茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔) - エリア情報 - 韓国旅行情報

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

茂朱徳裕山リゾート家族ホテル(무주덕유산리조트 가족호텔)

4.5 Km    2794     2019-07-16

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路 185
+82-63-322-9000

ソルマウル(松の村)とコッマウル(花の村)からなる茂朱(ムジュ)徳裕山(トギュサン)リゾート家族ホテルは、外装、内装全て木材と自然の色彩でデザインされたホテルで、山岳地帯にふさわしくオーストリア・アルプス風の造りが特長です。
特にコッマウルはチンダルレ(カラムラサキツツジ)棟、ミンドゥルレ(タンポポ)棟、コスモス棟など建物の名前に花の名前が付けられています。この地域は自然環境にやさしい場所で、「自生花の天国」とも呼ばれており、建物と建物の間の続く道には道端に自生花が咲く光景を見ることができます。

茂朱 徳裕山リゾートソリゲレンデ(무주덕유산리조트 썰매장)

茂朱 徳裕山リゾートソリゲレンデ(무주덕유산리조트 썰매장)

4.5 Km    5727     2020-07-03

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路185
+82-63-320-7336

「茂朱徳裕山(ムジュトギュサン)リゾート」は、九千洞渓谷で有名な徳裕山麓の212万3千坪の敷地に広がっており、韓国の国立公園にある代表的な山岳型リゾートとして自然との調和を基本コンセプトに自然と人間、芸術と健康の調和のとれた状態を目指しています。

茂朱徳裕山リゾートスキー場(무주덕유산리조트 스키장)

茂朱徳裕山リゾートスキー場(무주덕유산리조트 스키장)

4.8 Km    12376     2019-05-23

全羅北道 茂朱郡 雪川面 満仙路185
+82-63-322-9000

「茂朱徳裕山(ムジュトギュサン)リゾート」は、九千洞渓谷で有名な徳裕山麓の212万3千坪の敷地に広がっており、韓国の国立公園にある代表的な山岳型リゾートとして自然との調和を基本コンセプトに自然と人間、芸術と健康の調和のとれた状態を目指しています。

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

茂朱徳裕山リゾート ホテルチロル(무주덕유산리조트 호텔티롤)

4.8 Km    2624     2017-11-20

全羅北道 茂朱郡 雪川面 万善路185
+82-063-322-9000

1997年1月にオープンした「ホテルチロル(HOTEL TIROL)」は、オーストリア西部地域にあるスキーのメッカの典型的なリゾートホテルを基本コンセプトに、大自然と同化した調和の美徳を纎細に描き出したアルプス風の山岳レジャーホテルです。

茂朱 徳裕山リゾート(무주덕유산리조트)

茂朱 徳裕山リゾート(무주덕유산리조트)

4.8 Km    20708     2018-03-19

全羅北道 茂朱郡 雪川面 万善路 185
+82-63-322-9000

茂朱 徳裕山リゾート(旧茂朱リゾート)トは徳裕山にある代表的な山岳リゾートです。徳裕山国立公園の美しい景色とリゾートがひとつになってウインタースポーツを楽しめるところです。
茂朱 徳裕山リゾートは四季を通じたリゾートとして、アルプス風の特級ホテルをはじめ、各種施設を備えており、220万坪の規模を誇ります。茂朱リゾートはとくに冬には多くのスキーマニアが訪ねる所として有名です。マンソン峰(1215m)スキー場は時間当たり13000人が収容できるリフトが設置されており、初歩者から最上級コースまで多様なコースがあります。冬季ユニバーシアード大会が開かれた雪川峰 (1520m)スキー場は、多様なゴンドラ、リフト施設があります。それだけではなく、スキーで疲れた体を癒す温泉もあり、雪原を背景に休める野外温泉は有名です。
ほかにもテニス、山登り、MTBと乗馬が楽しめ、ショッピングモールのカーニバルストリートでは多様な見どころや食べ物があります。また世界の有名ブランドを手頃な価格で買うこともできるアウトレット衣類専門店から実用的なスーパーまで多様に揃っています。

茂朱ネバーランド(무주네버랜드)

茂朱ネバーランド(무주네버랜드)

5.1 Km    79     2019-08-27

全羅北道 茂朱郡 無風面 亀川洞路 289-55
+82-63-322-8338

ペンション「茂朱(ムジュ)ネバーランド」は、手付かずの自然が残る茂朱九千洞に位置しています。ペンションの裏側には鬱蒼とした森があり、前には渓谷があります。ペンションは丸太を使って建てられたログハウスで、自然に溶け込んでいます。各客室のドアの前にはバーベキュー道具が備えられており、バーベキューを楽しむことができます。茂朱では毎年茂朱ホタル祭りが開かれ、冬は南大川で氷祭りも行われます。気候が温暖な全羅道では珍しいスキー場も近くにあります。

白蓮寺(茂朱)(백련사(무주)

白蓮寺(茂朱)(백련사(무주)

5.4 Km    11435     2020-02-06

全羅北道 茂朱郡 雪川面 白蓮寺キル580
+82-63-322-3395

徳裕山中心部の九千洞渓谷上流にある白蓮寺(ペンニョンサ)は、新羅の神文王の時に白蓮禪師が隠居していた場所に白い蓮の花が咲いたことから建てられたと伝えられおり、茂朱九千洞にあった14の寺院のうち唯一残っているものです。白蓮寺の入口にあるアーチ型の白蓮橋を渡り一柱門を通ると石の階段があり、その階段の上に大雄殿の建物が建っています。その他の文化財では、梅月堂浮屠と静観堂浮屠、高麗時代に作られたとされる三尊石仏が有名です。

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

徳裕山国立公園(南徳裕分所)(덕유산국립공원(남덕유분소))

8.5 Km    7848     2019-09-06

慶尚南道 居昌郡 北上面 蘇井里、
+82-63-322-3174 +82-55-943-3174

1975年に国立公園に指定された「徳裕山国立公園(トギュサングンニプゴンウォン/1,614メートル)」は全羅北道、慶尚南道の2道4郡に渡る広大な公園です。1,614メートルの北徳裕山のヒャンジョク峰から1,507メートルの南徳裕山に至る稜線はその長さが17.5キロメートルに達し、高度もまた1,200メートル以上ある他、標高1,330メートル以上の峰が5つ、大きな渓谷も8つあり、巨大な規模となっています。
徳裕山のすばらしい自然景観や寺院や文化財、スキー場などに加え、韓国の10大観光エリアの一つとされる茂朱九千洞(ムジュクチョンドン)は羅済通門から白蓮寺に至る25キロメートルの渓谷一帯を指し、特に九天洞33景が有名です。また、標高900メートルの高地に位置する白蓮寺は九天洞渓谷のただ一つの寺刹で、高麗時代に製作されたという三尊石仏が有名な他、壬辰倭乱(文禄の役)を前後して歴代の高僧を数多く輩出した寺としても知られています。
四季折々の美しさを誇る徳裕山には約600種の動物と約250種の植物群が分布しており、珍しい朱木(アララギ)の木が群れをなす独特の景色を楽しむこともできます。

赤裳山(적상산)

赤裳山(적상산)

8.7 Km    1499     2019-09-02

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 槐木里

韓国百景のひとつに数えられる赤裳山(チョクサンサン・標高1030.6メートル)は、四方が屏風のような岩に囲まれ、また、その絶壁には紅葉の木が多く、秋になるとまるで山全体が赤いスカートを履いているような風景となることから赤裳山と呼ばれるようになりました。
この赤裳山の山頂・標高1030.6メートルの最高峰を基点に香炉峰(ヒャンノボ=1,029メートル)への稜線が続き、天一瀑布(チョニルポッポ)、松台瀑布(ソンデポッポ)、将刀岩(チャンドパウィ)、将軍岩(チャングンパウィ)、按廉台(アルリョムデ)など数多くの観光スポットもあります。
また、この赤裳山は恭愍王23(1374)年に、高麗時代の名将・崔瑩(チェ・ヨン)将軍が耽羅(タムナ=現在の済州島)を討伐し帰京の際ここを訪れ、山の形が要塞を築くのに向いていると考え、王に築城を進言したという言い伝えがあります。
1614(光海君6)年には赤裳山史庫が作られ、朝鮮王朝実録を保管したところでもあります。また、高麗忠烈王3(1227)年に月印和尚(ウォリンファサン)が創建したと伝えられる安国寺(アングクサ)もあります。

赤裳山は登山だけでなく車でも山に登ることが出来ます。茂朱(ムジュ)揚水発電所を建設した際、頂上まで結ぶ15kmの進入道路を開通させ、現在では観光客が山頂湖や安国寺入口までこの道を使って行くことができるようになりました。


* 按廉台(アルリョムデ)
赤裳山の頂上の南側には険しい岩が幾重にも重なっている絶壁があり、その上に按廉台があります。按廉台は四方が断崖絶壁となっており、ここに上がってくる人々は心をひやしながら上ってきます。高麗時代には契丹の侵入があった時、この地方を治めていた長官・三道按廉使が兵士を率いこの場所に入り、陣を張り難を逃れた場所ということで按廉台と名付けました。

* 将刀岩(チャンドパウィ=将刀岩)
赤裳山城の西門のそばに天を突くかのように立っている将刀岩。高麗時代末期、高麗時代の名将・崔瑩将軍が赤裳山に上って行く途中、絶壁で道が塞がり、持っていた刀を振り下ろし道を開き山頂に上ったという伝説が残っています。

赤裳山史庫址(적상산사고지)

赤裳山史庫址(적상산사고지)

8.8 Km    1117     2020-07-01

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 山城路960

1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときにソウルの春秋館をはじめとした全国の史庫が焼失し、春秋館を除いた鼎足山・太白山・妙香山・五台山などに新しい史庫を設置することになりました。1614年に天恵の要塞として知られた茂朱の赤裳(チョクサン)山に実録殿を建てて妙香山の実録を移し、1641年には璿源(ソンウォン)閣を建てて王室の族譜である『璿源録』を保管していました。後に日本により史庫が廃止されるまで、300年以上国家の貴重な国史を保存してきた韓国5大史庫の一つで、全羅北道記念物第88号に指定されています。
この史庫跡は残念ながら赤裳揚水発電所ダムが建設されて水没し、安国寺とともにダムの上側に移転を余儀なくされました。赤裳山は四方が切り立った岸壁で、絶壁周辺にはカエデの木が多く、秋には山全体が赤いスカートを履いたように見えることから「赤裳山」という名前が付きました。

安国寺(茂朱)(안국사(무주))

安国寺(茂朱)(안국사(무주))

8.9 Km    6592     2020-07-08

全羅北道 茂朱郡 赤裳面 山城路 1050

赤裳山城(チョクサンサンソン)に唯一残る名刹・安国寺(アングクサ)は高麗時代の忠烈王(チュンニョルワン)3(1277)年に月印(ウォリン)和尚によって建立されたといわれているお寺です。
朝鮮時代の光海君6(1614)年には赤裳山城内に史閣が、仁祖19(1641)年には璿源閣(ソノンガク)が設置され、赤裳山にある史庫としての役割を果たし、朝鮮王朝実録や王の族譜である璿源録(ソノルロク)が所蔵されました。この時期に史庫を防備するため護国寺(ホグクサ)を建立、それ以前からここにあった安国寺は護国寺とともにこれら史閣を守るための僧兵らの宿所として使われ、安国寺という名称で呼ばれました。
赤裳山揚水発電所の建設により、安国寺は護国寺址があった場所に移築されました。15棟あまりの殿閣は1995年に移築・重創され、山の頂には揚水発電所用の山頂湖である赤裳湖が作られました。秋の紅葉が大変美しく、山の頂まで2車線の舗装道路が続いており、ドライブにおすすめです。 近くには茂朱リゾートや羅済通門](ラジェトンムン)、九千洞(クチョンドン)渓谷があります。
重要文化財が数多くあり、宝物第1267号・安国寺霊山会掛仏幀や、市・道有形文化財第42号安国寺極楽殿、市・道有形文化財第85号赤裳山城護国寺碑、史跡第146号茂朱赤裳山城、全羅北道記念物第88号赤裳山史庫址遺構などがあり、また世界の仏像を収集・所蔵する聖宝(ソンボ)博物館もあります。

ムーンリバーペンション [韓国観光品質認証] (문리버펜션 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

4.7 Km    43     2019-08-01

全羅北道 茂朱郡 茂豊面 クチョンドン路 289-4
+82-63-322-7009

徳裕山の山腹に立つムーンリバーペンションは、クリーンな茂朱の自然の中に囲まれたくつろぎの場所です。標高1614mの壮大な徳裕山の森と渓谷を抱き、泊まるだけでも心身が自然のエネルギーで充電されるような気がします。エコ丸太で建てたムーンリバーペンションの後ろには森が茂り、前方には渓谷の水が流れます。夏場には縁台を設け、宿泊客が安全かつ楽しく水遊びをするのに適しています。夏場に夕食を食べてから渓谷周辺を歩いていると、ほたるに遭遇できます。

ムーンリバーペンションから車で5分移動すると茂朱九千洞渓谷があり、茂朱リゾートも約10分で着きます。徳裕山国立公園までは約5分、テコンドー公園までは20分かかります。

ムーンリバーペンションは、茂朱と居昌の境界に位置し、白頭大幹を縦走するハイカーがよく訪れます。居昌の白頭大幹生態教育場までは2分しかかからず、内部の幼児森体験園は、子供連れにおすすめの場所といえます。ペンションの近くには高冷地イチゴやリンゴ収穫体験ができる農場があるので、半日ほど出かけてもいいでしょう。