14.6Km 2021-09-28
京畿道 驪州市 大神面 川西里 山9
+82-31-887-2868
「婆娑城(パサソン)」は標高250メートルの婆娑山頂上を中心に稜線に沿って築城された石築地の山城です。城の一部は山すその川に突出しており、上下流を一目で見られる戦略的要衝の地です。城壁などが比較的多く残っており、周囲は約1,800メートルで、城壁の高さは高いところで6.25メートル、低いところは1.4メートルとなっています。川西里に面した東門址と金沙面梨浦里に面した南門址には門楼を建てた高柱形礎石2基と平柱礎石が残っており、東門址には甕城門地も残っています。
婆娑城は新羅第5代王婆娑王のときに築城されたものと伝えられており、『東国輿地勝覧』には1592年の文禄の役のときに柳成龍の案により僧軍が城を修理したという記録が残っています。
15.0Km 2024-09-03
カンウォン特別自治道ウォンジュ市プロン面
鳴鳳山の山麓にある法泉寺址(ポプチョンサジ)は、統一新羅時代に創建された法泉寺の跡地です。2005年に国家指定の史跡となりました。創建年代は不明ですが、統一新羅時代に建立され高麗時代に大きく隆盛した寺院で、高麗時代中期の仏教の二大宗派であった法相宗と華厳宗のうち法相宗(唯識宗)系の寺院でした。寺址には法泉寺智光国師玄妙塔碑、蓮華紋台石、石塔材などがあり、寺址の南側800mの地点には高さ280㎝の新羅時代の幢竿支柱が残っています。
15.1Km 2025-10-23
京畿道 楊平郡 砥平面 九屯駅キル 8
+82-31-773-5101
九屯(クドゥン)駅は1940年4月1日に普通駅として営業開始しました。長方形の建物にT字型の屋根があり、出入口の部分は切妻の形態となっています。
ホーム側にはひさしがついており、突出した駅務室の屋根は小さな切屋根で建築当時の形をとどめています。建物内部の主要な構造材もまた建設当時のものがそのまま残されており、何よりも駅周辺の風景が美しく、駅舎とよく調和しています。九屯駅の所有者は韓国鉄道公社で、清涼里-原州間複線化事業によりこの簡易駅は廃駅となりました。
16.9Km 2023-02-09
キョンギ道イチョン市ペクサ面ウォンジョクロ775ボンギル17
「利川山茱萸村(イチョンサンスユマウル)」には、道立里から京沙里にかけて大規模な山茱萸の群落地が広がっており、春になると黄色い花を咲かせ、秋になると赤色の実を付けて村を鮮やかに彩ります。山茱萸は毎年3月末ごろから花が咲き始め、4月10日前後に満開となるため、利川市ではこれに合わせて山茱萸祭りを開催しています。祭り期間を前後して写真家や画家がここを大勢訪れ、美しい景色をカメラやスケッチブックに収めていきます。また、村には散策路が設けられており、美しい風景を見ながら散歩を楽しむことができます。
17.6Km 2024-02-06
キョンギ道イチョン市キョンチュンデロ2481ボンギル94
カフェジンリは、ソーシャルネットワークで水田眺めのカフェとして有名になりました。メレンゲの上に生クリームと切れモモをたっぷり乗せたモモのパブロバは、売れ筋トップのメニュー。パブロバに乗せる果物は旬のものを使うので季節ごとに異なります。他に韓国産黄な粉で作ったクリームをのせたジンリラテも人気です。
17.7Km 2025-08-21
キョンギ道イチョン市エリョンジョンロ67-16
利川(イチョン)ソルボン温泉ランドは、サウナやチムジルバンとプライベートな時間が楽しめる家族風呂に分かれています。4階建てビルの1階にはおんな湯、2階にはチムジルバン、食堂などの便利施設、3階にはおとこ湯、4階には家族風呂と滑り台があるミニプールがあります。プールは屋外施設で、夏場にのみ運営されます。家族風呂は2人室、4人室があり、週末は予約しにくいほど人気です。
17.7Km 2022-09-19
キョンギ道イチョン市チュンリチョンロ115ボンギル45
利川エリア最大のランドマークとして知られるミランダホテル(MIRANDA HOTEL)は本館・別館など、ホテルとスパプラスから成っています。室内プール、子ども用水遊びプール、イベント湯など、家族で楽しめる施設だけでなく人工波、韓国最長・スリル満点のウォータースライダーなど、多彩な施設を誇り、さまざなま楽しみ方ができます。
17.7Km 2024-12-06
京畿道 利川市 中里川路115番キル45
+82-31-639-5000
「ミランダホテル(MIRANDA HOTEL)」は、敷地面積約9,800坪、地上10階・地下1階で209の客室を保有しています。ソウルから40分以内とアクセスもよく、快適な環境と最高の施設でお客様を迎えます。