11.6Km 2023-03-16
チョンラナム道クリェ郡サンドン面サノプロ1590-62
1979年、乳牛2頭からスタートしたチョウォン牧場は約30年の経験をもとに、より多くの人に酪農産業や牛乳について知ってもらうため、2012年に体験牧場「智異山チーズランド」を建設しました。智異山チーズランドでは手づくりチーズやヨーグルトを流通し、体験場ではモッツァレッラチーズづくり、子牛の哺乳体験、草そり遊びなどの体験ができます。牧場では約130頭の乳牛を放牧し、湖が隣接していて美しい風景を演出しています。
12.0Km 2025-10-23
キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面シンチョントシムギル51-2
「千年の時を超えて受け継がれる茶畑」と呼ばれる河東の茶畑は、野生の緑茶です。河東にある茶園の中でもっとも美しく穏やかな風景を誇るのが道心茶園です。『車輪のついた家』で俳優兼歌手のイム・シワンと少女時代のユナが東屋に座り、目の前に広がる茶畑を眺めてお茶を飲みながらまったりとした時間を過ごしました。ピクニックバスケットに茶器や茶葉を入れてレンタルしています 。
12.6Km 2024-02-08
キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面モガプギル103
標高720メートルに位置する仏日滝(プリルポクポ)は、高さ60メートル・幅3メートルで智異山(チリサン)最大の滝です。上下2段になっており、滝の下にあるヨンチュ池とハク池が自然の神秘を感じさせます。双磎寺(サンギェサ)から3キロメートルの地点にあり、双磎寺を見て回ってから仏日滝へ行くのがおすすめのコースです。
13.1Km 2024-02-22
チョンラナム道クレ郡クレ邑ソムジンガンロ1234
谷城(コクソン)蟾津江(ソムジンガン)天文台は、蟾津江沿いにある天文台で、600ミリメートルの天体望遠鏡と様々な望遠鏡が設置されています。メイン観測室、補助観測室、天体投影室があり、星と太陽を観測することができます。4D-VR上映館、VRジャイロスコープ、宇宙エレベーター、こども体験展示館などの体験施設も備わっています。
13.2Km 2025-03-05
チョンラナムド コクソングン テファンガンノ 1598-96
全羅南道の谷城郡のデホワン江辺にある「ホワイトビレッジ」は、四季折々の優れた景観を誇るペンションであります。釣りを楽しむ人たちは、デホワン江の豊かな自然を友として、釣りを楽しむのに最適であります。宿の周りにはデホワン江のトゥルレキルがあって散歩しますのに良く、MTBでも行けます。鴨緑遊園地と蟾津江までの美しい川辺の道を歩いてみるのも良いです。車で15~20分の距離に蟾津江汽車村、大安寺などの主要観光地があり、4分の距離には谷城ジップラインがあります。
13.4Km 2025-09-05
チョンラナム道クリェ郡サンドン面ハグァン1ギル40
「老姑壇ゲストハウス&ホテル」は、全羅南道求礼郡官山里にあり、週末や休みに智異山を訪れる家族連れ旅行客が多く訪れます。全客室でゲルマニウム温泉水を利用でき、登山後に温泉浴で疲れを取ることができます。屋上庭園では智異山の風景を観賞できます。1人当たり往復の2万ウォンで、老姑壇までの有料ピックアップサービスを提供します。1階にあるブエンカミノレストラン&パブでは、智異山の黒豚バーベキュー、智異山のズッキーニのチヂミ、旬のナムルなどが味わえます。
13.5Km 2022-09-29
慶尚南道 河東郡 花開面 花開路
全羅北道、全羅南道、慶尚南道にまたがっている「智異山(チリサン)国立公園」は、韓国で初めて国立公園として指定された名山です。また、周囲には見逃せない観光名所も多く、慶尚南道地域には双磎寺、七仏寺などの寺をはじめとし、仏日瀑布、花開渓谷、青鶴洞、道人村など観光資源が豊富です。
13.6Km 2024-02-23
キョンサンナム道ハドン郡ファゲ面サンゲサギル59
聖徳王21年(722年)に義湘大師の弟子である三法が創建した双磎寺(サンゲサ)は、全羅南道求礼邑から21キロメートル地点の、慶尚南道河東郡花開面花開里から雲樹里までの6キロメートル桜の木が並んでいる智異山の南の麓にあります。初期の名前は玉泉寺でしたが、その後、文聖王2年(840年)に真鑑国師 が再建した後、887年定康王が、禅寺の徳を仰いで双磎寺と改称しました。今の建物は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときに消失したものを再建したものです。
双磎寺の春の桜は特に有名で、渓谷の澄んだ水と奇岩、古木が優れた景勝を作り出しています。境内の見所としては崔致遠の親筆である双磎石文、真鑑禅師大空塔碑(国宝)を過ぎ、北側500メートルほど行くと国師庵の庭に天然の楡の木、また東側に2キロメートルほど行くと青鶴峰と白鶴峰のふたつの渓谷を有する高さ60メートル幅3メートルのプリル瀑布(智異山10景のひとつ)などの名所があります。
また、双磎寺はお茶とゆかりの深い場所で、新羅・興徳王3年(828年)金大廉が唐の国に使臣として行って帰国した際、初めてお茶の種を持ち込み、王令で智異山の南側、双磎寺一帯に植え、最初の栽培地と言われています。そのため、お茶の栽培地記念碑(道記念物)もあります。
13.9Km 2023-05-10
チョンラナム道コクソン郡チュッコク面テアンロ622-215
鳳頭山(ポンドゥサン=別名・桐裏山=トンニサン)の麓にある泰安寺(テアンサ)は、新羅景徳王元(742)年に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9(847)年に慧徹(ヘチョル)国師によって禅宗寺院として再び開山され、九山禅門のひとつである桐裏山派(トンニサンパ)を形成するに至りました。
高麗太祖の時代には慧徹大師がこの寺に入り132間の規模の建物を建立し大規模なお寺となり、桐裏山派の中心的な寺院となりました。
高麗時代初頭には松広寺(ソングァンサ)、華岩寺(ファアムサ)がすべてこの寺の末寺でした。
1925年には文人・言論人などとして知られる崔南善(チェ・ナムソン)がここを訪れて「新羅以来の名のある寺である。また海東(ヘドン)において禅宗の寺としては最初に建立された寺である。古初の神域のようである」と評しました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼失してしまいました。その後、修理を行い現在に至ります。
境内には慧徹国師舎利塔(宝物)、広慈大師塔(宝物)など5点の宝物があり、桐裏山渓谷の素晴らしい場所に建てられた凌波閣(地方有形文化財)も見所のひとつです。
特に、寺の境内に入りおよそ2.3キロメートルに及ぶ道路の両側にある鬱蒼とした森や渓谷はとても美しく、秋になると紅葉の風景が大変美しい場所です。
現在、泰安寺では宝物など文化財9点を所蔵しています。また、泰安寺までの1.8キロメートルの渓谷は、春は新緑、夏は涼しげな渓谷や鬱蒼と生い茂る緑、秋は深く色を染める紅葉が美しい散策路として知られています。
14.6Km 2021-12-28
全羅南道 求礼郡 馬山面 華厳寺路356
「智異山(チリサン)国立公園」は3つの道、1つの市、3つの郡に広がる公園です。数十個もの峰がくねくねと続きながら広がるシルエットは、母親の懐のような温もりを感じさせてくれます。また、季節ごとに美しい渓谷や滝を見れるのも特徴のひとつです。
智異山は季節ごとに様々な姿を見せてくれますが、夏と冬は雨や雪の降る日が多いため、春と秋に探訪することをお勧めします。