10.0Km 2022-12-27
大田広域市 中区 沙亭公園路70
大田都市公社は、大田中区沙亭洞にあった大田動物園と遊園地ジョイランドのそばにフラワーランドをつくり、2009年5月1日に「O-World(オーワールド)」としてオープンさせました。O-Worldは大きく分けて、各種花々を見ることができるフラワーランドと、動物園のZOOランド、そして各種アトラクションがあるジョイランドから構成されています。
主要施設は、アメリカクロクマ、ライオン、ベンガルトラ、ゾウ、キリン、シマウマなど130種600頭余りの動物がいる動物園、ジャイアントドロップ、スーパーバイキングなどのアトラクション17種が設置されている遊園地、スロープの幅36.5メートル×115.7メートル規模の通年利用できるソリゲレンデ、100種15万本の木と、85種20万本の四季折々の花が20のテーマごとにあり、1年中樹木と花を楽しむことができるフラワーランド、アフリカサファリ、マウンテンサファリ、彫刻公園、森林浴場、多目的広場、八角亭、四季庭園、ハーブ園、バラ園、野外公演場などがあります。さらに、3,000平方メートル規模の大きな池もあり、この池自体も見ものとなっています。
10.2Km 2024-09-26
テジョン広域市トン区/チュンチョンブク道ムニ面
大田(テジョン)広域市と忠清北道(チュンチョンプクド)清州市(チョンジュシ)・沃川郡(オクチョングン)・報恩郡(ポウングン)にまたがる人造湖・大清湖(テチョンホ)。
大清湖は1975年に着工し、5年後の1980年に完成しました。大田、清州地域の水道をはじめ、工業用水なども供給するこの地域の大切な水がめです。貯水面積は72.8平方キロメートル、ダムの全長は80キロメートル、貯水量15億トンで、韓国で3番目に大きな湖です。
大清湖の周囲には標高200メートルから300メートルの山々や樹木が広がり、ドライブコースとしても有名です。渡り鳥やさまざまな鳥が生息し、夏には上流域で白鷺もよく見かけます。
大清湖の見どころ
展望台に上ると大清湖の周囲の景色が一望できます。1998年にオープンした水広報館は立体映像館や水族館などがある施設です。すぐそばには芝生広場もあります。また周囲には錦江遊園地、長渓観光地(大清ビーチランド)、文義文化財団地などもあり、合わせて観光してみるのもおすすめです。大清湖を車でぐるっと一周すると3時間ほどかかります。
10.4Km 2025-09-03
テジョン広域市チュン区テドゥンサンロ159ボンアンギル2
チェガネは、やわらかい肉質の韓牛を使用するレストランです。代表メニューは韓牛の雌牛で、部位別に炭火で焼いて食べると絶品です。直火の香りがたっぷりの肉と一緒に玉ねぎの酢漬けなどを野菜で包んで食べると、より豊かな味わいを楽しめます。ユッケや牛肉の刺身も人気です。
10.5Km 2023-01-18
テジョン広域市ユソン区ストンゴルロ47-3
都心から近く、人間と水をつないでくれるきれいな渓谷と美しい山が広がる鶏龍山(ケリョンサン)国立公園ストンゴル地区を代表する探訪コース。詩画(シファ)バレーのロマンと滝や渓谷が醸し出す爽やかさを楽しみながら美しい錦繍峰(クムスボン)に至るコースです。大都会から近く登山路が険しくないため気軽に上ることができることから多くの探訪客が訪れます。
11.7Km 2024-02-15
テジョン広域市テドク区ミホ洞
マルバヤナギ群生地は、大清(テチョン)ダムや錦江(クムガン)ロハス大清公園の近くにあり、錦江本流沿いにマルバヤナギが自生している場所です。写真撮影に適しており、日の出と日の入りの時、太陽の光と水霧が調和して壮観です。湿地で腐敗するヤナギは、夜になると自ら光を発することもあります。
12.0Km 2022-08-02
セジョン特別自治市クムナム面カムソンギル45-13
世宗特別自治市錦南面のシラサギ生息地は朝鮮時代から形成され、現在まで続いていると伝えられています。シラサギの他にアオサギ、アマサギなども生息していて、多い時は5,000羽を超えるといいます。シラサギがたくさん飛んでくる年は豊作になり、少ない年は凶作になるといわれています。旅行するならばたくさんシラサギが訪れる4~5月が最適です。
12.1Km 2024-02-26
チュンチョンブク道オクチョン郡クンソ面サンジュンギル226
亀截寺(クジョルサ)は沃川(オクチョン)食蔵山(シクチャンサン)麓の山奥にあるお寺です。1393年に創建され、1933年に修復されて現在に至っています。食蔵山登山路のうち鉄塔十字路から亀截寺までの区間にはアカシア並木があり、5月になると一面にアカシアの花が咲いてフラワーロードができます。春と秋には山の下に霧が立ち込めて壮観です。
12.4Km 2025-12-02
チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ムニ面チョンナムデギル646
大清湖畔にある「青南台(チョンナムデ)」は「温かい南の青瓦台」という意味を持っており、1983年から大韓民国大統領の公式別荘として使われているところです。総面積は182万5千平方メートルで主要施設として本館を中心にゴルフ場、ヘリポート、養魚場、五角亭、茅屋などがあります。6人の大統領が89回472日利用または訪問し、2003年4月18日から一般に開放されています。樹木124種・約11万6千本や野花143種・約35万本は青南台のもうひとつの自慢です。自然生態系もよく保存されており、天然記念物のカワウソ、ムササビやイノシシ、キバノロ、ヤマネコ、タヌキ、キジなどが生息しており、各種渡り鳥の飛来地にもなっています。
12.5Km 2024-02-15
テジョン広域市テドク区テチョンロ607
錦江ロハス大清公園は、錦江・大清(クムガン・テチョン)ダムの近くに造成された公園で、大清湖(テチョンホ)と錦江(クムガン)に面しており、水辺にはボードウォークが設置され、白鷺などの鳥類やマルバヤナギ群生地などが観察できます。大清文化展示館、芝生広場、岩石植物園、メタセコイア林の憩いの場や幼児向け森林体験園もあります。
12.9Km 2025-12-03
チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ムニ面チョンナムデギル646
+82-43-250-5080
「青南台迎春祭(チョンナムデ・ヨンチュンジェ)」は、2003年に青南台が一般に開放されてから毎年開催されている忠清北道地域を代表する春の祭りです。祭り期間中は多くの花が見られる他、バンドや歌手のライブ、ベリーダンス、サックス演奏、アンサンブル、国楽、マジックショーなどの公演や特別展示などが行われます。体験プログラムとしてエコ体験、蚕体験、韓方体験などが用意されており、ワイナリーや加工食品の試食も楽しめます。
イベント内容
1.展示:盆栽作品展示
2.体験・販売:フードゾーン、特産物広報販売場
3.公演:常設公演、夜間公演
4.特別企画展:韓国現代美術巨匠展