平昌 ウィヤジ風の村(평창 의야지 바람마을) - エリア情報 - 韓国旅行情報

平昌 ウィヤジ風の村(평창 의야지 바람마을)

平昌 ウィヤジ風の村(평창 의야지 바람마을)

15.0Km    2024-12-02

江原道 平昌郡 大関嶺面 コッパッヤンジキル 137

大関嶺の頂上部分に位置するウィヤジ風の村は、冬季オリンピックが開催された平昌(ピョンチャン)にあり、大関嶺の雪原に立つ風力発電機を見ることができます。積雪量が多く、冬の間は雪に埋め尽くされています。村ではチーズ、アイスクリーム作りなどの体験が年中行われています。

現代マッククス(현대막국수)

現代マッククス(현대막국수)

16.1Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ピョンチャン郡ポンピョン面トンイジャントギル17

江原道(カンウォンド)の特産品であるそばの実を製粉・製麺して作ったマッククス(混ぜそば)。平昌(ピョンチャン)一帯はそばがたくさん栽培されているため、混ぜそば屋がたくさんあります。現代(ヒョンデ)マッククスの代表メニューは100パーセント韓国産のそばで作った「純混ぜそば」。味が刺激的ではなく、スープやトッピングされた野菜などが薄味ながらもさっぱりしています。また甘酸っぱいタレが特徴の混ぜそばや、サイドメニューも充実しています。水で溶いたそば粉に白菜を入れて焼いたそば粉チヂミ、薄く焼いたそば粉の生地にキムチをのせて巻いたそば粉の薄皮巻きなど、そばの魅力を満喫できるメニューが揃っています。

アンバンデギ(안반데기)

アンバンデギ(안반데기)

16.3Km    2025-11-05

カンウォン特別自治道カンヌン市ワンサン面アンバンデギギル428

アンバンデギの「アンバン」は餅つきのときに用いる厚くて広い板、「テギ(デギ)」は平らな土地という意味があります。海抜1100メートルの高山地帯で、傾斜が急なため農業機械を使うことができず全面的に人力で畑を耕してきたところです。
1965年から火田民(焼畑農業を行う農民)が山を削って開墾・定着し、1995年には代々畑を耕してきた約28世帯の住民が、土地を正式に買い入れ実質的な所有主となりました。約200万㎡に達する荒涼とした山地は豊かな高冷地白菜畑へと姿を変え、今では単なる白菜畑にとどまらず人間の労働が作った景観として注目されています。

孝石文学100里道(효석문학 100리길)

孝石文学100里道(효석문학 100리길)

16.3Km    2023-06-20

カンウォン道ピョンチャン郡ポンピョン面エガンナムギル14

大自然が広がる平昌(ピョンチャン)は、四季がはっきりしていて美しい自然がそのまま保たれており、「アジアのアルプス」と呼ばれる広大な自然景観がパノラマビューで楽しめます。また平昌は全体面積の約65パーセントが標高700メートル以上の高原地帯にあるクリーンな地域で保養地として最適です。 

大関嶺ハヌル牧場(대관령 하늘목장)

16.6Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ピョンチャン郡テグァルリョン面コッパッヤンジギル458-23

高原地帯である大関嶺にある自然順応型体験牧場です。主要移動手段であるトラック馬車に乗って牧場見学(約45分)したり、餌やり体験をしながら動物たちとふれあうことができます。ゆっくりトレッキングをしながら見てまわるには3時間ほどかかります。400頭以上の乳牛、羊、ヤギ、馬、ウサギ、モルモットなどが暮らしています。その他、フォトスポットで思い出に残る写真を撮ったり、乗馬体験なども楽しめます。

李孝石文化村(이효석문화마을)

16.6Km    2022-09-16

カンウォン道ピョンチャン郡ポンピョン面ウォンギル里

韓国の短編文学の白眉と称えられる『蕎麦の花咲く頃』の舞台であり、可山・李孝石(イ・ヒョソク)が生まれ育ったところです。1990年度に文化観光部から「全国第1号文化村」に指定され、孝石文化村を舞台に毎年「孝石文化祭り」と呼ばれるお祭りが晩夏の8月末から9月初めに開催されます。
李孝石の生家、水車小屋、可山公園、李孝石記念館、蕎麦郷土資料館などがあり、小説の背景そのままの蕎麦の花が山腹を囲み咲き誇ります。毎年初秋に開催される孝石文化祭りは、文学と蕎麦を素材とした見どころ満載な内容となっており、素朴でテーマ性のある郷土色の濃い祭りとして多くの賛辞が寄せられています。祭り期間中は作品の舞台となる土地の踏査、全国孝石詩文コンテスト、ストリート民俗公演、作品中の主人公を演出する仮装行列、写真撮影大会、蕎麦の花咲く頃演劇、映画の公演などが行われます。蕎麦を使った代表的な食べ物としては蕎麦マッククス、蕎麦チヂミがあります。

宿岩渓谷(숙암계곡)

宿岩渓谷(숙암계곡)

16.6Km    2024-02-28

カンウォン特別自治道チョンソン郡プクピョン面タニムギル

宿岩(スガム)渓谷は、上元山(サンウォンサン)と加里王山(カリワンサン)の間を縫うようにして続く総延長10キロメートルの渓谷です。渓谷に沿ってドライブコースが整備されています。宿岩泉(スガムセムト)の湧水は冷たく清らかです。上流には滝と宿岩書院があり、高さ20メートルの滝は渓谷のハイライトといえます。春は緑で覆われ、秋は紅葉に染まる渓谷が絶景です。きれいに整備された登山路を歩くと、その秘境が楽しめます。

サンドゥンイネ・カビョスル食堂 (쌍둥이네가벼슬식당)

16.9Km    2025-01-23

カンウォン特別自治道ピョンチャン郡ポンピョン面イヒョソクギル118-8

鶏肉の水炊きや鶏肉の炒め煮のような鶏肉料理がメインだが、マクジャン(カンウォン(江原)道風カンテンジャン)とコンドゥレナムルを入れ混ぜて食べるコンドゥレナムルご飯も人気。長年愛されてきた店で多くの有名人が訪れ、2018年平昌冬季オリンピックの開催当時は多くの外国人選手が訪れていた店でもある。

上院寺(五台山)(상원사(오대산))

上院寺(五台山)(상원사(오대산))

17.0Km    2023-03-21

カンウォン道ピョンチャン郡チンブ面オデサンロ1215-89

真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8キロメートルほど離れた所にあります。上院寺は、643年に慈蔵法師が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。705年に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は鐘閣だけが残っており、建物は韓国独立の後にまた造られたものです。現在残っている遺物の中には、銅鐘(国宝)と文殊童子像、上院寺を作りかえるために朝鮮7代の王である世祖が直接書いた重創勤善文があります。上院寺入口には、世祖が入浴する際に冠帯をかけておいたことから「冠帯かけ」と呼ばれる所があります。また世祖と文殊菩薩の伝説がある文殊童子像があります。国宝に指定されており、正確な名称は上院寺文殊木彫童子座像です。上院寺には文殊童子像のほかにも有名な上院寺銅鐘があります。上院寺銅鐘は725年に鋳造された、高さ1.67メートル、直径91センチの鐘です。鐘が響かせる澄んだ音と繊細に陽刻された奏楽飛天像が有名ですが、今は鐘を保護するために鳴らすことはできません。

Samyang Roundhill(삼양라운드힐)

Samyang Roundhill(삼양라운드힐)

17.6Km    2025-11-06

カンウォン特別自治道ピョンチャン郡テグァンリョン面コッパッヤンジギル708-9

牛を自社で飼育し消費者にタンパク質豊富な原材料を供給する目的で、1972年から草地を開墾し作られたSamyang Roundhill(サミャンラウンドヒル)(旧大関嶺三養牧場)。牧場の自然の中で健康的に育った牛から搾乳した原乳などは、 系列の大手食品メーカー三養食品に供給されています。Samyang Roundhillは、2007年から観光事業を開始、およそ2,000ヘクタール(約600万坪)の緑の草原に数多くの動物を放牧しています。牧場の丘の上には風力発電の鉄塔があり、風の強い大関嶺地域の風を利用して発電する環境にやさしいエネルギー供給源となっており、韓国国内では最大規模を誇ります。牧場ではすばらしい自然景観とともに、 羊飼い公演、子牛ミルクやり体験、羊・ダチョウ餌付け体験など、さまざまな見どころや体験プログラムを楽しめます。また、Samyang Roundhillの牧場マートでは三養食品のラーメン、スナック菓子を始め、三養牧場のオーガニック牛乳で作ったミルク饅頭、せんべい、羊羹が販売されています。

標高850~1500メートルの高山地帯に広がる牧場でで澄んだ空気と爽やかな風に吹かれながら自然体験観光が楽しめ、大自然の中で暮らす羊や牛、ダチョウなどの草食動物を見ることができます。牧場の遊歩道は5つに分けられ、それぞれのエリアに「風の丘」「森でのゆとり」「愛の記憶」「草原の散策」「心の休息」という名前が付けられています。エリアのあちこちに動物体験場や放牧地、風力発電所などが点在しており、高い建物がないので快適に散策を楽しめます。ダチョウや羊への餌やり体験ができる他、牧羊犬が羊を上手に誘導するシープドッグショーも見ものです。