浄芳寺(정방사) - エリア情報 - 韓国旅行情報

浄芳寺(정방사)

浄芳寺(정방사)

15.2 Km    10059     2021-10-27

忠清北道 堤川市 水山面 玉筍峰路12キル165

錦繍山(1,016メートル)の山麓である神仙峰(845メートル)から清風方面桃花里に広がる綾線上に位置した「浄芳寺(チョンバンサ)」は、新羅文武王2年(662年)に義湘大師が建てたお寺で、現在は、俗離山法住寺の末寺となっており、祈りを捧げるお寺として有名です。周辺の景観が素晴らしく、なかでも法堂前に見える清風湖は、世の中の森羅万象を忘れさせてくるほど素晴らしい景色と言われています。また、法堂の屋根の3分の1を岩壁が覆っており、その雄大さと独特な姿は、自然の偉大さをもう一度感じさせてくれます。

忠州湖観光船清風渡し場(충주호관광선 청풍나루)

15.4 Km    1534     2020-07-07

忠清北道 堤川市 清風面 文化財キル54

忠清北道(チュンチョンプクド)堤川市(チェチョンシ)清風面(チョンプンミョン)にある「清風渡し場(チョンプンナル)」は清風湖を行き来する遊覧船の発着地です。この遊覧船は湖とその周辺風景を鑑賞することができる人気の観光スポットでもあります。特に玉筍峰(オクスンボン)、亀潭峰(クダムボン)、錦繍山(クムスサン)などを船上から眺められる清風~長淮(チャンフェ)渡し場コースが最も人気があります。遊覧船は清風文化団地前の清風渡し場から利用可能です。

舟論聖地(배론성지)

舟論聖地(배론성지)

15.5 Km    25720     2021-04-26

忠清北道 堤川市 鳳陽邑 舟論聖地キル296

「舟論聖地(ペロンソンジ)」は、迫害を避けて隠遁しながら甕器(オンギ)を焼いて生計を立てていたカトリック信者の村です。舟論という地名は村の位置する谷間の形が船の底ように見えることから付けられました。1801年の辛酉(シニュ)迫害のとき、ここで黄嗣永(ファン・サヨン)が当時の迫害状況や、信仰の自由と教会の再建を要請する白書を土窟の中に隠れて執筆しました。また、1855年から1866年までここに韓国初の近代式教育機関である舟論神学校がありました。1861年に逝去した韓国で2番目の司祭である崔良業(チェ・ヤンオプ)の墓や、1866年の丙寅(ピョンイン)迫害の殉教者である南鍾三(ナム・ジョンサム)の生家もあります。

照見堂[韓国観光品質認証](조견당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

照見堂[韓国観光品質認証](조견당[한국관광 품질인증/Korea Quality])

15.6 Km    14     2020-11-19

江原道寧越郡酒泉面コガオクキル27
+82-33-372-7229

江原道寧越郡酒泉面にある照見堂(金鍾吉家屋)は、伝統韓屋ステイである。客室はアンサランチェ、パカッサランチェ、ピョルチェ、アンチェ・アンパン、アンチェ・コンノパンなど、9室のオンドル部屋で構成されている。築200年の歴史が感じられる古風なアンチェ、天井を支えている樹齢800年の木で作られた雄大な梁、長い間使い込まれたテチョンマル(板の間)では自然な光沢が感じられる。2007年、2009年に改修したサランチェとピョルチェは古風な雰囲気ではないが、きれいで快適である。アンサランチェはガラス張り窓から眺められるアンチェと庭の風景が魅力的である。パカッサランチェは座敷テーブルと座布団、本棚のある別途の空間につながっており、のんびりお茶を飲んだり本を読んだりすることができる。パカッサランチェ3室とアンチェ・コンノパンは共用トイレを利用し、ほかの客室には清潔な個別トイレがある。照見堂の魅力は単なる寝るところではなく、茶道クラス、古宅音楽会など多様なプログラムに参加できることである。宗婦(宗家の長男の嫁)から聞く古宅の歴史と建築の話も面白い。予約すると有料で朝食を味わうことができる。また、外国旅行者のために英語、中国語で案内サービスも提供する。

清風文化財団地(청풍문화재단지)

清風文化財団地(청풍문화재단지)

15.8 Km    33199     2022-11-23

チュンチョンブク道チェチョン市チョンプン面チョンプンホロ2048

清風は昔から自然景観が美しく、文物が盛んだったところで、多くの文化遺跡が存在しています。しかし、忠州ダムの建設により清風面後山里、広石里、水山面池谷里にあった村が文化財と共に水没の危機にさらされたことにより、忠清北道庁は1983年から約3年かけて文化財を原型のまま、現在の位置に移転・復元し、「清風文化財団地」を造成しました。団地には郷校・官衙・民家・石物群など、43点の文化財が置かれており、民家4軒内には生活遺物約1,600点が展示されています。また、高麗時代に官衙の宴会場として建てられた清風寒碧楼(宝物)や清風石造如来立像(宝物)の宝物2点、八詠楼(忠清北道有形文化財)、錦南楼(忠清北道有形文化財)、凝清閣(忠清北道有形文化財)、清風郷校(忠清北道有形文化財)などの建築物および都護府時代の府使や郡守の頌徳碑、頌徳碑、烈女門、功徳碑などがあり、 昔の人々の息づかいを感じることができます。

堤川清風湖桜祭り(제천 청풍호 벚꽃축제)

15.8 Km    5916     2022-04-12

忠清北道 堤川市 清風面 清風湖路2048
文化芸術委員会+82-43-641-4870 文化芸術課+82-43-641-5518

桜をはじめ、レンギョウ、ツツジなど様々な春の花が咲き乱れる清風湖畔で開かれる祭りです。各種展示や公演はもちろん、清風湖で行なわれるバンジージャンプや水泳レジャースポーツも一緒に楽しめます。また、清風湖周辺には、清風文化財団地やSBS堤川撮影場など有名な観光地もあります。

堤川清風 望月山城(제천 청풍 망월산성)

堤川清風 望月山城(제천 청풍 망월산성)

15.8 Km    16330     2017-09-07

忠清北道 堤川市 清風面 清風湖路2048
+82-43-641-6731~3

「望月山城(マンウォルサンソン)」は、忠州湖畔の清風文化財団地内にある山城です。海抜373メートルの望月山頂上に石で築き上げられた小さな山城で、周囲は約495メートルです。沙熱伊山城などと呼ばれることもあります。三国史記で文武王13年(673年)に沙熱伊山城をもっと高くしたという記録が残っていることから見て、三国時代に築城したと見られています。現在の城壁は西南面に幅16メートル、高さ3メートルと南側に幅15メートル、高さ4.6メートルが完全な姿で残っています。清風文化財団地の最も高いところに位置し、頂上からは忠州湖の美しい風景を一望できます。近くに清風船着場やドラマセット場など、見どころもたくさんあります。

石門(석문)

石門(석문)

16.2 Km    29556     2021-05-31

忠清北道 丹陽郡 梅浦邑 三峰路644-33

嶋潭三峰から上流に200メートルほど行くと左側の川辺に虹の形をした石柱「石門(ソンムン)」が見えます。石門は丹陽八景の第2景です。石門の左側に石窟があり、その中には神仙が耕したといわれる玉田(オクタブ)があります。ここには「天から水を汲みに降りてきてかんざしを失くしてしまったマゴおばあさんが、かんざしを探そうと土を手で掘ったものが99の田になり、周辺の景色が天よりも美しいこの場所で生涯、農業を営みながら暮らした」という伝説が残っています。

シネマ360(시네마360)

シネマ360(시네마360)

16.3 Km    1     2020-04-17

忠清北道 堤川市 清風面 勿台里 山6-29 제천청풍호반케이블카 2층

シネマ360は、全方位360°いっぱいに超高画質映像とサウンドが織りなす、いままでにない新しい世界を経験できるフルスクリーン映像館です。
VR(バーチャルリアリティ)機器がなくても立体的な映像を楽しめる新しい方式のVR体験館で、映像館を横切る高さ6mの透明なガラスの橋の上に立っていると、いままでにない新たな胸躍る体験ができます。
堤川(チェチョン)を紹介する「空中散策」、そしてドードー鳥とともに大自然の旅を楽しむ「ふたたび、地球」の二つの映像を15分間上映します。

清風湖畔ケーブルカー(청풍호반케이블카)

清風湖畔ケーブルカー(청풍호반케이블카)

16.3 Km    0     2022-09-14

チュンチョンブク道チェチョン市チョンプン面ムンファジェギル166

ソウル首都圏の主要駅からおよそ1時間半、韓国各地から車で3時間ほどの距離にある忠清北道(チュンチョンブクド)堤川市(チェチョンシ)にある清風(チョンプン)。ここには韓半島内陸の湖・清風湖、自然に恵まれた環境、そして癒しをもたらす清風明月と言われるほど素晴らしい景色があり、秘境を巡る素晴らしい旅を楽しめます。その清風エリアにある清風湖畔(チョンプンホバン)ケーブルカーは、忠清北道堤川市清風面(チョンプンミョン)勿台里(ムルテリ)から飛鳳山(ピボンサン)山頂までのおよそ2.3キロメートル区間を往復するロープウェイです。オーストリアに本社を置くドッペルマイヤー社の最新ロープウェイ・D-Lineを採用し運行しています。10人乗りのキャビン43台が運行しており、うち10台のキャビンは足元の下が透けて見えるクリスタルキャビン仕様となっており、スリリングなロープウェイのひと時を楽しめます。
平均秒速5メートルで移動する清風湖畔ケーブルカーは、総距離2.3キロメートル・飛鳳山山頂までおよそ10分かけて上っていきます。1時間当たり1,500人、1日最大1万5000人運ぶことができます。
ケーブルカーの上部駅が山頂にある飛鳳山(ピボンサン)は、鳳凰が卵を抱え餌を求めて飛翔する姿に似ていることから名付けられました。清風湖の真ん中に聳える標高531メートルの名山・飛鳳山頂上から眺める風景は、まるで多島海を見るかのような素晴らしい風景です。