13.5Km 2025-09-16
セジョン特別自治市ポラム洞
世宗市のランドマークとなる錦江(クムガン)歩行橋は二層一面鋼管トラス橋で、独創的なデザインにより都市の美観向上に大きく貢献しています。幻想的な時間旅行というデザインコンセプトをもち、橋梁上部は歩行の利便性のための休憩および便益施設とさまざまなイベント、遊び体験施設が満載の緑地歩行空間として、橋梁下部は自転車専用道路を設置することで歩行者の安全を保障するとともに自転車利用者にも快適な環境を提供します。
13.6Km 2024-09-23
忠清南道 公州市 錦碧路990
公州の石壮里(ソクチャンリ)にある旧石器遺跡は、韓国の旧石器時代を代表する遺跡で、公州市から直線距離で約6キロメートルのところにあります。史跡に指定されており、この遺跡の調査は1964年から1974年まで10回に渡って延世大学博物館により実施されました。その結果、地層は27の層位で形成されており、遺物が含まれている文化層も11の層位があるということが分かりました。その後1990年と1993年に再び具体的な発掘調査が実施され、より様々な文化遺跡が確認されたことにより、この遺跡の際立った性格が明らかになりました。
13.6Km 2024-02-20
セジョン特別自治市クムナム面テバクギル9
コンデバクは豆料理専門店で、メニューには豆のチヂミとゆで肉の韓国料理セット、このメニューにさらにエゴマの葉入り餃子と豆腐の寄せ鍋が加えられたセットメニュー、2種類があります。豆のチヂミとゆで肉の韓国料理セットにはテンジャンチゲ、サラダ、豆のチヂミ、ゆで肉、きのこ料理、漬物、デザートなどがつきます。もう一つのメニューにはエゴマの葉入り餃子と豆腐の寄せ鍋がさらに追加されます。料理を当日作るため、前日までに予約する必要があります。
13.7Km 2024-02-15
テジョン広域市テドク区サンディロ79-70
長洞(チャンドン)森林浴場は、大田鶏足山(テジョン・ケジョクサン)にある森林浴場で、体育設備、水遊び場、芝生広場などの施設があります。ここから始まる鶏足山(ケジョクサン)黄土道は、裸足で歩くことができ、自然のなかで健康に良い体験ができます。鶏足山城につながる様々な登山コースもあります。
13.7Km 2025-11-20
チュンチョンナム道コンジュ市クムビョクロ990
「石壮里(ソクチャンリ)博物館」は公州地域における旧石器文化の歴史的価値を保存・継承するために設けられたもので、2006年9月26日に博物館の付帯施設が完工し開館しました。
石壮里で出土した遺跡の展示、旧石器時代の文化に関する様々な教育や学術活動が行われています。また、先史文化の体験など、子ども達が古代の文化に関心を持てるようなプログラムも用意されています。展示は、常設展示、企画展示、野外展示に分けられ、先史時代について総合的にに学べるように展示館、先史公園、公州石壮里旧石器遺跡、体験空間などが備えられています。
13.8Km 2024-02-15
テジョン広域市テドク区ピレソロ81ボンギル2
クグジョンボク参鶏湯(アワビサムゲタン)は、韓国の保養食であるサムゲタンの専門店です。アワビとコウタケを入れたサムゲタンが看板メニューで、一緒に出てくる香ばしいおこげ湯も絶品です。このほか、鴨肉焼きと鴨肉コチュジャン炒め、アワビ料理も扱っており、コクのある味で、夏の暑さで疲れた体力を回復するのに役立ちます。
13.8Km 2021-10-26
世宗特別自治市 将軍面 永平寺キル 124
永平寺(ヨンピョンサ)は、大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)第六教区・麻谷寺(マゴクサ)の末寺で、6つの文化財級の建造物や3つの土窟がある大韓民国伝統寺刹の修行道場です。 永平寺は小さい山にありますが、風水地理的に寺のそばにある錦江(クムガン)を遡っていく逆龍の地形といわれ、気運が強い素晴らしい場所・明堂(ミョンダン)の地と言われています。国土の7割が山である韓国では、将軍峰(チャングンボン)という名称の山の頂が数多くありますが、山自体の名前が将軍山というのは永平寺があるこの山しかありません。
険しい森も無く2時間もあれば登頂できるこの山を登ってきた、とある登山家はこのような言葉を述べました。「太白山でも感じることのなかった大きな気運や恐怖心のような警戒心を感じるほど大きな山でした。この名山に抱かれる永平寺は、この先大韓民国の国刹になることでしょう。」
ここを訪れた人々は口を揃えて気が休まると言う永平寺。ここには今でもホタルやザリガニ、タニシが棲むきれいな水や空気がある自然が残っており、そんな環境の中、静かでこじんまりとした修行の場となっているのがここ永平寺です。また永平寺の境内は、春にはオダマキの花、オキナグサの花、夏には白蓮、秋にはシベリアノギクの花など、さまざまな野花が先を争って咲き誇る花の宮殿でもあります。