求礼 雲鳥楼古宅(구례 운조루 고택) - エリア情報 - 韓国旅行情報

求礼 雲鳥楼古宅(구례 운조루 고택)

求礼 雲鳥楼古宅(구례 운조루 고택)

274m    798     2019-08-09

全羅南道 求礼郡 土旨面 雲鳥楼キル59
+82-61-780-2431

全羅南道求礼郡土旨面五美里に位置する雲鳥楼(ウンジョル)は、重要民俗文化財第8号に指定されています。
1776年、朝鮮第21代王・英祖の時代に三水府使だった柳爾冑が建てた家屋で、元々78間ある豪邸でしたが、現在は63間が残っています。雲鳥楼の宅号は「雲の中の鳥のように隠れて住む家」という意味で、陶淵明の「帰去来辞(官を辞して帰郷し、自然を友とする田園生活に生きようとする決意を述べたもの)」という七言律詩から頭文字だけを取ったと言うことです。

求礼公営バスターミナル(구례공영버스터미널)

求礼公営バスターミナル(구례공영버스터미널)

4.1 Km    5057     2016-03-22

全羅南道 求礼郡 求礼邑 中央路8
+82-61-780-2731

華厳寺(화엄사)

華厳寺(화엄사)

6.0 Km    26669     2019-09-04

全羅南道 求礼郡 馬山面 華厳寺路539
宗務所+82-61-783-7600 チケット売り場+82-61-782-0019 テンプルステイ事務局+82-61-782-7600

「華厳寺(ファオムサ)」は求礼邑から東に5.4キロメートルのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師(ヨンギジョサ)が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。
当初は海会堂と大雄常寂光殿の建物しかありませんでしたが、その後643年に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が増築し、875年にも道詵国師(トソンクッサ)が増築しました。文禄・慶長の役の際に焼失した建物を1630年より碧岩禅師(ピョガムソンサ)が再建し始め、1636年に完成しました。
華厳寺では国宝4点、宝物5点、天然記念物1点、地方文化財2点を保有しており、20棟余りの建物が配置されています。覚皇殿は大変有名な建物で、国宝第67号に指定されており、現存する木造建築物としては韓国最大の規模で、その雄大な姿は見る人を圧倒します。覚皇殿の前の庭に建てられた石灯籠は高さ6.3メートル、直径2.8メートルでこれもまた韓国最大の規模であり、統一新羅時代の仏教中興期のきらびやかな彫刻芸術を見せる作品で、国宝第12号に指定されています。

文化財
華厳寺覚皇殿前石灯(国宝第12号)
華厳寺四獅子三階石塔(国宝第13号)
華厳寺覚皇殿(国宝第67号)
華厳寺霊山会懸仏幀(国宝第301号)
華厳寺東・西5階石塔(宝物第132号、133号)
華厳寺大雄殿(宝物第299号)
華厳寺円通殿前獅子搭(宝物第300号)
華厳寺華厳石経(宝物第1040号)
華厳寺江戸彼岸(天然記念物第38号)
華厳寺普済楼(全羅南道有形文化財第49号)
華厳寺九層庵石灯(全羅南道有形文化財第132号)

ピアゴル渓谷(피아골계곡)

ピアゴル渓谷(피아골계곡)

6.3 Km    9063     2018-10-29

全羅南道 求礼郡 土旨面 ピアゴル路
+82-61-782-1177, +82-61-780-2450

「ピアゴル」は智異山・老姑壇(ノゴダン)と盤若峰(パニャクボン)の間に位置する渓谷です。秋の紅葉が真っ赤なのが血のように見えることからつけられた名前(血は韓国語で「ピ」)で、智異山十景のひとつに数えられるところです。
ここは韓国内でも有名な紅葉の名所であり、四季折々の美しさが感じられるところです。春にはツツジが満開になり、夏には森の緑が鬱蒼と生い茂り、冬は山全体に降り積もった雪が壮観を成します。渓谷の入口には智異山でもっとも大きい燕谷寺(ヨンゴクサ)など国宝級の文化財が多くあります。また入場券売り場からピアゴル山荘まで6キロにおよぶ山道の風景もとても美しいことで知られています。
渓谷もまた険しくなく、誰でも歩くことができる散歩コースとなっています。渓谷入口から三紅沼までが特に美しく、毎年ピアゴル紅葉まつりが開かれる時期には紅葉渓谷ウォーキング、特産品販売、観光写真展などのイベントが行われます。

草家院ガーデン食堂(초가원가든)

草家院ガーデン食堂(초가원가든)

7.9 Km    1178     2015-06-08

全羅南道 求礼郡 光義面 放光里
+82-61-781-2222

精進料理で有名なこのお店の蓮の葉の竹筒ご飯(ヨンイプ・デトンバプ)は、硬水で煮てから黒米、もち米、トウキビ、栗、ナツメ、蓮の葉の粉、蓮の花を浮かべて調理したものです。竹筒から静かに漂う香りは胸がすっとするようで、まさに精進料理のあるべき姿を見せてくれます。また、智異山のふもとで採れる25種類の季節のナムルと、手作りの味噌とコチュジャンの味は、自然を感じさせてくれ、ご主人の真心が伝わってくるお店です。

泉隠寺(求礼)(천은사(구례))

泉隠寺(求礼)(천은사(구례))

8.5 Km    5250     2019-09-16

全羅南道 求礼郡 光義面 老姑壇路209
泉隠寺+82-61-781-4800

全羅南道文化財資料第35号に指定されている「泉隠寺(チョヌンサ)」は統一新羅時代に創建された古寺で、智異山の西南側に位置しており、大韓仏教曹渓宗 第19教区の本社である華厳寺の末寺として華厳寺、双渓寺とともに智異山3大寺刹の1つに選ばれています。泉隠寺は智異山の中でも特に明るく温暖な場所にあり高く深い渓谷から流れ出る澄んだ水が寺の横を流れ、周りは雄大な山々に囲まれています。
泉隠寺のもともとの名前は、興徳王3年(828年)にインドの僧侶と韓国の徳雲祖師が寺を創建した当時、境内に露のように冷たく澄んだ泉が湧いていることから甘露寺と呼んでいました。この泉の水を飲むと心(精神)が洗われるといい、多くの僧侶が訪れたり、高麗の忠烈王の時には「南方第一寺刹」に昇格されたりしました。ところが、仁辰倭乱で寺が燃え改築した際、大きな蛇が泉によく現れ、捕まえて殺したところ泉の水が出なくなったといいます。そこから「泉が隠れた」という意味で名前を泉隠寺に変えましたが、その後も何度も火事と災難にみまわれ、村人たちは寺を守っていた蛇を殺したせいだと恐れました。この知らせを聞いた朝鮮4大名筆の1人である李匡師が、まるで水の流れるような書体で「智異山 泉隠寺」という文字を書き、門に掛けたところ火事が起こらなくなったといいます。
泉隠寺内には法堂である極楽殿(全羅南道有形文化財第50号)と泉隠寺極楽殿、阿弥陀後仏幀画(宝物第924号)があり、また李国師が文字を掛けた門を抜け、独特で趣あふれる垂虹楼を過ぎるなど、お寺を訪ね行く楽しみもあります。

燕谷寺(求礼)(연곡사(구례))

燕谷寺(求礼)(연곡사(구례))

8.6 Km    1233     2019-01-04

全羅南道 求礼郡 土旨面 ピアコル路774
+82-61-782-7412, +82-61-782-1072

求礼郡 土旨面 内東里にある「燕谷寺(ヨンゴクサ)」は543年に華厳寺の宗主・緣起祖師が創建しましたが、文禄・慶長の役で焼失、さらに韓国戦争(朝鮮戦争)でも焼失しました。1981年3月1日当時の住職であるチャン・スンブ僧侶が政府支援とお布施で昔の法堂を撤去し、そこに御影石と自然石で石垣を築いて正面5間、側面3間の新しい法堂を新築しました。寺の名前を燕谷寺としたのは緣起祖師が初めてここに来て風水地理を見ている時、現在の法堂席に池がありその池を注意深く眺めていると中央部分から水が渦を巻いて一羽のツバメが飛んでいったのを見て、その池を埋め法堂を作り、寺の名を燕谷寺としました。

河東花開市場(하동 화개장터)

河東花開市場(하동 화개장터)

9.9 Km    2771     2019-08-09

慶尚南道 河東郡 花開面 双磎路 15
+82-55-880-6051

花開市場(ファゲジャント)は韓国の五大市場のひとつで、全国のどの市場より多くの人が集まる場所です。作家・金東里(キム・トンニ)の小説「駅馬」の舞台でもある花開市場は、市場から桜並木に沿って上ったところにある智異山(チリサン)の双渓寺(サンゲサ)とともに、多くの観光客がやって来る場所です。また、クッパ、トトリムク(ドングリの実で作ったぜリー)、シジミ汁を出す食堂や、飲み屋、飴売りなどの特産品を扱う店のほか、鎌などの伝統農業器具や包丁などを即売しているお店も並んでいます。

[名品古宅]金環洛地穀田斎([명품고택]금환락지곡전재)

0m    513     2015-05-21

全羅南道 求礼郡 土旨面 穀田斎ギル 15-2
+82-10-5625-8444, +82-10-6258-8444

[名品古宅]金環落地 穀田斎

金環落地 穀田斎は、昇州(スンジュ)地域に住んでいた「7千石の富豪、パク・スンリム」が10年以上もの歳月を掛けて探し出した良地に建てた朝鮮時代の韓屋です。建築を手伝った「穀田・李敎臣」は、当時建築の管理を委任されており、パク・スンリムが亡くなった後、今の古宅を受け継ぎました。その後、この古宅は、星州・李氏の文烈公派家門が代々受け継ぐようになり、24代目となる現在も伝統をしっかり守り続けています。

風水学的に最も良い土地として認められている穀田斎には、より良い土地にするための様々な工夫が凝らされています。特に、東行廊と楼閣の春海褸の横に広がる蓮池は背山臨水を再現するためのもの。この蓮池は、智異山の麓を流れる水に繋がっており、中間廊とサランチェ(別棟)の間にある中庭にも2筋に分かれて流れ込んでいます。蓮池の横から始まり、家の裏側に続く竹林を作ったのも、山から遠く離れた穀田斎を風水地理思想に基づいて、よりよく再現したものだと言えるでしょう。

計7棟56間で構成される穀田斎は、1920年代に建てられたアンチェ(母屋)とサランチェ(別棟)そして、ソハンレン棟、1998年に復元された東行廊とチュンガン棟、2009年以降、新しく建てられたセシム堂、ティッチェ(アシ部屋)などが整備されています。全て「-」字型の韓屋ですが、アンチェと東行廊、チュンガン棟は「□」字の構造になっています。

求礼五日市/求礼伝統市場(3日・8日)(구례5일장/구례전통시장(3、8일))

4.0 Km    1063     2018-02-09

全羅南道 求礼郡 求礼邑 五日市常設市場キル 20
+82-61-780-2358

求礼は国立公園第1号の智異山で広く知られ、蟾津江(ソムジンガン)のきれいな水と広大な平野を有する場所です。市場では、智異山や白雲山で採れる各種山菜や生ジオウ、ニホントウキ、五味子、白フクリョウなど、地元ならではの各種生薬、山茱萸や梅の実などが販売されています。
求礼郡山洞面一帯の民家には、山茱萸の木が植えられており、春になると黄色い花、秋になると赤い実で村中が染まります。滋養強壮、収斂、鎮痙、利尿などに効果があるとされる山茱萸ですが、ここで生産される山茱萸は韓国で生産される山茱萸の約50%以上を占めています。さらにもう一つ、ここで有名なのが栗で、求礼郡内にある栗団地は1,400ヘクタールに及び、オックァンやイピョン栗などが広く知られています。

ハンファリゾート智異山(한화리조트 지리산)

5.3 Km    1474     2019-04-09

全羅南道 求礼郡 馬山面 華厳寺路464
+82-61-782-2171

「ハンファリゾート智異山」は、智異山(チリサン)の豊かさと蟾津江の澄んだ水が出会う場所に位置し、雄大で壮厳な大自然の美しさが調和を成すコンドミニアムです。

花開市場桜祭り(화개장터벚꽃축제)

10.0 Km    8962     2019-03-06

慶尚南道 河東郡 花開面 ウォンタプ1キル 6
+82-55-880-2052~4

花冷えが終わり4月になると、全羅道(チョルラド)と慶尚道(キョンサンド)の境にある花開(ケファ)一帯では、道沿いに桜が美しく咲き乱れ、華やかな春の訪れを感じられるようになります。
この桜並木は「十里の桜道」と呼ばれ全国でも大変有名な場所です。特にこの道を恋人同士が手をつないで歩くと結婚して生涯幸せに暮らすと言われ、「ウエディングロード(婚礼道)」とも呼ばれています。
それもそのはず、多くのカップルが手をつないで愛を誓いながらロマンチックなこの道を歩きます。白い雪のように咲く桜は蟾津清流と花開洞天の25キロメートルの区間に美しく咲き乱れ、辺りは春の趣を楽しめる華やかな桜の名所となります。また周辺ではさまざまな文化行事も行われます。