白雲山自然休養林(백운산자연휴양림) - エリア情報 - 韓国旅行情報

白雲山自然休養林(백운산자연휴양림)

白雲山自然休養林(백운산자연휴양림)

11.7 Km    4325     2020-02-07

全羅南道 光陽市 玉龍面 白鶏路337

海抜1,222.2メートルの白雲山を主峰とし人工林と天然林が調和した美しい松の木が絨毯のように広がっていて、杉とヒノキの森に囲まれた渓谷は思わず息をのむ美しさです。近くには道詵国師が35年間修道していた玉龍寺址(国家指定史跡407号)があり、初春(2~3月)になると玉龍寺址の周りを囲む7,000本余りのつばきの花が満開を迎えます。
また、休養林が位置している白雲山は韓国の生態界の宝庫です。珍しい動植物が多く分布しており、それを観察する楽しみもあります。毎年春には健康に良いとして脚光を浴びている薬水を飲むこともでき、自然の恵みにあふれた自然休養林だといえます。
面積:120㏊

ヨッポハルメチプ(욕보할매집)

ヨッポハルメチプ(욕보할매집)

12.1 Km    2054     2015-09-22

全羅南道 順天市 別良面 鳳林里
+82-61-742-8304, 6533

全羅南道順天の別良面役所の前に、「悪口おばあさん」で有名なトンベク食堂「ヨッポハルメチプ」があります。このお店には、全国の美食家が先を競って押し寄せるといいます。順天と筏橋、長島の干潟でのみ獲れるムツゴロウを材料にして、この地で約30年ムツゴロウ鍋を作ってきました。湖南の海岸地域では、昔から二日酔いや夏と秋の滋養強壮の料理として、ムツゴロウ鍋を食べてきました。旬の時期は秋ですが、これはムツゴロウが冬眠するための栄養分を蓄えているためです。主に寄せ鍋(チョンゴル)などの鍋料理や、焼いて食べることが多く、茹でてからさらに肉を崩して煮込むこってりとした鍋(タン)は、濃厚で風味があります。ムツゴロウを丸ごと煮る寄せ鍋や蒲焼は弾力があり、酒のつまみとしても格別です。また、辛いのが大丈夫な人にはイイダコの辛味炒め(チュクミ・ポックム)もおすすめ。人気店のため、またその日の仕入れの状況により早めに売り切れることがあり、また営業時間が夜8時までと早く閉まることにも注意が必要です。

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

14.5 Km    289     2020-01-09

全羅南道 光陽市 港湾12路 15
+82-61-797-0900

全羅南道光陽にあるビジネスホテルの「ハーバーブリッジホテル(HOTEL HARBOR BRIDGE)」は、自分の家にいるような快適さと最高のビジネス環境が整っています。全客室に仕事がしやすい環境が整っており、韓国人はもちろん、外国人旅行客からも高い人気を集めています。近くに光陽製鉄所、光陽市庁があり、ホテルから見える李舜臣大橋を渡ると麗水市に行くことができます。光陽の有名な食べ物「光陽プルコギ」を楽しんだ後、近くの麗水市や順天へ旅行するのもおすすめです。

国立楽安民俗自然休養林(국립 낙안민속자연휴양림)

国立楽安民俗自然休養林(국립 낙안민속자연휴양림)

16.8 Km    3903     2019-01-25

全羅南道 順天市 楽安面 民俗マウルキル1600
+82-61-754-4400

全羅線と慶全線が交差し南海高速道路と湖南高速道路が通る交通の重要地域で、交通の便が良く楽安邑城民俗村から約2キロメートルのところに位置しています。楽安邑城や周りの景観も美しく一休みするのに最適であるだけでなく、近くに松廣寺や仙巖寺など伝統古寺と西山の夕焼けを同時に楽しめる住岩湖、上沙湖があったり数千もの葦が美しい海辺、そして楽安邑城民俗村で行われる文化祭りなど、観光名所も多く一年を通して楽しめる休養地です。
楽安民俗自然休養林は順天~楽安間の地方道沿いに位置した、小規模ながらも落ち着いた一般家庭の庭園のような雰囲気が漂う国立自然休養林で理想的な地理的条件を満たしており、左右には金錢山(667.9メートル)、五峰山(591メートル)という2つの大きな山に囲まれ、雨がたくさん降った日には金錢山の麓にある休養林の隠れた秘境であるチョニョの滝が絶壁の間を力強く流れる光景が美しい景観をつくります。
また、順天地域の民族祭である楽安民俗文化祭り(4月末~5月初め)と南道飲食祭(10月)が休養林に近い楽安邑城民俗村で毎年開かれ、近隣の麗水市ではチンダルレ祭りや亀船祭りが4月から5月の間に、そして寶城郡では茶香祭や日林山ツツジ祭りが5月にそれぞれ開かれます。

麗水 栗村駅(여수 율촌역)

9.1 Km    133     2018-04-25

全羅南道 麗水市 栗村面 タンモリキル 18

 全羅線は当初、私鉄の全北鉄道株式会社の手によって1914年2月に着工、同年11月に裡里(現在の益山駅)~全州間が開通しました。

その後、朝鮮総督府の鉄道建設政策の変更により1931年10月全州~谷城間、1933年10月谷城~南原間、そして1936年12月16日には南原-順天間が相次いで伸延開通し、順天駅で1922年7月にすでに光州-麗水間に開通していた光州線(当時)と繋がりました。

栗村駅は1930年12月25日南朝鮮鉄道株式会社の営業開始と同時に建設され、一般運送営業を開始しました。
駅舎の左側に待合室が配置され、中央部には駅務室があり、その横に付属室の保管庫(倉庫)が突出した形態で繋がっており、L字型の形をしています。 主な木構造は大部分原型そのままをとどめており、特に屋根は寄棟屋根造りで、待合室、事務所、宿直室の順で屋根の高さを低くしてあります。
建物の造りと外観はすでに登録文化財として登録済みの慶全線の元倉(ウォンチャン)駅と似ており、時期的にも同じ時期に建てられ1930年初期の駅舎として近代鉄道建築史上、価値が高いものとなっています。

九峰山展望台(구봉산 전망대)

9.6 Km    51     2020-05-13

全羅南道 光陽市 九峰山展望台キル 155

* 光陽湾の荘厳なパノラマ

標高473mの九峰山(クボンサン)にある展望台・九峰山展望台は、順天(スンチョン)、麗水(ヨス)、河東(ハドン)、南海(ナメ)一帯を眺めることができる素晴らしい眺望の展望台です。
同じ九峰山山頂には高さ9.4mの烽燧台(狼煙台)もあり、日の出や夕陽の名所としても脚光を浴びている場所です。 頂上の少し下のところには駐車場もあり、乗用車で山頂近くまで上ってくることが可能です。
デートコースとしても人気が高く、年を追うごとに訪れる人々が増えてきています。
九峰山展望台には光陽湾(クァンヤンマン)の辺りを一望できるよう双眼鏡が設置されており、また夜には光陽湾の素晴らしい夜景を眺められる光陽の名所として有名で、おすすめの観光スポットです。
POSCO光陽製鉄所、李舜臣(イ・スンシン)大橋、光陽港、麗水国家産業団地のライトアップが不夜城を呈し、光陽湾の夜景は訪れる人々に感動を与えます。
烽燧台と展望台の間には広場があり、初日の出の行事や野外公演、山上音楽会、結婚式など、さまざまなイベントに利用されています。
このほかにも、九峰山山頂の地形が韓国の地形と似ていることから、韓半島の海岸線を模った散策路を開設、辺り一帯にはチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)が自生するなど、周囲の自然を最大限生かした散策路となっています。


* メタルアート烽燧台

古の時代、烽燧台があった九峰山山頂(標高473m)に建っている現代的な烽燧台がこのメタルアート烽燧台。
梅の花が咲く姿を鉄でイメージしたメタルアート作品です。
烽燧台の高さ940cmの940という数字は、晞陽(ヒヤン)という地名から、現在の地名・光陽(クァンヤン)という地名に変更した940(高麗時太祖23)年にちなんだ数字となっています。
特に、メタルアート烽燧台は、ここ光陽を象徴する光・鉄・花・港湾などをテーマに、梅の花を通じて、花開こうとする花の生命力を烽火のイメージとともに象徴的に表現しています。
また、十二支や地元・光陽市にある12の邑・面・洞を表現、光の都市・鉄の都市という光陽のイメージに符合するLED照明の光と特殊鋼という鉄を用い、地元・光陽の地域的特性を最大限生かし作り上げたのがこのメタルアート烽燧台です。

日の入りが美しい韓屋[韓国観光品質認証] (일몰이아름다운한옥[한국관광 품질인증/Korea Quality])

12.3 Km    11     2020-04-16

全羅南道順天市海龍面ワオン1ギル45
+82-10-9598-1336

日の入りが美しい韓屋は、全羅南道順天市臥温村にある。日の入りの名所である臥温海辺と順天湾の清浄な干潟の近くにあるため、泊まるだけで癒される。臥温村を囲んでいる山には、1時間コースの散策路が形成されている。また、村の周辺の4kmも続く舗装道路では自転車ハイキングやジョギングも楽しめる。

日の入りが美しい韓屋は、芝生の中庭のあるコの字型の韓屋である。庭に入ると瓦を載せた黄土の垣根の向こうに広い干潟と山の風景が目を引く。客室はオンドル3つと洋室1つで構成されている。伝統的なオンドル部屋である浪漫室と幸福室では、部屋に座って美しい風景と日の入りを眺めることができる。愛室と和睦室は、ウッドボイラーを使ってオンドルに負けないほど温かい空間を提供する。ボンチェ(母屋)とアンチェ(別棟)で構成されている和睦室は、ベッドルームと広いオンドル部屋があるため、団体旅行者に最適。 日の入りが美しい韓屋は、すべての客室に流し台、クッキングヒーター、キッチンツールを完備しており、屋外バーベキュー施設もあるため、家族連れに人気が高い。

ボストンモーテル [韓国観光品質認証](보스톤모텔 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

14.5 Km    475     2019-11-11

全羅南道光陽市チュンマチョンリョンキル6-8
+82-61-792-8842

ボストンモーテルは、一番早く春が訪れる南道の大地、光陽にある。光陽市庁に隣接しており、バスターミナルまで徒歩で行けるため、ビジネスで光陽を訪問する旅行者に人気がある。客室は計28室で、一般室、ツイン、特室で構成されている。一般室のうち1室はオンドル部屋である。TV、冷蔵庫、冷房、洗面用具、温水洗浄便座、超高速インターネット、ソファ-などを完備した客室には室内空気を爽やかに維持してくれるアロマディフューザもある。毎年3月に開かれる光陽梅祭りでは春を知らせる梅の美しさを満喫することができる。周辺の観光地は清らかな水が流れる渓谷と自然休養林のある白雲山があり、食べ物は光陽プルゴギが有名。

中馬バスターミナル(중마버스터미널)

14.6 Km    1557     2016-07-27

全羅南道 光陽市 コンヨン路 91

麗水空港(여수공항)

14.6 Km    4137     2016-05-25

全羅南道 麗水市 栗村面 麗順路386
+82-61-689-6314

ソウル⇔麗水間のフライト時間は1時間、済州⇔麗水間は45分です。麗水空港では2004年11月25日より新滑走路を使用し、航空機運航の定時性確保、欠航率減少および中型機就航でさらに便利に航空交通サービスを提供できるようになりました。

孫良源牧師殉教記念館(손양원목사 순교기념관)

15.7 Km    2326     2020-05-06

全羅南道 麗水市 栗村面 サンドルキル70-62
+82-61-682-9534

「孫良源牧師殉教記念館(ソンヤンウォンモクサスンギョギニョムグァン)」は1994年3月、孫良源牧師を称えるため全羅南道の麗水市栗村面に開館しました。
孫良源牧師はハンセン病患者のための療養所だった麗水愛養院に設置された愛養院教会で、救護活動と信仰活動をおこない、1940年神社参拝を拒否し麗水警察署に拘禁されました。その後朝鮮戦争時に北朝鮮軍によって銃殺され亡くなりました。
1階展示室には孫良源牧師の写真と遺品をはじめとするキリスト教関連の写真や書道作品があり、2階展示室には孫良源牧師の獄中書信と古書などが展示されています。

李舜臣大橋(이순신대교)

16.6 Km    147     2019-05-16

全羅南道 麗水市 李舜臣大橋

「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ橋」、李舜臣(イ・スンシン)大橋。

李舜臣大橋は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、露梁(ノリャン)海戦が繰り広げられた麗水市(ヨスシ)猫島洞(ミョドドン)と光陽市(クァンヤンシ)金湖洞(クモドン)の間の海上に建設された、露梁海峡に隣接した地域にある橋です。日本軍と7年間の先頭を率いてきた李舜臣将軍最期の海戦・露梁海戦が行われた場所としても有名です。

李舜臣大橋は2013年2月8日完全開通しました。李舜臣大橋は世界四大美港都市・麗水と光陽を結ぶ韓国純国産技術で施工された国内初の懸垂橋です。
麗水国家産業団地への玄関口となっている道路・5区間9,582mのうち、3区間)2,260mが李舜臣大橋に当たります。
第3区間に当たる李舜臣大橋は、最先端土木技術と構造応用力学に基づき設計・建設された土木工学の結晶で、総延長2,260m、幅員25.7mを誇り、主塔間の主径間長1,545mは忠武公・李舜臣誕生の年の1545年にちなんでいます。往復4車線の3径間対称懸垂橋としては韓国国内最大、世界第4位の規模で、「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ」と呼ばれ、勇壮な姿をした吊り橋となっています。

李舜臣大橋の開通により、大田(テジョン)-統営(トンヨン)間高速道路を経由、あるいは韓国南東部の慶尚北道(キョンサンプクド)・慶尚南道(キョンサンナムド)から麗水へやって来る人々は、この李舜臣大橋の利用により、麗水までおよそ20分ほど所要時間が短縮されるようになりました。

また、李舜臣大橋のそばには素晴らしい景色が眺められ憩いのひとときを過ごせる李舜臣大橋広報館があります。
地上3階・地下1階建ての李舜臣大橋広報館は2014年3月にオープン、李舜臣の精神を未来に受け継ぐべく、亀甲船の形を模した建物となっています。
建物内にある展望台は室内展望台で、お体の不自由な方やお年寄りの方、小さなお子様にも気軽にご利用いただけるよう全体の動線を考慮し設計、エレベーターなど各種便宜施設も充実しています。

1階広報館には李舜臣大橋建設当時の写真や世界の主な橋梁の写真などが展示されています。映像館では李舜臣大橋建設時の記録映像をご覧になれます。
広報館は李舜臣大橋を眺められる絶好の位置にあり、夜間は李舜臣大橋の美しい夜景も楽しむことができます。