17.4Km 2025-08-12
キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ホンヒョン里ナムミョンロ679ボンギル21
南海「加川(カチョン)タレンイ村」は、雪屹山(488メートル)麓の急斜面を削って作られた棚田の美しさで有名なところで、散策路や展望台も設けられています。
18.2Km 2025-02-02
全羅南道 麗水市 栗村面 タンモリキル 18
全羅線は当初、私鉄の全北鉄道株式会社の手によって1914年2月に着工、同年11月に裡里(現在の益山駅)~全州間が開通しました。
その後、朝鮮総督府の鉄道建設政策の変更により1931年10月全州~谷城間、1933年10月谷城~南原間、そして1936年12月16日には南原-順天間が相次いで伸延開通し、順天駅で1922年7月にすでに光州-麗水間に開通していた光州線(当時)と繋がりました。
栗村駅は1930年12月25日南朝鮮鉄道株式会社の営業開始と同時に建設され、一般運送営業を開始しました。
駅舎の左側に待合室が配置され、中央部には駅務室があり、その横に付属室の保管庫(倉庫)が突出した形態で繋がっており、L字型の形をしています。 主な木構造は大部分原型そのままをとどめており、特に屋根は寄棟屋根造りで、待合室、事務所、宿直室の順で屋根の高さを低くしてあります。
建物の造りと外観はすでに登録文化財として登録済みの慶全線の元倉(ウォンチャン)駅と似ており、時期的にも同じ時期に建てられ1930年初期の駅舎として近代鉄道建築史上、価値が高いものとなっています。
18.4Km 2025-02-05
キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ナムミョンロ353ボンギル9-7
南海(ナムへ)虹峴(ホンヒョン)村は昔、サザエがたくさん獲れたところとして知られます。また水のすばらしさが認められるとともに、99年には韓国で初めてアワビ祭りを開催しました。その他、振興庁から「住みたい、行ってみたい農村100選」に選ばれました。
18.4Km 2025-01-13
キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ナムミョンロ111ボンギル77
斗谷(トゥゴク)・月浦(ウォルポ)海水浴場では松林とモンドル(角のない丸い石)と砂が調和した風景を楽しめます。砂浜は幅70m、長さ約900m、平均水深は1~2m、磯釣りもでき、家族連れで静かに過ごせるこぢんまりとした海水浴場です。海水浴場左側には趣のある小さな岩の島「コットゥバン」、近くには海岸観光道路もあり、美しい海辺の絶景を満喫できます。
18.8Km 2025-09-02
チョンラナム道スンチョン市ワオン1ギル45
+82-10-9598-1336
全羅南道順天ワオン村にあるSUNSET HANOK PENSIONは、日没名所のワオン海辺と順天湾の干潟が近くにあって、ヒーリングできる韓屋ステイです。幸福室、浪漫室、サラン室、和睦室があり、客室ごとにキッチン施設を備えている他、和睦室は団体客が泊まるのに最適です。屋外バーベキュー場もあります。近くの野山に1時間ほどの散策路があり、4キロメートルの舗装道路があって自転車でのハイキングも楽しめます。
19.5Km 2025-01-10
キョンサンナム道ナムへ郡ナムへ邑マンウンロ9ボンギル12
AMERICAN VILLAGE(アメリカ村)は、母国に戻り老後を過ごす在米韓国人のためにつくられた集落です。その名にふさわしく、アメリカンスタイルで建てられた22世帯の住宅と民宿型ペンションがあり、アメリカ文化を体験することができます。住宅はすべて木材で建てられ、家ごとに個性がはっきりしていて、見る楽しみがあります。規模はそれほど大きくなく、散歩するのにも最適です。村の入口から丘に上がると「龍門寺」があります。南海(ナムへ)地域で最も大きく古い寺院で、新羅時代の元暁大師が錦山に建てた普光寺という寺の後身だと伝えられています。
19.6Km 2024-02-21
チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイルアムロ57
キム・ミヨンのトルサンカッキムチは、金鰲山(クモサン)向日庵(ヒャンイルアム)の下に位置しているカラシナキムチの持ち帰り専門店です。突山(トルサン)カラシナキムチを注文すると、その場でカラシナとソースを混ぜて包装してくれます。突山のカラシナは麗水の特産物で、温かい海洋気候と豊かな土壌、海風で育ったため葉っぱが柔らかくつんとくるのが格別な味です。
19.7Km 2025-11-25
チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ60
+82-61-659-4743
「お日さまに向く庵(いおり)」である向日庵(ヒャンイラム)は名前の通り、いますぐにでも日の出のすばらしい光景を眺められるような期待感を抱かせ、そして濃紺の海原を眺める人々のこころを弾ませてくれるそんな場所です。
そんな美しい光景に誘われて、向日庵日の出祭りは毎年大勢の人出となり、新年の希望を抱き、数多くの人々がやってくるスポットとして有名なところです。
19.9Km 2025-09-11
チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ1
向日庵(ヒャンイラム )は、4大観音祈祷所の一つで、644年百済の義慈王4年に新羅の元暁大師が創建し円通庵(ウォントンアム)と名づけたのがはじまりです。
その後、高麗時代の光宗9年(958年)にユンピル大師が金鰲庵(クモアム)、朝鮮時代の粛宗41年(1715年)にインムク大師が向日庵と改称しました。
大雄殿、三聖閣、観音殿、龍王殿、鐘閣、海水観音像を復元・新築し、寺院としての基本的な施設を備えていましたが、2009年12月20日の火災により大雄殿、宗務所(霊亀庵)、鐘閣が焼失してしまいました。しかし、焼失したこれらも2012年5月6日に復元されました。
向日庵への山道はやや険しく、中間地点にある券売所を通り過ぎると階段と平坦な道をぐるぐる回りながら上へと登っていく道が続いています。 また寺の付近では、家ほどの大きさの2つの岩によりできた石の門を通過することになりますが、ここは他の寺でいうところの不二門にあたります。南海の水平線に見える日の出が大変すばらしいことから向日庵と呼ばれていますが、周囲の岩の形が亀の甲羅のように見えることから霊亀庵とも呼ばれています。