲んでおり、その後ろに山並みが屏風のようにそびえています。振り返ると、雪岳山と蔚山岩が壮大な姿を見せています。大浦港展望台へは、港の裏山に続く探訪路を上るとたどり着けます。山は険しくなく高くもないので、15~20分ほどで展望台に着きます。探訪路のあちこちに住民たちのための運動施設が設置されていて、案内表示や簡易トイレなど基本的な施設が整っています。
8.5Km 2024-12-24
カンウォン特別自治道ソクチョ市テポ洞596-2
束草(ソクチョ)海辺と大浦港(テポハン)の間にある、長さ400メートル・幅50メートルの小さなビーチです。静かな束草の海を楽しみたいときに特におすすめです。夏には海水浴場が開放され、近くの外瓮峙港(ウェオンチハン)では気軽に刺身を購入して食べることができます。トイレや駐車場などの利便施設も整えられています。
9.5Km 2025-08-19
カンウォン特別自治道ソクチョ市チョンホヘアンギル2
束草(ソクチョ)海水浴場にある高さ約65メートルの大観覧車です。青い海や雪岳山(ソラクサン)、束草市が一望できます。合計36のキャビンで構成されており、潜水艦を連想させる丸くてかわいい外観が印象的です。すべての壁が透明なアクリルで製作されているため、360度パノラマビューで眺望が楽しめます。
9.5Km 2024-03-06
カンウォン特別自治道ソクチョ市ヘオルムロ190
1976年に初めて開場した束草(ソクチョ)海水浴場は、韓国を代表する海水浴場の一つです。束草市内から近く、高速バスターミナルも徒歩圏内にあるので、アクセスが良いのがメリットです。束草海水浴場は、海水が澄んでいてきれいで、遠浅になっているので毎年夏になると全国から集まる避暑客でにぎわいます。特にピークシーズンの7~8月には、広いビーチが足の踏み場もないほどの人々で溢れます。海水浴場の周辺は、飲食店などのお店や施設が充実しています。ビーチの裏手には松林があり、小さな公園や散策路も整備されています。休暇シーズンが過ぎても、海水浴場を訪れる観光客は後を絶ちません。砂浜のあちこちに設置されているオブジェが、季節に関係なく多彩な見どころになってくれるからです。束草のハングルの子音「ㅅㅊ」をモチーフにしたオブジェや、世界各国の方向を示す大きなコンパス、躍動感のあるイルカの彫刻などが目を引きます。青い海をバックに写真が撮れる大きなフォトフレームと、空に向かって伸びる天国の階段は、ここで一番人気のあるフォトスポットです。また、毎年ここでは観光客に楽しい思い出を作ってほしいと、コンサート、海辺夏祭り、束草クラフトビール祭りなどが開催されています。旅行シーズンに合わせて訪れると、バンドのライブやコンサートなどの公演も楽しむことができます。
9.8Km 2024-09-20
江原道 束草市 上道門1キル 30
上道門石垣村は、雪岳山の麓に形成されている500年の伝統を持つ由緒ある村です。平屋の韓屋と端正なたたずまいの家ごとに、伝統を守ってきた自負心が漂っています。それゆえか、村の中の家々には門がありません。石垣村は背後に雪岳山がそびえ、目の前には双川が流れる典型的な「背山臨水」型の地形です。低く積まれた昔の石垣の道が村の中に迷路のように伸びており、路地を歩く楽しさがあります。まるで模様のようにはめ込まれている石が、一幅の水墨画のように静かな感動を呼び起こします。石垣道にある石垣ギャラリーは、ユニークなストーンアートが観られるスペースです。石で作られた個性あふれる作品が、あちこちに展示されています。丸い石に鉄の眼鏡をかけたミミズクの家族、小さな石に描かれた鳥や子犬など、見て回る楽しさがあります。その他に、朝鮮時代後期の儒学者・吳潤煥(オ・ユンファン)が建てたという松林に囲まれた鶴舞亭と、金剛松林に設けられている松林休憩所もおすすめです。上道門石垣村は、束草道門農謡(江原無形文化財)の発祥の地で、村の住民たちが参加する人形劇「道門の人々」が上演されています。
10.1Km 2024-03-20
カンウォン特別自治道ソクチョ市エキスポロ12-36
033-635-5050
チョンチョスムルフェは、束草(ソクチョ)青草湖(チョンチョホ)にあるムルフェ(刺身入り冷やしスープ)の専門店です。シグネチャーメニューはナマコとアワビ入り冷やしスープで、牛骨スープに伝統的な醤類を配合し、熟成させて刺身入り冷やしスープを作ります。様々な刺身やアワビ、ナマコ、ホヤ、タコ、とびこに冷たい出し汁を入れます。ムール貝を入れたムール貝スープ、ウニビビンバ、イカに牛肉や野菜を詰めたイカスンデも人気メニューです。
10.1Km 2024-02-29
カンウォン特別自治道ソクチョ市チョルセギル106
束草(ソクチョ)マリーナは、海の街ソクチョで家族と一緒に楽しめるスポットです。東海を眺めるだけでも良いですが、青い海に出てのクルーズはもっと楽しいはずです。家族や友達同士で一緒に楽しめる12人乗りのクルーザーは、10年以上のキャリアを持つスキッパーによるレベルの高いセーリングとテクニックで楽しませてくれます。会員制で利用できる6人乗りのクルーザーでは、港を抜けたところでエンジンを切り、舵を握って船長になった気分を味わう体験もできます。風と帆だけで青い海を駆け抜ける気分を、ぜひ体験してみてください。ヨットの他に、カフェマリーナでドリンク片手に窓の外に並ぶ停泊中のヨットを眺めることもできます。エキゾチックな雰囲気を十分楽しんだら、外に出て手入れの行き届いた庭木と、その周りに展示されている叙情あふれる詩碑を観ることもできます。海を眺めながら、ゆっくりと詩を吟味するのも楽しいものです。ここには広々としたセルフバーベキュー場もあります。お肉などの食材を用意して来れば、バーベキューも楽しめるのが束草マリーナの魅力です。