13.6Km 2022-09-06
テジョン広域市ユソン区クァハクロ124
地質博物館(チジルパンムルグァン)は韓国初の総合的な地質専門博物館として2001年に開館しました。1981年に地質調査所として出発した韓国地質資源研究院は、現在に至るまで研究事業の成果を持続的に積み重ね、各種の地質標本などを蓄積してきました。大田エキスポをきっかけに研究院内に小規模の「地質標本館」を設立し、一般に公開し始めました。その後、観覧客が増加したため総合的な専門博物館設立の必要に迫られ、現在の博物館が作られることになりました。
地質博物館では鉱物、岩石、化石のような地質標本の展示、映像資料上映、講演会、体験学習の場を提供しています。また、博物館の外観はステゴサウルスの骨盤の形にデザインされています。
地質博物館の所蔵品
地質博物館には岩石や化石、鉱物など5,000余点の所蔵品があります。鉱物2232点、岩石291点、化石1231点で計3745点の地質標本を保有しています。また、映像物の上映、講演会または体験学習の場が用意されています。地質科学の大衆化に尽力し、地質資料などの運営により専門家のための標本およびボーリングコアの保管システムも構築しています。
13.7Km 2022-12-26
テジョン広域市ソ区チャンアンロ461
大田広域市西区の壮安洞にある長泰山(チャンテサン)自然休養林にはイチョウの木やカラマツなどが鬱蒼と茂っています。周辺にあまり高い山はありませんが、渓谷が発達しており、夏は行楽地として人気があります。休養林内には登山路、森林浴場、体育施設、植物園、裸足体験路などの施設が整えられています。
13.8Km 2025-12-10
大田広域市西区チョンサロ128 カリックスビル3・4・11階
大田市に所在するフィル韓方病院は韓医学と西洋医学の協力診療を行っており、8人の専門医療陣(医師2人を含む)と70床を有し、保健福祉部により「修練韓方病院」(韓方専門医になるための研修先病院)に指定されています。
病院長のユン・ジェピルは韓方リハビリテーション医学科専門医で、有名韓方病院での経歴18年と当院での経歴7年に加えて、アメリカやアフリカでも8年の経歴を積んでいるため外国人患者の診療にも適切に対応できます。また、日本語が堪能な内科院長も勤務しています。
しかも女性専用の免疫病棟が別にあり、食事は免疫を高めるメニューが提供されます。
外国人患者が来院した際は専任スタッフが対応し、待ち時間や治療の際には独立したスペースを提供することが可能です。
14.2Km 2025-07-14
テジョン広域市ユソン区クァハクロ80-67
貨幣博物館は国内外の各種貨幣文化の資料を体系的に展示し、これに対する研究および教育機能を備えた韓国造幣公社付設の博物館で、1988年6月22日に開館しました。韓国初の貨幣専門博物館として韓国造幣公社が公益目的の非営利文化事業として運営しています。観覧客の理解を助けるために4つの常設展示室を備え、約12万点の所蔵貨幣資料のうち約4,000点を時代別、種類別に厳選し展示しています。また、貨幣の製造過程や歴史的意味が分かる体験空間も用意されています。
14.4Km 2025-07-18
テジョン広域市ユソン区テドクデロ481
国立中央科学館は「自然と人間と科学の調和」をテーマに建設された科学技術文化の殿堂で、国民生活の科学化を促進し、青少年に科学技術に興味を持ってもらうとともに創造力の育成に寄与するために設立されました。生活のなかの科学に楽しく気軽に接することができる空間であり、過去・現在・未来の科学知識を蓄積・継承・活用できる総合科学文化空間です。展示と教育、多彩な科学イベントを通じて科学技術文化を体験する機会を提供し、科学技術文化遺産の発掘と保存、展示および教育研究活動、全国科学館との交流・協力なども活発に行っています。
14.7Km 2022-12-27
大田広域市 中区 沙亭公園路70
大田都市公社は、大田中区沙亭洞にあった大田動物園と遊園地ジョイランドのそばにフラワーランドをつくり、2009年5月1日に「O-World(オーワールド)」としてオープンさせました。O-Worldは大きく分けて、各種花々を見ることができるフラワーランドと、動物園のZOOランド、そして各種アトラクションがあるジョイランドから構成されています。
主要施設は、アメリカクロクマ、ライオン、ベンガルトラ、ゾウ、キリン、シマウマなど130種600頭余りの動物がいる動物園、ジャイアントドロップ、スーパーバイキングなどのアトラクション17種が設置されている遊園地、スロープの幅36.5メートル×115.7メートル規模の通年利用できるソリゲレンデ、100種15万本の木と、85種20万本の四季折々の花が20のテーマごとにあり、1年中樹木と花を楽しむことができるフラワーランド、アフリカサファリ、マウンテンサファリ、彫刻公園、森林浴場、多目的広場、八角亭、四季庭園、ハーブ園、バラ園、野外公演場などがあります。さらに、3,000平方メートル規模の大きな池もあり、この池自体も見ものとなっています。
14.8Km 2025-07-18
テジョン広域市ソ区トゥンサンデロ155
韓国の現代美術品を鑑賞できる美術文化施設で、展示室、収蔵庫、屋外庭園、休憩室、ギフトショップがあります。絵画、彫刻、写真、工芸などの美術コレクションを保有しており、所蔵品展、収蔵庫展、現代美術展など多様な展覧会を開催します。また版画や民画、韓紙工芸、伝統染色、閨房工芸、ペン画などのプログラムが運営されています。
14.9Km 2025-07-18
テジョン広域市ソ区トゥンサンデロ157
大田(テジョン)にある李應魯(イ・ウンノ)美術館はこの地域が生んだ顧菴(コアム)・李應魯画伯の芸術研究と展示を担い、この時代の顧菴精神を拡張し継承する目的で2007年5月に開館しました。李應魯の人生と芸術活動にスポットライトを当て、彼の芸術世界を研究することで韓国美術の発展に寄与しようという意味を持っています。地下1階・地上2階建てで、博物館の建築設計はフランスの建築家Laurent Beaudouinが担当しました。李應魯の作品世界が東洋と西洋の出会いだったように、李應魯美術館の建築物は韓国の芸術家李應魯とフランスの建築家Laurent Beaudouinの出会いが作り出した調和という点も非常に興味深い点です。
14.9Km 2022-12-26
テジョン広域市ソ区トゥンサンデロ169
ハンバッ樹木園は政府大田(テジョン)庁舎とエキスポ科学公園の中間地点にあります。1991年6月7日、近隣公園に指定された屯山(トゥンサン)大公園は敷地面積569,000平方メートルを誇り、大田芸術の殿堂、ピョンソン青少年文化センター、市立美術館、李応魯(イ・ウンノ)美術館などがあり、名実ともに文化・芸術のメッカといえ、樹木園と調和して文化の息吹が最も感じられるところでもあります。都心にあるハンバッ樹木園は、政府大田庁舎や科学公園の緑地とともに全国最大の、都心にある人工樹木園として様々な植物種の遺伝子保存や青少年の自然体験学習場となっているだけでなく、自然を満喫し憩いのひとときを過ごせる空間を提供しています。
ハンバッ樹木園の総面積は387,000平方メートルで、4段階に分けて造られました。西園(市立美術館北側)と南門広場は2005年4月28日開園、続いて木蓮園、薬用植物園、岩石園、有実樹園など19のテーマ別の庭園からなる東園(ピョンソン修練院北側)は2009年5月9日に開園しました。また2011年10月29日マングローブをテーマにした熱帯植物園が開園、公立樹木園第33号に登録され、研究管理棟の拡充を契機に、樹木研究教育機能などもより一層強化し、樹木園本来の機能強化を図りました。
15.0Km 2025-07-18
テジョン広域市ユソン区エキスポロ1
多種多様な海の生き物とメディアアートがコラボされた水族館です。ギリシャ神話に登場する海をテーマに、海を司る神、ポセイドンのストーリーを取り入れてデザインされています。水中バレエやフィーディングタイム、マジックショーなどの公演が行われており、また、海中探検ボートやシーウォーカー、スキューバダイビング、餌やり、5D体験などができます。カフェやキッズゾーン、ギフトショップも備わっています。