3.4Km 2023-02-27
チョンラナム道ヨス市チュンアン洞385-6
麗水は韓国第2の水産港で、多くの島が天然の防波堤を形成し、水深は深く港湾は広いという良い自然条件を備えたところです。閑麗水道と航路につながり、梧桐島をはじめ突山島・金鰲島・南海島などを結ぶ観光港でもあります。
麗水港は紫山公園を中心に北側の水晶洞一帯には北港という新港があり、南西側の喬洞と中央洞一帯には南港という旧港があります。麗水旧港にある旅客船ターミナルは9つの船会社で17隻の旅客船を運航しています。また水産物の集散および流通の中心地であるためさまざまな水産物を楽しめます。その他、沿岸旅客船ターミナル前には麗水水産市場と麗水水産物特化市場があり、新鮮な海の幸を味わうことができます。
3.4Km 2024-12-24
チョンラナム道ヨス市マンソンロ294
NOCTE MARE(ノクテマレ)は海洋都市・麗水(ヨス)の夜の海をテーマにしたメディアアートパビリオンで、麗水の特色を生かした躍動感あふれるテーマ映像館、宇宙の神秘を感じられる宇宙映像館、ボールプールを利用してゲームを楽しめる空間で構成されています。そのほか、アートギャラリー、ブランチも味わえるベーカリー&カフェも備わっています。
3.6Km 2024-12-26
チョンラナム道ヨス市コソ3ギル13
麗水(ヨス)市の鎮南館(朝鮮時代の水軍の中心基地)と統制李公水軍大捷碑(李舜臣(イ・スンシン)の功績を称える碑)の間を結ぶ橋です。左水営(ジャスヨン)は、朝鮮水軍の軍営の一つを指します。橋の両側の壁面には、李舜臣将軍の功績と逸話が描かれており、観賞しながら渡ることができます。1004(天使/チョンサ)壁画村と繋がっているので、一緒に観光するのに最適です。
3.6Km 2025-09-05
チョンラナム道ヨス市ナムサンナム1ギル29-1
ハモしゃぶしゃぶやハモ刺身の専門店が集まっているハモ屋通りは海が見える路地に形成されています。南海岸のきれいな海域で4月中旬から10月下旬まで、栄養分をたっぷり蓄積したハモは最もおいしいとされます。また、ハモはタンパク質が豊富で、しゃぶしゃぶ、塩焼き、ムルフェ(刺身の冷製スープ)、コチュジャン焼き、ハモのテンジャン(味噌)丸焼き、などさまざまな調理法で味わえます。ハモ屋通り近くには南山公園があり、食事後に軽く散歩も楽しめます。
3.7Km 2024-12-10
전라남도 여수시 대경도길 2-2
061-666-0044
韓国で初めてハモしゃぶを販売した、キョンド(鏡島)にあるハモ専門店。ウェドン(外洞)マウルのキョンド(鏡島)船着場の入口にあり、ヨス(麗水)の全景を眺めながら食事することができる。採れたてのハモで作る新鮮な料理を提供しており、4月末から11月初めまでは「ハモの湯びき」を味わうことができる。
3.8Km 2024-12-24
チョンラナムド ヨスシ コンファナム2(イ)ギル 14
+82-10-2561-2552
「バックパッカーズインヨスホステル」は、個別、家族、グループ旅行客が合理的な値段で利用できる宿舎であります。広い共用キッチン、読書ルーム、コインランドリ-乾燥機室を備え、モダンな雰囲気のパブとカフェがあって他の国内外人とも交流できます。駐車場も用意して駐車もできます。麗水空港、麗水江水浦駅、市外バスターミナル、旅客船ターミナルから遠くない距離にあり、麗水の主要観光地及び順天、済州道などへの移動も便利であります。
3.8Km 2024-04-17
チョンラナム道ヨス市シチョンソ1ギル8-12
チンミコッケタンは、麗水(ヨス)市役所の近くにあるワタリガニ鍋の専門店です。味噌ベースの辛いスープに新鮮なワタリガニとテナガダコを入れてじっくり煮込んだ鍋料理で、地元も人々はもちろん観光客まで魅了しています。麗水の沖合でとれたワタリガニは身が詰まっていて、風味豊かです。
3.8Km 2024-12-24
チョンラナム道ヨス市コソ洞268
姑蘇洞1004(コソドン・チョンサ)壁画村は丘の上に位置しているため海が一望でき、塀や地面には麗水(ヨス)の歴史や文化、暮らしと関連した様々な壁画が描かれている古い集落です。全長1,004メートルなので、1,004(天使)壁画村と呼ばれています。1004は韓国語でangelを意味する言葉、チョンサと同音だからです。カフェやフォトスポット、路上ライブゾーン、月光ギャラリー、李舜臣(イ・スンシン)戦術博物館、午砲台(オポデ)公園には麗水全域が見渡せる展望台が建っています。
4.0Km 2021-08-12
全羅南道 麗水市 突山邑 突山路 3617-7
夜の帳が下りると、およそ50パターンの光できらびやかな姿に変身する斜張橋・突山大橋(トルサンテギョ)は、麗水(ヨス)の市街地の目の前の海に浮かぶ突山島(トルサンド)と市内中心部の陸地を結ぶ、地元・突山を象徴する連陸橋(離島架橋)です。
麗水の港と突山島の間に浮かぶ小島で国内唯一の水中の城と呼ばれる将軍島(チャングンド)は、その昔、倭寇の侵略に備え、1497年、全羅左道(チョルラチャド=現在の全羅南道[チョルラナムド])の水軍のトップ・節度使に任命された李良(イ・ヤン)が波の強いこの島に石を積み城郭を築きました。
倭敵、盗賊は強固な城郭が築かれたこの島に敢えて手を出すことがなかったことから、将軍島と呼ばれるようになりました。
突山島と将軍島の間は干満の差が激しい大潮の時期には、歩いて対岸に渡ることができ、現在はあまり多く残っていませんが、人が加工したと思われる痕跡が大きな石に残っており、古の将軍島の姿を思い描くことができます。
いまでは、美しい光があふれ、麗水港(ヨスハン)の海原と相まって異国情緒あふれる光景となっており、数多くの観光客が訪れる場所となっています。
突山島の高台となった突山公園から眺める突山大橋や将軍島の夜景は、光のページェントと美しい海原が相まって最高の景色となっています。
およそ1万5000人の住民が住む突山島(トルサンド)は、麗水市内と目と鼻の先ほどの距離にありますが、海に阻まれた島という地理的条件のため、長らく日常の生活や通学には毎日船を使わざるを得ない不便さがありました。
このような状況を解消するため、突山島と陸地を結ぶ橋を建設することに至り、1980年に橋の建設工事を開始、1984年12月15日に突山大橋が完成しました。
1984年の竣工時に行われた突山大橋竣工記念式は、現職の大統領まで参加する大きな行事となりました。
突山大橋の完成とともに、突山島側の橋の近くには突山公園が造られ、突山島にあるムスルモク海水浴場、冬柏(トンベク)海水浴場をはじめ、日の出・参拝の名所で落ち着いた雰囲気のある寺・向日庵(ヒャンイルアム)などもあり、麗水を代表する観光コースとなっています。
道路が陸地とつながり、地元・突山地域で栽培される農産物の流通も活発となり、突山名物のからし菜・突山カッは、からし菜キムチ・カッキムチの代名詞にもなっています。
突山大橋には2000年10月、八つのプログラムで繰り広げられるおよそ50パターンの色とりどりの光の演出が可能なライトアップ施設を設置、訪れる人々にきれいな夜景をプレゼントしています。