驪州陶芸団地(여주도예단지) - エリア情報 - 韓国旅行情報

驪州陶芸団地(여주도예단지)

驪州陶芸団地(여주도예단지)

0m    6304     2018-12-26

京畿道 驪州市 驪陽路 254
+82-31-887-2868

「驪州陶芸団地(ヨジュドイェダンジ)」とは京畿道驪州郡北内面、五鶴里、五今里、峴岩里、川松里、池内里一帯の陶磁器工場密集地のことで、昔よりこの地域では質の良い粘土、白土、高嶺土など、陶磁器の原料が生産されていたため、陶芸家が自然に集まり陶磁器村が形成されました。ここでは陶磁器の生産過程が見学でき、陶磁器が安価で購入できます。毎年陶磁器フェスティバルも開かれています。

イルソン南漢江コンド&リゾート(일성남한강콘도&리조트)

イルソン南漢江コンド&リゾート(일성남한강콘도&리조트)

509m    1488     2017-02-06

京畿道 驪州市 神勒路5
+82-1566-8113, +82-31-883-1199

「イルソン南漢江(ナムハンガン)コンド&リゾート」は、歴史の息づかいと伝統の趣が感じられる驪州にあり、昔からから多くの人々の詩心を刺激してきた南漢江の真価を味わうことができるところです。

[有望祭り] 驪州五穀ナル祭り([유망축제] 여주오곡나루축제)

[有望祭り] 驪州五穀ナル祭り([유망축제] 여주오곡나루축제)

966m    2681     2019-10-01

京畿道 驪州市 神勒寺キル7
+82-31-881-9695

驪州(ヨジュ)・神勒寺観光地一帯で開催される「驪州五穀ナル祭り」では、驪州で生産される様々な農産物と驪州の古の船着場周辺の市場の風景が再現されます。文化体育観光部の有望祭りに選ばれた評価の高い祭りで、驪州の伝統文化が楽しめる他、驪州で生産された高品質の農特産物が一堂に会し、他の祭りにはない特色を持っています。

驪州陶磁器祭り(여주 도자기축제)

驪州陶磁器祭り(여주 도자기축제)

966m    10262     2019-03-04

京畿道 驪州市 神勒寺キル13
+82-31-881-9692~5

驪州(ヨジュ)は高麗時代初期から陶磁器が製造されていた場所であり、陶磁器の生産に必要な高嶺土や白土などの質のよい土が多いため、早くから陶磁器工業が発達しました。「驪州陶磁器祭り(ヨジュトジャギチュッチェ)」は、陶磁器をテーマにしたお祭りで、優秀な職人たちが作った陶磁器を直接見るだけでなく、普段よりも安い値段で購入することのできる場です。

神勒寺観光地(신륵사관광지)

神勒寺観光地(신륵사관광지)

1.4 Km    1620     2017-07-19

京畿道 驪州市 神勒寺キル73
+82-31-887-2868

神勒寺(シンルクサ)には美しい景観と多くの遺物・遺跡が収められています。新羅真平(ジンピョン)王の時代、元曉(ウォンヒョ)大師が創建したという説があり、高麗の禑王2年(1376年)に懶翁禅師(ナオンソンサ)が入寂したことから有名な寺院となりました。神勒寺を別名「碧寺」と呼ばれる多層塼塔が静かに驪江(ヨガン)を見下ろしており、懶翁禪師の堂号を取ったあずまや「江月軒(カンウォルホン)」では、まるでかつての詩人や墨客らが詩を詠じているようです。神勒寺は南漢江辺の美しい自然景観と多様な遺物などを基盤とし、1997年に観光地として指定され、多くの人々が訪れる場所となっています。

神勒寺(신륵사)

神勒寺(신륵사)

1.5 Km    14065     2019-06-14

京畿道 驪州市 神勒寺キル73
+82-31-885-2505

「神勒寺(シンルクサ)」は寺の前に南漢江が流れ、広い砂地が広がる美しい寺院です。新羅時代に元暁大師が創建したと伝えられていますが正確な記録はありません。寺には極楽殿をはじめ、神勒寺に現存する建物の中でも最古の祖師堂、レンガを積んだ多層塼塔、高麗末期の碑である大蔵閣記碑などがあり、多くの見どころがあります。特に寺の前に流れる川岸の絶壁に建てられた江月軒は神勒寺の代表的な名所です。南漢江と周辺の景色を一望でき、デートスポットとしても人気です。


文化財情報
1、神勒寺祖師堂(宝物第180号)
2、神勒寺多層石塔(宝物第225号)
3、神勒寺多層塼塔(宝物第226号)
4、神勒寺普済尊者石鍾(宝物第228号)
5、神勒寺普済尊者石鐘碑(宝物第229号)
6、神勒寺大蔵閣記碑(宝物第230号)
7、神勒寺普済尊者石鐘石燈(宝物第231号)
8、神勒寺極楽宝殿(京畿道有形文化財第128号)

明成皇后生家(명성황후 생가)

明成皇后生家(명성황후 생가)

5.0 Km    7971     2018-10-22

京畿道 驪州市 明成路71

朝鮮第26代高宗皇帝の夫人であった明成皇后が、生まれてから8才まで暮らした「明成皇后 生家(ミョンソンファンフセンガ)」は、現在記念館と共に一般公開されています。
明成皇后は1895年10月8日の明け方、日本人によって暗殺され、一生を終えなければならなかった悲運の王妃で、優れた外交力と朝鮮の自主性を守るために開放と改革を推し進めていた人物です。日本の統治下で明成皇后は嫉妬深く、欲深い悪女だというように誤って知らされていましたが、その後さまざまな資料を通して、彼女の偉大さが世の中に知らされることになりました。現在はドラマ化やミュージカル化によって親しまれるようになり、彼女に対する誤解はほとんど解けました。
「明成皇后生家」は1995年に復元工事を終え、現在は門脇部屋と居間、離れ家の3軒であり、明成皇后が幼い頃に勉強した部屋があったところには、明成皇后誕生記念碑が建てられています。生家の前には記念館が建てられ、明成皇后に関する資料や遺品などが展示されています。また、161席の公演会場もあり、明成皇后に関する映像を上映しています。

新世界サイモン驪州プレミアムアウトレット(신세계사이먼 여주 프리미엄 아울렛 )

新世界サイモン驪州プレミアムアウトレット(신세계사이먼 여주 프리미엄 아울렛 )

7.2 Km    14499     2019-04-15

京畿道 驪州市 名品路360
+82-1644-4001

「新世界サイモン驪州プレミアムアウトレット」は新世界サイモンが2007年にオープンした韓国初の正統プレミアムアウトレットです。韓国最高水準の約270ブランドを取り扱っているだけでなく異国的な景観、各種施設、多彩な野外イベントなど差別化された機能を提供し、「家族いっしょにショッピングとレジャーを同時に楽しめる魅力的な空間」としてアウトレットの品格をレベルアップさせました。

パンダル美術館(驪州世界生活陶磁館)(반달미술관 (여주세계생활도자관))

837m    4801     2019-03-20

京畿道 驪州市 神勒寺キル7
+82-31-884-8644, 8636

世界生活陶磁館が改名した「パンダル美術館(パンダルミスルグァン)」は、10年間京畿世界陶磁ビエンナーレが開催された陶磁専門美術館として、4つの展示ホールをもち、芸術作品としての生活陶磁の無限の領域を展示しています。

オープン日
2002年3月14日

驪州総合ターミナル(여주종합터미널)

2.0 Km    5128     2019-04-24

京畿道 驪州市 世宗路 85
+82-31-882-9596

驪州英陵(世宗大王)・寧陵(孝宗、仁宣王后)[ユネスコ世界文化遺産](여주 영릉(英陵)세종대왕)과 영릉(寧陵)효종,인선왕후) [유네스코 세계문화유산])

3.9 Km    15175     2019-10-11

京畿道 驪州郡 陵西面 英陵路269-50
世宗大王遺跡管理所+82-31-880-4700

英陵
英陵は朝鮮時代の第4代の王・世宗及びその后である昭憲皇后の陵で、朝鮮王陵初の合葬陵としてよく知られています。世宗は1397(太祖6)年、朝鮮時代の第3代の王・太宗と元敬皇后の三男として生まれ、22歳で朝鮮第4代目の王に即位しました。世宗大王は54歳でこの世を去るまで在位32年間で、訓民正音・ハングルを創製し、集賢殿を設置し人材を養成し、レベルの高い民族文化を開花させました。儒教政治や朝鮮独自の文化の隆盛を通じて朝鮮時代の政治、経済、社会、文化に大きな反映をもたらしました。このように世宗大王は韓国の歴史上最も輝かしい業績を残しました。
京畿道驪州市陵西面にある英陵(ヨンヌン)は元来1446年昭憲皇后逝去後、当時の広州西岡(現在のソウル特別市瑞草区内谷洞)に亡くなった昭憲皇后陵と事前に世宗大王自らの陵の2つの陵をつくりました。左側の石室は世宗大王が生前つくっておいた陵で、1450年その世宗大王が逝去し、后と共に合祀されました。その後、陵の場所がよくないとの理由で、現在の京畿道驪州に改葬されました。
一方、広州にあった元々の陵の場所に埋められていた石物は1973年に発掘され、ソウル特別市清涼里の永徽園の北側に建てた世宗大王記念館に保存されています。

寧陵
寧陵は朝鮮時代の第17代の王・孝宗及びその后である仁宣王后の陵です。孝宗は朝鮮時代の第16代王・仁祖と仁烈王后の次男として生まれ、1649年の即位後に軍制の改編、軍事訓練の強化などを打ち出し清を迎え撃つ北伐計画を確立しました。また、経済面ではそれまでばらばらに貢物を納めていたものを米に統一し納税する制度・大同法を実施し、常平通宝を貨幣として流通させるなど業績を残しました。
当初、朝鮮初代王・太祖の陵・健元陵(京畿道九里市)の西側につくられたものの、陵の周りを保護するように建てられた屏風石に亀裂が走り、1673(顕宗14)年に現在の京畿道驪州にある世宗大王陵(英陵)の東側に改葬されました。
寧陵は他の合葬陵とは異なり王と王妃の墓を左右に並べて配置せず、奥に孝宗の陵を、手前に仁宣王后の陵を前後に配置する形式で造られています。風水地理によるこのような双陵の形式は朝鮮王陵の中でも初めてのものでした。

木芽博物館(목아박물관)

4.1 Km    9686     2019-07-03

京畿道 驪州市 康川面 イムナンキル 21

「木芽博物館(モガバンムルグァン)」は無形文化財第108号(木彫刻匠)であるパク・チャンス先生が1990年12月に伝統仏教美術の正しい理解と伝統木彫刻と木工芸の技法を伝承することを目的に設立したものです。博物館は野外彫刻公園と地下1階、地上3階の展示館からなっています。展示館には仏像や仏画、仏教木工芸品などの遺物とあわせてパク・チャンス館長の仏教木彫刻と木工芸作品などが展示されており、野外彫刻公園には弥勒三尊大仏、毘盧遮那仏、白衣観音、三層石塔などがあります。