15.4Km 2024-12-24
チョンブク特別自治道 ムジュグン タンチョンロ 74
+82-63-324-5051、 +82-10-4120-5562
「キリンモーテル」は、茂朱の邑内の中心地にあり、周囲に飲食店と便宜施設が多く、便利に利用できます。2018年には全体をリニューアルし、きれいな施設として生まれ変わりました。車から25分の距離に茂朱リゾートと九千洞渓谷があり、茂朱のホタル祭り場までは徒歩で移動可能であります。茂朱のホタル祭り期間には、ホタルを直接体験し、多彩なイベントと食べ物を味わえます。年中と同じ料金で繁忙期にも気軽に利用できます。
16.9Km 2024-02-23
キョンサンナム道コチャン郡プクサン面トギュウォルソンロ1312-96
'居昌月星宇宙創意科学館(コチャン・ウォルソン・ウジュチャンウィグァハッカン)は、宇宙の知識を覚え体験することのできる体験中心の科学館です。天体を観測するための最適の条件を満たしています。主な施設としては宇宙人館、宇宙探検館、天体観測館などがあります。体験プログラムとしてはARでの宇宙服の試着、自分だけの宇宙塗り絵、平衡感覚体験などを実施しています。
16.9Km 2024-08-05
キョンサンナムド コチャングン ファンサン1(イル)ギル 109-5
+82-55-943-3104、 +82-10-5359-2224
慶尚南道の居昌の名勝地のススンデがある黄山村は、居昌慎氏の集成村であります。村の中央にある猿鶴古家は、500年の趣が込められた名品古宅で、サランチェと母屋の雄大な入母屋屋根、大きな梁と丸い礎石、宮や寺で見られる高級の装飾物が、名望の高い家であることを示しています。サランチェ、チュンムンチェ、デムンチェで宿泊ができ、サランチェにはバスルーム及びトイレが付いています。韓屋の静かな情緒を感じながら、夏の居昌国際演劇祭を楽しむのに最適であります。
17.0Km 2021-08-04
慶尚南道 居昌郡 渭川面 ウンハリキル2
慶尚南道居昌郡渭川面黄山里黄山集落の前の亀淵洞に位置する「捜勝台(ススンデ)」は、三国時代には新羅と百済の国境地帯であり、朝鮮時代には安義県に属していましたが、日帝強占期に行政区域の改編により居昌郡に編入されて今日に至ります。捜勝台は三国時代の百済と新羅が対立していた頃、百済から新羅に行く使臣を送別した所であり、初めは戻って来られないのではないかと心配していたので、心配するという意味の「愁」、送るという意味の「送」の字を使って愁送台(スソンデ)といいました。愁送台とは俗世間の気掛かりや心配を忘れるほどに景色が素晴らしい所という意味であり、仏教の名前に比喩されることもあります。その後、朝鮮中宗の時に楽水慎権が隠居して亀淵書堂をここに建立し、弟子たちを養成しました。台の形が亀のようであることから岩亀台といい、境内を亀淵洞といいました。今の名前は1543年に退渓李滉が安義県三洞を遊覧のために来た際に始まったものとされています。退渓李滉は馬利面迎勝里(マリミョン ヨンスンニ)に停まってその名の由来を聞きましたが、急務により帰還してここへ来ることはできず、名前が美しくないとして同じ音である「捜勝台」と直すことを勧める律詩を送り、楽水慎権が台の面に彫ったことから始まりました。境内には亀淵書院、祠宇、内三門、観水楼、典祠庁、楽水亭、涵養斉、旌閭、山高水長碑、遺跡碑、岩亀台などがあり、これらは儒林と居昌慎氏楽水一族が共同管理しています。松林と水と岩が調和して景色が素晴らしく、またチャゴ岩とその周辺には皐蘭草をはじめとする貴重植物が自生しています。
17.3Km 2024-02-23
キョンサンナム道コチャン郡プクサン面ウォルソン里
月星渓谷(ウォルソン・ゲゴク)は、月星川が左方向に流れて形成された渓谷です。水が岩と崖を巡りながら美しい景観を成しているため、居昌(コチャン)の小金剛(ソグムガン)と呼ばれます。渓谷の幅は狭いものの、山が深いため水量は豊かです。渓谷の入り口には、素晴らしい景色のため神仙たちが天から降りて遊んだという降仙台(カンソンデ)と昔の亭である帽岩亭(モアムジョン)と徳山亭(トクサンジョン)があります。
17.4Km 2024-10-25
チュンチョンブク道ヨンドン郡ヨンファ面チョドン里
刀馬嶺(トマリョン)は小白山脈の岷周之山(ミンジュジサン)麓にある標高約800メートルの峠道で、永同(ヨンドン)郡黄澗(ファンガン)面と茂朱(ムジュ)郡をつないでいます。「刀馬(トマ)」は、刀を持った武将が馬に乗ってここを越えたとして付けられた名前です。曲がりくねった道路がドライブコースとして有名です。峠の頂上にある上龍亭(サンヨンジョン、東屋)から刀馬嶺を眺めることができます。