775.8M 2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンギョンロ40
全州市校洞の韓屋村と棲鶴洞を結ぶ南川橋、その上に建てられた入母屋造りの晴煙楼が「全州南川橋ブランド化事業」によって韓屋村の新たなランドマークに位置づけられています。南川橋の上に木の柱を立てて瓦葺きの屋根をのせた晴煙楼。アーチ型の橋脚と調和しており、その風貌は千年の古都にふさわしい品格が漂います。
817.3M 2025-07-18
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区プンナムムン1ギル19-3
+82-63-284-1344
「全州南部市場(チョンジュナムブシジャン)」は1905年定期公設市場として開設されました。約800ある店舗では、絹織物、家具、干魚、野菜、果物、雑貨など幅広い商品を取り扱っています。また、市場2階はソウル弘大の路地に似た雰囲気のおしゃれな店舗が並ぶ「青年モール」となっており、全州の人気スポットとして定着しています。
その他、毎週金曜日・土曜日には個性的でおいしいものがいっぱいな夜市が開かれ、緑豆のチヂミやライスペーパーでビビンバをくるんだフィンガーフード「ビビンバロール」などが人気を呼んでいます。
825.2M 2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チュンアンドン2ガ10-1
高麗時代と朝鮮時代に各地方に設置されていた客舎とは、外国の使節や他の地域からの官吏をもてなし、泊まらせた宿泊施設をいいます。全州(チョンジュ)市内にも客舎が残されていますが、その周辺に全州旧都心における最大の繁華街が形成され、「客舎道(ケクサギル)」と呼ばれています。客舎道には、数多くのロードショップやフランチャイズレストランが軒を連ね、地域住民だけでなく観光客で賑わう場所です。特に、毎年行われる全州国際映画祭が開かれるエリアも含まれています。韓国3大映画祭の一つに挙げられる全州国際映画祭は独立映画を中心に運営され、数多くの話題作や若手俳優を輩出しました。客舎道の一角には全州映画製作所をはじめとし、多くの映画館が密集しているため「映画の通り」とも呼ばれています。映画の通りの裏には映画ファンの感性をくすぐるレストランやカフェ、アパレルショップがあり、別名「客理団(ケンリダン)道」と呼ばれています。
837.1M 2024-04-08
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンジュチョンドンロ20
全州(チョンジュ)寒碧(ハンビョク)文化館は、公演と展示を行う複合文化施設で、全州韓屋村の中にあります。全州マダン唱劇や、洋の東西とジャンルを問わず、舞台芸術[優秀作品シリーズFANTASIE]などを観覧することができます。展示室では、絵画、彫刻、版画などが展示されており、伝統料理の調理、韓紙工芸、茶道、民話などの伝統文化体験プログラムが行われ、伝統婚礼を挙げることもできます。
880.4M 2025-11-05
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区コサ洞
全州旧市街の代表的なショッピング街である客舍道と全州国際映画祭が開催される映画通りが繋がれた区域。客舎道はさまざまな商店や個性的なカフェが時の流れを感じさせる建物と調和し独特な雰囲気を醸し出しているのが魅力的です。全州国際映画祭が開催される時期には映画を観るために各地からやってきた人々で賑わいます。
917.1M 2025-10-29
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区チョンジュゲクサ3ギル22
独立映画マニアたちのアジト
映画のポストプロダクション施設を備えたデジタル映画映像統合ソリューション技術センターで、独立芸術映画上映館を備えています。98席規模で、独立映画マニアたちのアジトの役割をしています。1階の資料閲覧室では国内外の独立・芸術映画のBlu-rayおよびDVDが視聴でき、韓国映像資料院のVODサービスで韓国の古典映画を思う存分楽しむことができます。
925.6M 2025-07-18
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区ソハクロ12-1
棲鶴(ソハク)芸術村図書館は2022年6月に開館した公立図書館。保有図書は約1千冊で、規模は小さいもののかわいらしい空間演出がされており、一度訪問すると長く滞在してしまう魅力的なスポットです。古いカフェ、ギャラリーの建物を改装しているため、図書館というよりはブックカフェのような雰囲気をもっています。近くには全州韓屋村があり、全州慶基殿、殿洞聖堂、豊南門、南部市場などとあわせて見てまわるとよいでしょう。
935.1M 2025-11-05
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ2 寒碧堂
ドラマ『二十五、二十一』のロケ地として知られている寒碧窟(ハンビョクグル/寒碧トンネル)。
蔦の絡まる寒碧窟は互いを応援したり、痛みを癒す場所として、また別れを告げるシーンもここで撮影されました。今ではドラマのシーンを真似て写真を撮ろうと多くの人々が訪れるスポットとなっています。
950.2M 2024-05-23
チョンブク特別自治道チョンジュ市ワンサン区キリンデロ2
全羅北道の有形文化遺産に指定されている「寒碧堂(ハンビョクタン)」は、1404年に朝鮮開国の功臣・崔湛(チェダム)の別荘として建てられた楼閣です。
僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランスをなしています。かつて多くの文人がここを訪れインスピレーションを得たことから、寒碧晴煙(寒碧堂から眺める霧が美しいという意)といわれ、全州八景のひとつに数えられています。
1.1Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道ワンサン区パラムセェヌンギル21
全州韓屋村近くの寒碧窟(寒碧トンネル)から全州自然生態博物館につながる道を「パラムセェヌンギル」といいます。その名の通り散歩するのによい道で「パラムセェダ(気晴らしに外の方やほかの所でぶらつく)」という意味を持っています。2022年に韓国観光公社が全羅北道とともに選定した愛犬同伴旅行道のひとつです。道の途中に公営のレンタサイクル所があり、自転車を借りて乗るのにも良いところです。また寒碧窟(ハンビョクグル)はドラマ『二十五、二十一』のロケ地として知られています。近くに寒碧橋、寒碧堂があり、トンネルを出ると全州川が流れていて自然景観を楽しみながらリラックスするのに良いスポットです。その他、全州自然生態博物館にも近いことからあわせて博物館で生態体験学習するのもよいでしょう。