ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

ハーバーブリッジホテル(하버브릿지호텔)

17.9 Km    291     2020-01-09

全羅南道 光陽市 港湾12路 15
+82-61-797-0900

全羅南道光陽にあるビジネスホテルの「ハーバーブリッジホテル(HOTEL HARBOR BRIDGE)」は、自分の家にいるような快適さと最高のビジネス環境が整っています。全客室に仕事がしやすい環境が整っており、韓国人はもちろん、外国人旅行客からも高い人気を集めています。近くに光陽製鉄所、光陽市庁があり、ホテルから見える李舜臣大橋を渡ると麗水市に行くことができます。光陽の有名な食べ物「光陽プルコギ」を楽しんだ後、近くの麗水市や順天へ旅行するのもおすすめです。

白雲山(光陽)(백운산(광양))

白雲山(光陽)(백운산(광양))

19.8 Km    972     2018-10-22

全羅南道 光陽市 玉龍面
+82-61-797-2731, +82-61-797-2655

韓半島南端の中央部に聳える「白雲山(ペグンサ・1,222.2メートル)」は、鳳凰、豚、狐3つの神が宿る山として知られています。
韓半島の南北を連なる大山脈・白頭大幹から枝分かれし、韓国南西部湖南地方の山脈である湖南正脈の南に白雲山は位置し、その山脈を沿うようにおよそ220キロメートルに及ぶ蟾津江(ソムジンガン)の流れが形作られています。
また、900を超える植物が分布している植物の宝庫としても注目されているところです。蟾津江を挟んで北側に韓国の名山として知られる智異山(チリサン)、そして南側にこの白雲山があります。勇壮な智異山と絵画のように美しい風景が広がる閑麗水道を一望できるのが白雲山の魅力です。登山道も比較的緩やかな方なので誰でも登ることができます。
白雲山の中腹にはうっそうと茂ったソウル大学の演習林があり、約900の珍しい植物が自生しています。これは済州島の漢拏山(ハルラサン)に次ぐ多さです。頂上に上ると北側に智異山系の稜線がパノラマのように広がり、その手前には青みを帯びて光る蟾津江の流れを臨むことができます。南側には億仏峰(オクプルボン)が神秘に満ちた姿でそびえ、その背後には数多くの島が点在している閑麗水道がよく見えます。鬱蒼と茂る原始林から流れてきた澄んだ水は白雲山の4大渓谷である成仏渓谷、東谷渓谷、於峙渓谷、金川渓谷へ流れ込み、夏になると避暑を求めてやってくる観光客であふれます。
全羅南道光陽市玉龍面トンドンマウル(村)で採取したイタヤカエデの樹液・コロスェ薬水は神経痛、腰痛などに効能があるという噂が広まり白雲山コロスェ薬水祭りがある初春の啓蟄の頃にはこのイタヤカエデの樹液を求めて観光客が大勢やってきます。

孫良源牧師殉教記念館(손양원목사 순교기념관)

17.1 Km    2368     2020-08-10

全羅南道 麗水市 栗村面 サンドルキル70-62

「孫良源(ソンヤンウォン)牧師殉教記念館」は孫良源牧師を称えるため全羅南道の麗水市栗村面に1994年3月開館しました。
孫良源牧師はハンセン病患者のための療養所だった麗水愛養院に設置された愛養院教会で救護活動と信仰活動をおこない、1940年神社参拝を拒否し麗水警察署に拘禁されました。その後韓国戦争時に北韓軍によって銃殺され亡くなりました。
1階展示室には孫良源牧師の写真と遺品をはじめとするキリスト教関連の写真や書道作品があり、2階展示室には孫良源牧師の獄中書信と古書などが展示されています。

旧宝城旅館[韓国観光品質認証](구 보성여관 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

17.7 Km    16     2020-04-22

全羅南道宝城郡筏橋邑テベクサンメクギル19
+82-61-858-7528

全羅南道宝城郡筏橋邑にある旧宝城旅館(国家登録文化財第132号)は、日本風の建築と韓屋の要素が調和を成した近代式旅館である。チョ・ジョンレ作家の大河小説《太白山脈》の舞台であると同時に実際に近代に運営されていた、アナログな感性の旅館である。近代建築物が残っている太白山脈文学通りに位置しているため、徒歩旅行を楽しむのに良い。宝城旅館は復元事業を経へ2012年に客室とカフェ、展示室のある複合文化空間として再誕生した。帝釈山、日林山、帝岩山など宝城地域の山の名前を付けた7つの客室は2~3人が泊まれるオンドル部屋である。木製小家具と寝具のある部屋はシンプルできれいな印象を与える。韓紙を貼った引き戸を開けると、小さい庭が眺められる。五峰山、尊帝山客室には縁側が付いているため、のんびりと風景を楽しむことができる。バスルームは帝釈山、五峰山、尊帝山客室だけにあって、他の客室は共用シャワー室とトイレを利用する。2階には文化体験空間として活用される畳の部屋がある。ここで眺める路地裏の風景が美しい。1階には古風な雰囲気のカフェと小劇場、筏橋近現代歴史を紹介する展示室があり、近代にタイムスリップしたような気分になる。英語、日本語、中国語で応対でき、朝食はトースト、卵、ドリンクが無料で提供される。

旧宝城旅館(구 보성여관)

17.7 Km    137     2018-05-18

全羅南道 宝城郡 筏橋邑 太白山脈キル 19
+82-61-858-7528

旧宝城旅館は1935年建設された日本式2階建ての建物で、日本の木造建築の特徴をよく留めている保存価値が高い建造物です。

韓国の大河小説「太白山脈」が映画化された際、反乱軍討伐隊長・林万洙(イム・マンス)と隊員らが宿泊した南道旅館の実際のモデルとなった旅館です。2004年には登録文化財第132号に指定されました。2008年になると文化遺産国民信託がこの宝城旅館を買い上げ、2011年老朽化した宝城旅館の復元工事が完了しました。

特に「旧宝城旅館」は建築物としてだけではなく、宝城郡筏橋(ポルギョ)における近現代歴史文化遺産の重要な拠点としての価値もまた高いところです。

太白山脈の小説の背景となったその時代にもこの建物は旅館として利用され、実際の旅館の屋号も宝城旅館でした。小説では林万洙と隊員らが一時宿舎として利用していました。

板張りの外壁、トタン葺きの屋根、典型的な日本式で建てられた2階建ての建物は昔の姿そのものです。
日本人は日帝強占期、全国にこのような木造の建物を数多く建築しましたが、現在に至る間までに数多くのこのような日本式の建物が保存されることなく取り壊され、コンクリート作りの建物に取って代わられました。

今日まで旅館や商店として使われてきた建物ですが、2004年近代建築史上及び生活史上、価値が高いと評価され、登録文化財に指定されました。

* 面積: 敷地529平方メートル(約169坪)/ 建築面積 416平方メートル(約126坪)
* 構造:木造及び煉瓦造2棟(日本式2階建1棟、韓式平屋1棟) 

ボストンモーテル [韓国観光品質認証](보스톤모텔 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

18.1 Km    479     2019-11-11

全羅南道光陽市チュンマチョンリョンキル6-8
+82-61-792-8842

ボストンモーテルは、一番早く春が訪れる南道の大地、光陽にある。光陽市庁に隣接しており、バスターミナルまで徒歩で行けるため、ビジネスで光陽を訪問する旅行者に人気がある。客室は計28室で、一般室、ツイン、特室で構成されている。一般室のうち1室はオンドル部屋である。TV、冷蔵庫、冷房、洗面用具、温水洗浄便座、超高速インターネット、ソファ-などを完備した客室には室内空気を爽やかに維持してくれるアロマディフューザもある。毎年3月に開かれる光陽梅祭りでは春を知らせる梅の美しさを満喫することができる。周辺の観光地は清らかな水が流れる渓谷と自然休養林のある白雲山があり、食べ物は光陽プルゴギが有名。

中馬バスターミナル(중마버스터미널)

18.1 Km    1557     2016-07-27

全羅南道 光陽市 コンヨン路 91

李舜臣大橋(이순신대교)

19.6 Km    214     2019-05-16

全羅南道 麗水市 李舜臣大橋

「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ橋」、李舜臣(イ・スンシン)大橋。

李舜臣大橋は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、露梁(ノリャン)海戦が繰り広げられた麗水市(ヨスシ)猫島洞(ミョドドン)と光陽市(クァンヤンシ)金湖洞(クモドン)の間の海上に建設された、露梁海峡に隣接した地域にある橋です。日本軍と7年間の先頭を率いてきた李舜臣将軍最期の海戦・露梁海戦が行われた場所としても有名です。

李舜臣大橋は2013年2月8日完全開通しました。李舜臣大橋は世界四大美港都市・麗水と光陽を結ぶ韓国純国産技術で施工された国内初の懸垂橋です。
麗水国家産業団地への玄関口となっている道路・5区間9,582mのうち、3区間)2,260mが李舜臣大橋に当たります。
第3区間に当たる李舜臣大橋は、最先端土木技術と構造応用力学に基づき設計・建設された土木工学の結晶で、総延長2,260m、幅員25.7mを誇り、主塔間の主径間長1,545mは忠武公・李舜臣誕生の年の1545年にちなんでいます。往復4車線の3径間対称懸垂橋としては韓国国内最大、世界第4位の規模で、「空と海の間の平行線」「鉄でできたハープ」と呼ばれ、勇壮な姿をした吊り橋となっています。

李舜臣大橋の開通により、大田(テジョン)-統営(トンヨン)間高速道路を経由、あるいは韓国南東部の慶尚北道(キョンサンプクド)・慶尚南道(キョンサンナムド)から麗水へやって来る人々は、この李舜臣大橋の利用により、麗水までおよそ20分ほど所要時間が短縮されるようになりました。

また、李舜臣大橋のそばには素晴らしい景色が眺められ憩いのひとときを過ごせる李舜臣大橋広報館があります。
地上3階・地下1階建ての李舜臣大橋広報館は2014年3月にオープン、李舜臣の精神を未来に受け継ぐべく、亀甲船の形を模した建物となっています。
建物内にある展望台は室内展望台で、お体の不自由な方やお年寄りの方、小さなお子様にも気軽にご利用いただけるよう全体の動線を考慮し設計、エレベーターなど各種便宜施設も充実しています。

1階広報館には李舜臣大橋建設当時の写真や世界の主な橋梁の写真などが展示されています。映像館では李舜臣大橋建設時の記録映像をご覧になれます。
広報館は李舜臣大橋を眺められる絶好の位置にあり、夜間は李舜臣大橋の美しい夜景も楽しむことができます。