鶏龍山陶芸村(계룡산도예촌) - エリア情報 - 韓国旅行情報

鶏龍山陶芸村(계룡산도예촌)

鶏龍山陶芸村(계룡산도예촌)

15.8Km    2025-09-16

チュンチョンナム道コンジュ市パンポ面トイェチョンギル71-25

鶏龍山(ケリョンサン)の北麓に陶芸家たちが集まって暮らす伝統的な陶磁器のシェアビレッジです。ここで唯一生産される鶏龍山鉄画粉青沙器の窯元があり、陶磁器文化館、展示場、販売場、工房、ギャラリーカフェも運営されています。作家ごとにそれぞれ異なる個性の作品を購入することができ、紐作り(土をひも状にして積み上げて形を創る制作方法)、ろくろ体験、陶磁器への絵付けなど、様々な体験ができます。

マルジェ農園(말재 농원)

マルジェ農園(말재 농원)

15.9Km    2025-09-09

チュンチョンナム道コンジュ市パンポ面マティゴゲロ209

マルジェ農園は公州(コンジュ)市反浦面馬岩里にある栗農場です。公州は昔から栗の産地として知られ、またここはマティ峠頂上部の高山地帯に位置していることから他地域に比べて栗の品質が良いとされています。マルジェ農園は栗の収穫期である8月末から10月中旬まで栗拾い体験ができるように農場を開放しています。農場は山にありますが、階段式に造林されているため無理なく栗拾い体験ができます。一般体験場と学生団体専用体験場が分離されている他、栗を焼いたり野外キャンプを楽しめる場所も備えています。周辺には鶏龍山国立公園、石壮里博物館、鶏龍山陶芸村、公山城、武寧王陵などがあります。

イェット民俗博物館(옛터민속박물관)

16.0Km    2024-12-26

テジョン広域市トン区サンネロ321-35

大田(テジョン)地域の生活史全般について知ることができる遺物が展示されています。室内展示場では粧刀や小盤、硯滴、盃、灯蓋などが見られ、野外展示場には石臼や飼い葉桶、碾臼などが置かれています。甕(かめ)展示館や韓国料理店、伝統茶屋などもあり、天然染色や韓紙工芸、組み紐工芸などの伝統文化はもちろん、焚き火の体験もできます。

大清ダム展望台(대청댐 전망대)

大清ダム展望台(대청댐 전망대)

16.5Km    2025-12-17

チュンチョンブク道チョンジュ市サンダン区ムニ面テチョンホバンロ206

大清(テチョン)ダム展望台からは澄んだ大清湖を見ることができる他、展望台から大清橋を渡って大田(テジョン)の錦江ロハス大清公園まで行くことができます。

ハヌルムルピッ庭園(하늘물빛정원)

ハヌルムルピッ庭園(하늘물빛정원)

16.6Km    2024-05-30

チュンチョンナム道クムサン郡チュブ面コムハン1ギル156

ハヌルムルピッ庭園は、伝統堅炭窯チムジルバン、中大型セミナー室などの大型空間の他、3秒サムギョプ専門レストラン「モドゥルリョン」、菜食ビュッフェ「CHAE DAM(チェダム)」、イタリア伝統窯ピザ/高級コーヒー豆専門「CAFE Theミル」、天然発酵ベーカリー「ミスタートンミル」、ハーブ製品販売ショップ、ハーブ足浴カフェ、ライブ広場カフェ、モドゥルリョンホットク、ローカルフードなどのお店やヒノキヒーリングの森、フォトスポットなどさまざまな文化空間が楽しめるところです。

錦江歩行橋(금강보행교)

錦江歩行橋(금강보행교)

16.9Km    2025-09-16

セジョン特別自治市ポラム洞

世宗市のランドマークとなる錦江(クムガン)歩行橋は二層一面鋼管トラス橋で、独創的なデザインにより都市の美観向上に大きく貢献しています。幻想的な時間旅行というデザインコンセプトをもち、橋梁上部は歩行の利便性のための休憩および便益施設とさまざまなイベント、遊び体験施設が満載の緑地歩行空間として、橋梁下部は自転車専用道路を設置することで歩行者の安全を保障するとともに自転車利用者にも快適な環境を提供します。

沃川 郷愁100里サイクリングロード(錦江コース)(옥천 향수 100리 자전거길(금강코스))

沃川 郷愁100里サイクリングロード(錦江コース)(옥천 향수 100리 자전거길(금강코스))

17.0Km    2021-07-09

忠清北道 沃川郡 沃川邑

「沃川(オクチョン)郷愁100里サイクリングロード」は、錦江がうねる大清湖畔の美しい川辺、韓国現代詩の先駆者・鄭芝溶(チョン・ジヨン)の出身地・沃川と彼の詩『郷愁』の世界をともに楽しみ、ゆったりした余裕ある田舍の風景と情緒を感じることのできるサイクリングコースです。

テバクチプ(대박집)

17.4Km    2025-08-11

チュンチョンブク道オクチョン郡オクチョン邑ソンワンロ1250

沃川(オクチョン)の郷土料理である魚素麺の専門店です。魚素麺は、淡水魚を骨ごと12時間じっくり煮てスープを作り、素麺を入れてさらに煮た料理です。その昔、川辺で釣った淡水魚で辛味スープを作って食べ、残ったスープに素麺を入れて食べたのが始まりです。揚げ出しオイカワの煮物、粗挽きカルビ焼き、魚の辛味スープ、ワカサギの天ぷらなどのメニューがあります。

万仞山自然休養林(만인산 자연휴양림)

万仞山自然休養林(만인산 자연휴양림)

17.8Km    2023-01-19

テジョン広域市トン区サンネロ106

万仞山(マンインサン)自然休養林は大田(テジョン)広域市と忠清南道(チュンチョンナムド)錦山郡(クムサングン)の境界に位置し、大田駅から17番国道方面に17キロメートル離れています。主峰の万仞山をはじめポンスレゴル、クンベゴル、チャグンベゴルなどで構成され、朝鮮時代にはその素晴らしい景色から太祖大王と王子のへその緒を奉安していた場所でもあります。渓谷には常に清らかな水が流れ、広葉樹が鬱蒼とした山林を成す郊外休養林。稜線をそのまま活かして家族休養地区・青少年地区・ピクニック地区などが整備され、都市民にとっては快適な憩いの場となっています。万仞山サービスエリアは、1990年度に民間資本で建てられた自然休養林の便利施設で、建築当時に全く山林を毀損せずに渓谷をそのまま活かしてデッキ施設を作り、地上2階・半地下1階規模で建築されました。主要構造は鉄筋コンクリート造、主要材料は木材で、サービスエリアの前面には池を整備して自然景観と融合させることにより、専門家たちからは韓国サービスエリア建築のうち最も美しく素晴らしいと評価されました。今は市民たちが余暇を過ごすためによく訪れるスポットとして定着しています。至る所に休憩用のベンチやリラックスできる憩いの場を整備し、景色を楽しみながら休憩を取ることができます。中でも万仞楼閣は万仞山を象徴する休養建築で、楼亭を代表する建築でもあります。この楼閣の建築はソウル北岳山(プガクサン)の麓にある洗剣亭(セゴムジョン)の建築様式を取り入れ、主要構造は鉄筋コンクリート造、屋根は木造瓦家の2階規模で建てられました。また、韓国伝統建築様式の美しさを最大限に活かしながらもメンテナンスまで考慮しています。

甲寺(갑사)

甲寺(갑사)

17.8Km    2025-01-07

チュンチョンナム道コンジュ市キェリョン面カプサロ567-3
+82-41-857-8981

甲寺(カプサ)は鶏龍山の北西の山麓に位置しています。統一新羅時代、華厳宗の十大寺院のひとつだった名刹です。周囲には老松やケヤキの森があり、昔から「春麻谷秋甲寺」(春景色は麻谷寺、秋景色は甲寺が素晴らしい)といわれるほど秋の景色が美しいところです。420年、高句麗から来た阿道和尚によって創建された甲寺は、鶏龍甲寺、岬寺、甲士寺、鶏龍寺とも呼ばれました。1597年の丁酉再乱で全焼しましたが、1604年に大雄殿と振海堂が再建され、今日に至っています。長い歴史を持つ甲寺には各種の貴重な国家遺産が保存されています。寺院の周囲には龍門瀑布や水晶峰、天真宝塔、君子台などの名所が集まっています。一般客は寺院で開かれる法会やテンプルステイに参加することができます。