11.8Km 2024-04-07
チョンブク特別自治道 茂朱郡 雪川面 茂雪路 1324
+82-63-324-1155
茂朱(ムジュ)ホタルランドはホタルを体験・学習・観覧できるところです。この他、珍しい昆虫を見ることのできる昆虫博物館、ホタル研究所、青少年キャンプ場、ログハウス、ホタル生息地がある体験学習スペースもあります。また、ホタルランド内にある天文科学館では宇宙の誕生と歴史、太陽系、星座、宇宙環境についても学ぶことができます。茂朱郡のすばらしい環境の象徴ともいえるホタルやさまざまな昆虫類に関する生態研究および生息地の復元を行なうことで、茂朱ホタルランドは環境教育の拠点としての役割を果たしています。
14.1Km 2025-10-23
キョンサンナム道コチャン郡プクサン面ソンゲロ793
+82-55-945-2380
キョンサンナム(慶尚南)道コチャン(居昌)のトギュサン(徳裕山)の麓にある、創業20年の天然ハーブコスメの製造・流通専門企業「ハヌルホス」は、独自のノウハウで作った天然ハーブコスメ作り体験プログラムを運営しています。韓国観光公社から「ウェルネススポッ」に選ばれており、ここでは化粧水からエッセンス、オールインワン全身洗浄料作りなどを体験することができ、体験後にはコスメカフェでお茶も楽しめます。また、体験当日に限り、同社のコスメを割引価格で購入できます。予約は必須。
14.9Km 2025-08-27
チョンブク特別自治道ムジュ郡ムジュ邑ハンプンヌロ326-14
+82-63-324-2440
ホタルは尻尾の先を光らせて飛び回って夜空を彩り、人々に愛される昆虫です。韓国では天然記念物に指定されています。茂朱(ムジュ)は、清らかな環境でのみ生息するホタルが無数に現れる地域。そのホタルをテーマにした祭りが毎年開催されています。メインのホタル生態探訪プログラム「ホタル神秘の探査」に参加すると、光を発しながら夜空を飛び回るホタルに会うことができます。その他にも、夜空に輝く星々を見て天文学への理解を深め、宇宙への夢を抱くことができる「パンディビョルピクニック」プログラムが行われます。真っ暗な夜空に光りながら飛んでくるホタルを見る幻想的な体験は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
※お出かけの際は、虫刺され対策としてショートパンツやスリッパなどは避けましょう。雨天や暴風雨などの気象状況によっては、祭りのときにホタルが少なく現れたり、見られないこともあります。
代表イベント・体験
ホタル神秘の探査
パンディビョルピクニック
パンディヌリ館
14.9Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道ムジュ郡ムジュ邑ハンプンルロ326-5
「茂朱寒風楼(ムジュハンプンル)」は、その昔、有名な詩人らが集まって風流をたしなんだ場所です。全州の寒碧堂、南原の広寒楼と並んで有名であり、その中で最も美しい楼閣として知られています。
1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し、1599年に再建されました。日帝強占期から仏教を広める地として使われ、永同郡陽山の川辺に移され錦湖楼という名前に変わりました。また、1971年に茂朱の有志により現在の位置に移されました。
15.4Km 2024-12-24
チョンブク特別自治道 ムジュグン タンチョンロ 74
+82-63-324-5051、 +82-10-4120-5562
「キリンモーテル」は、茂朱の邑内の中心地にあり、周囲に飲食店と便宜施設が多く、便利に利用できます。2018年には全体をリニューアルし、きれいな施設として生まれ変わりました。車から25分の距離に茂朱リゾートと九千洞渓谷があり、茂朱のホタル祭り場までは徒歩で移動可能であります。茂朱のホタル祭り期間には、ホタルを直接体験し、多彩なイベントと食べ物を味わえます。年中と同じ料金で繁忙期にも気軽に利用できます。
15.6Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道 茂朱郡 茂朱邑 チャント路 2
+82-63-324-0692
茂朱(ムジュ)パンディップル市場は、1890年代に形成された伝統市場です。茂朱の歴史と住民の暮らしが感じられる場所で、毎日営まれる常設市場と、決まった日に開かれる五日市が組み合わせられた形になっています。五日市は1と6の付く日に開かれ、茂朱の特産物やオニノヤガラ、薬草などを主に販売しています。
16.9Km 2024-02-23
キョンサンナム道コチャン郡プクサン面トギュウォルソンロ1312-96
'居昌月星宇宙創意科学館(コチャン・ウォルソン・ウジュチャンウィグァハッカン)は、宇宙の知識を覚え体験することのできる体験中心の科学館です。天体を観測するための最適の条件を満たしています。主な施設としては宇宙人館、宇宙探検館、天体観測館などがあります。体験プログラムとしてはARでの宇宙服の試着、自分だけの宇宙塗り絵、平衡感覚体験などを実施しています。
16.9Km 2024-08-05
キョンサンナムド コチャングン ファンサン1(イル)ギル 109-5
+82-55-943-3104、 +82-10-5359-2224
慶尚南道の居昌の名勝地のススンデがある黄山村は、居昌慎氏の集成村であります。村の中央にある猿鶴古家は、500年の趣が込められた名品古宅で、サランチェと母屋の雄大な入母屋屋根、大きな梁と丸い礎石、宮や寺で見られる高級の装飾物が、名望の高い家であることを示しています。サランチェ、チュンムンチェ、デムンチェで宿泊ができ、サランチェにはバスルーム及びトイレが付いています。韓屋の静かな情緒を感じながら、夏の居昌国際演劇祭を楽しむのに最適であります。
17.0Km 2021-08-04
慶尚南道 居昌郡 渭川面 ウンハリキル2
慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する「捜勝台(ススンデ)」は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは戻って来られないのではないかと心配していたので、心配するという意味の「愁」、送るという意味の「送」の字を使って愁送台(スソンデ)といいました。愁送台とは俗世間の気掛かりや心配を忘れるほどに景色が素晴らしい所という意味であり、仏教の名前に比喩されることもあります。その後、朝鮮中宗の時に楽水慎権が隠居して亀淵書堂をここに建立し、弟子たちを養成しました。台の形が亀のようであることから岩亀台といい、境内を亀淵洞といいました。今の名前は1543年に退渓李滉が安義県三洞を遊覧のために来た際に始まったものとされています。退渓李滉は馬利面迎勝里(マリミョン ヨンスンニ)に停まってその名の由来を聞きましたが、急務により帰還してここへ来ることはできず、名前が美しくないとして同じ音である「捜勝台」と直すことを勧める律詩を送り、楽水慎権が台の面に彫ったことから始まりました。境内には亀淵書院、祠宇、内三門、観水楼、典祠庁、楽水亭、涵養斉、旌閭、山高水長碑、遺跡碑、岩亀台などがあり、これらは儒林と居昌慎氏楽水一族が共同管理しています。松林と水と岩が調和して景色が素晴らしく、またチャゴ岩とその周辺には皐蘭草をはじめとする貴重植物が自生しています。