全州工芸品展示館(전주공예품전시관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

全州工芸品展示館(전주공예품전시관)

0m    11890     2019-08-13

全羅北道 全州市 完山区 太祖路 15
+82-63-282-8886

最も韓国を実感できる街・全州(チョンジュ)の新しいランドマーク・全州工芸品展示館。
全州韓屋村にある全州工芸品展示館は「展示館」、「体験館」、「販売館」の三つの建物からなる施設です。
全羅北道(チョルラプクド)の無形文化財作品から新進気鋭の作家・デザイナーによる画期的な工芸作品までさまざまな工芸品が展示されています。
また、自分だけの工芸品を自ら作ることができるさまざまな体験プログラムもあり、芸郷の街・全州らしさを全身で感じられる場所です。


全州文化財夜行(전주 문화재야행)

全州文化財夜行(전주 문화재야행)

168m    1723     2019-10-08

全羅北道 全州市 完山区 豊南洞3街
+82-63-288-9937

「全州文化財夜行(チョンジュムナジェヤヘン)」は文化財庁公募展で選ばれ、2016年よりスタートしたイベントです。
韓国の夏と秋は、夜が魅力的な季節です。最も韓国的な都市、伝統文化が息づく都市・全州が、特別な夏の夜・秋の夜を演出します。韓屋が軒を並べる全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)は、今や年間1千万人の観光客が訪れる名所となりました。そんな活気あふれる昼の姿とは、ひと味違った夜の全州・月明りに包まれ趣を増した韓屋村を皆さまにお届けします。各都市にある古い建築物、有・無形文化遺産、文化コンテンツが盛り込まれた「懐かしい未来」に出かける文化旅行、昼とは違った美しさを見せる文化遺産、路地ごとに隠された全州の物語が人々を迎えます。

全州韓屋村 全州キムチ文化館(전주한옥마을 전주김치문화관)

全州韓屋村 全州キムチ文化館(전주한옥마을 전주김치문화관)

173m    27300     2020-01-28

全羅北道 全州市 完山区 御真キル 29

ユネスコ食文化創造都市・全州(チョンジュ)に位置する「全州キムチ文化館」 。
全州は、グローバル美食都市であるとともに、伝統文化遺産が数多くある最も韓国らしい都市で、素晴らしい料理と趣が共存する街です。この全州には古の人々の知恵や科学が息づくキムチ、そしてさまざまな全州の食べ物文化を紹介する全州キムチ文化館があります。ここ全州キムチ文化館では、伝統と科学があいまり、韓国の人々の健康的な食生活を支えるキムチについてより深く知ることができるとともに、国際スローシティ・全州の多様なキムチや食文化を体験することができます。

全州韓屋村[スローシティ](전주한옥마을[슬로시티])

全州韓屋村[スローシティ](전주한옥마을[슬로시티])

181m    97383     2019-11-12

全羅北道 全州市 完山区 御真キル29
+82-63-282-1330

※2019~20 韓国観光100選※

全州韓屋村(チョンジュ ハノクマウル)は全羅北道(チョルラプクド)全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)豊南洞(プンナムドン)と校洞(キョドン)一帯に広がる伝統韓屋が建ち並ぶ町です。全州韓屋村には韓国の伝統家屋・韓屋およそ800棟が軒を連ねています。移り変わりの激しい街の中に、昔の姿をそのまま残した全州韓屋村は、韓国の伝統を感じられるところとして有名です。

全州韓屋村の魅力は何よりも韓屋の美しい屋根の曲線美にあります。屋根の裾が空に向かっているのが韓屋の特徴であり魅力です。韓屋は大きく母屋と舎廊(サラン)チェの建物にわけられます。母屋は女性が使うところで、舎廊チェは男性が使う所です。韓屋は男女それぞれ別々の間取りとなっており、それぞれ特徴があります。母屋の場合は女性たちの生活空間だったこともあり、敷地の最も奥の方に位置しています。

韓屋のもう一つの特徴はオンドル部屋です。韓国は日常座って過ごすことが多いため、オンドルを焚いて床を温めます。建物の外の縁の下に焚き口を作り、火を焚くことでオンドル部屋を温めます。夏は涼しく、冬は暖かいのがオンドル部屋の大きな特長です。

全州韓屋村の韓屋生活体験館の中には母屋と舎廊チェの建物があり、ここでオンドル部屋の体験ができます。また、韓屋生活体験中に提供される伝統韓食は納清鍮器の器に盛られ、見た目にも味を引き立ててくれます。
全州韓屋村では古の韓国の人々の生活体験を体験できるばかりでなく、おいしい全州ビビンバも味わうことができ一石二鳥の体験ができる場所です。

御真博物館(어진박물관)

御真博物館(어진박물관)

195m    1022     2019-03-19

全羅北道 全州市 完山区 太祖路44
+82- 63-231-0090, 0190

2010年11月6日にオープンした「御真(オジン)博物館」は地上1階、地下1階、延面積1,193.71平方メートルで、慶基殿と太祖御真(李成桂の肖像画)を中心とした展示を行っています。1階には太祖御真と新しく模写された6人の御真(世宗、英祖、正祖、哲宗、高宗、純宗)が展示されています。その他に展示空間としては歴史室、輿車室、企画展示室があり、休憩スペースや遺物を保管するための収蔵庫施設もあります。

全州韓屋村慶基殿「王との散策」(전주 한옥마을 경기전 왕과의 산책)

全州韓屋村慶基殿「王との散策」(전주 한옥마을 경기전 왕과의 산책)

195m    300     2019-05-10

全羅北道 全州市 完山区 太祖路44
+82-63-232-9938

全州慶基殿で毎週土曜の夕方、秘密の扉が開かれます。夜の慶基殿にて100人限定でお届けする特別な時間!月明りの下で感じる朝鮮の歴史、慶基殿「王との散策」」にお越しください。音楽と一杯のお茶がもたらす余裕ある時間と文化遺産解説により美しい韓国・全州を感じることができるイベントです。

全州大私習ノリ(전주대사습놀이)

全州大私習ノリ(전주대사습놀이)

195m    1893     2019-06-28

全羅北道 全州市 完山区 太祖路44
+82-63-252-6792

大韓民国の伝統文化が息づく全州(チョンジュ)で「全州大私習ノリ(チョンジュデサスプノリ)」が開催されます。「大私習(デサスプ)」はもともとパンソリの集まりで、200年以上前に全州(チョンジュ)で生まれ、綿々と受け継がれてきたものです。全州大私習ノリは最高の国楽名人、名唱(優れた歌い手)を発掘する登竜門となっています。

豊南軒[韓国観光品質認証](풍남헌[한국관광품질인증/Korea Quality])

145m    109     2018-12-29

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 35
+82-10-2757-7673, +82-63-286-7673

全州韓屋村を守り続けておよそ600年になる銀杏の木、そのそばに伝統的な両班の家屋を改修・補修し韓屋体験の場所としてよみがえった韓屋、豊南軒(プンナムホン)があります。
この豊南軒は韓国の名山・智異山(チリサン)山麓で栽培された緑茶を味わうことができる場所としても有名で、お茶と関連したさまざまな体験プログラムも実施、多くの人々が訪ねる場所でもあります。

大梁がすばらしいこの伝統韓屋はおよそ80年前の1934年に建てられたものです。以降、代々一般の家庭の家屋として使われてきましたが、2004年、改修・補修を経て豊南軒という看板を掲げ、一般公開されるようになりました。
この韓屋は一般家庭の家屋によく使われる四角い方柱(角材)を使い軒を支える構造で、屋根は入母屋屋根で仕上げた韓屋となっています。板の間はなく、縁側を広く取り、窓をつけたところがこの家屋の特長です。

オーナーは伝統の両班の家屋の雰囲気を生かすため、この家本来の木造構造を生かすことに心血を注ぎました。瓦には特に神経を使い、無形文化財第121号に指定された瓦の名匠・イ・クムボク先生に依頼、慶尚北道・高霊(コリョン)で自ら製作した瓦で屋根を葺きました。韓屋内部を補修するだけでも2年を越えるほどの力の入れようでした。
中でも一番気を使ったのが床です。すべての部屋に韓紙を敷き詰め漆塗りをした後、韓屋の年季の入った柱などと調和するよう濃い黄土色の床を作りあげました。趣味が骨董品収集というオーナーですが、そんなオーナーの嗜好に合わせて客室の至るところに古家具を配置、その姿は大変趣があります。特に古い韓国画や屏風は伝統の両班家屋の古の趣を今に伝えています。

豊南軒では新鮮な野生緑茶を味わうことができます。オーナーの本家はすばらしい自然が残る智異山花開市場(ファゲチャント)で、そこにおよそ2万坪にもなる野生緑茶畑を所有しています。豊南軒で味わうお茶はその中でもっとも品質のよい茶葉を摘み製茶しているとのこと。お茶を自ら栽培するほど緑茶を好むオーナーですが、無農薬緑茶を宿泊されるお客様に一献することに大きな幸せを感じているとのことです。
オーナー夫妻は緑茶をより深く知ってもらおうと野生緑茶体験の時間も準備しています。 茶葉を自ら炒って作る製茶体験をはじめ茶料理味見体験などさまざまな野生緑茶体験も行っています。

いい日[韓国観光品質認証](좋은날[한국관광 품질인증/Korea Quality])

153m    79     2019-05-21

全羅北道 全州市 完山区 殿洞聖堂キル37-7
+82-10-2607-3326

慶基殿そばにある環境にやさしい伝統韓屋
全羅北道全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)殿洞聖堂(チョンドンソンダン)キルにある「いい日(チョウンナル)」は1942年に建てられた韓屋で、現在のオーナーが2011年に買い上げ、補修工事を行い、宿泊施設としてオープンしました。伝統韓屋の構造を最大限生かしつつ、快適に過ごせるよう最新の施設を兼ね備えた韓屋となっています。床や壁、天井には黄土を塗りこみ、天井は韓屋の趣が味わえるよう垂木が見えるようになっています。自然の建材のみを使用しているため、一晩過ごして朝起きると、疲れが取れるという宿泊客も。暖房も特に念を入れて補修工事を行い、真冬でも温かい韓屋の客室で過ごせます。

季節ごとに花が咲く庭園と庭園を臨む客室
いい日は朝鮮時代の開祖・太祖李成桂(イ・ソンゲ)の御真影を祀った慶基殿(キョンギジョン)の近くにあります。数百棟にも及ぶ韓屋が軒を連ねる全州韓屋村や梧木台、殿洞聖堂などを歩いて回るのに便利な場所にあります。全州で最も伝統のある在来市場・南部市場も近くにあり、全州のさまざまなグルメを楽しむことができます。
オーナーはここを訪れる人々がいつも「いい日」を過ごせるようにと願う気持ちを込めて、ゲストハウスの名称を「いい日・チョウンナル」と命名しました。そんなオーナーの温かい心意気がこの韓屋の至るところに見受けられます。緑の芝生や色とりどりの花々が満開の美しい庭には季節ごとに様々な花が咲き誇ります。野生の草花をはじめ、ゴヨウマツ、イチジク、ザクロ、ブドウ、ナツメなどの木々もあります。庭に面した韓屋の縁側には盆栽が飾られています。この縁側は日差しがよく差し込み温かく、庭の花々の香りも漂い、宿泊客が一番好きになる場所となっています。雨が降る日には軒下に滴り落ちる清らかな雨音を聞くのも乙なものです。
四季を通じて季節を感じることができる庭がある韓屋ということで、各部屋の名前も「春のワルツ」「夏のティファニー」「秋のザクロ」「冬の祭り」と命名されています。すべての客室の天井は垂木が露出している構造となっており、部屋ごとにトイレ、テレビ、冷蔵庫、エアコンを完備しています。特にトイレにシャワーブース、シャワートイレも設置しており、利用客から好評を得ています。

いいところで作るいい思い出
様々な年代の宿泊客が利用しますが、皆同様に綺麗で快適だと口をそろえます。それというのもオーナー自ら毎日屋上で布団を乾し、室内を綺麗に清掃し、庭の手入れをするなど誠心誠意努力をしている賜物です。

同楽園 [韓国観光品質認証](동락원 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

157m    37     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 銀杏路 33-6
+82-63-287-9300

韓屋ホテル「同楽園」はもともと1895年に全州で学園宣教活動を行ったジャンキン(M.Junkin)宣教師の記念館だったものが、韓国銀行の官舎として長い間使われました。築100年以上にもなる韓屋で、現代式のホテルとは比べ物にならないほど長い歴史と文化が息づいています。現在は韓屋ホテルとしてリノベーションされ、伝統音楽の公演や伝統婚礼、スモールウェディングの会場としても使用されています。様々な集まりやセミナー、学会、家族の催しなど、団体宿泊のための貸し切りも可能です。広い芝生やサランチェ(居間棟)前の池、母屋横の甕置き場など、同楽園のあちこちに韓屋の趣を感じることができます。客室内の古家具や屏風は使い古した骨董品で、一晩過ごせば50~100年前にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。 庭ではチェギチャギ(羽根蹴り)やメンコ遊びなどができ、無料の黄土サウナで旅疲れをとることもできます。屋外に露天風呂や水風呂、日光浴場も新たに設置され、人気を呼んでいます。 同楽園が位置する路地「銀杏路」に佇む樹齢600年のイチョウは歴史の生き証人です。路地向かいに東学革命記念館があり、慶基殿東門までは200mという近さです。全州韓屋村で一番にぎやかな通りである太祖路から近いにもかかわらず、同楽園周辺の銀杏路、崔明姫キル、御真キルには韓屋村固有の静けさと趣が残っています。同楽園から無料で借りられるマウンテンバイクに乗って韓屋村のあちこちを巡ったり、全州川沿いにサイクリングするのもおすすめです。

カウンチェ[韓国観光品質認証](가은채 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

206m    34     2019-08-01

全羅北道 全州市 完山区 ハンジキル 68-13
+82-10-6345-5267

カウンチェは全州韓屋村にある韓屋体験ゲストハウスです。1969年に同じ建築会社が建てた韓屋4軒のうち、2軒をカウンチェとして運営しています。韓屋体験宿泊施設として準備を進める中、住宅用に変形していた部分はすべて改修して建物の原形を復元し、伝統的な韓屋固有の趣を感じられるようにしました。 美しい隠れ家を意味するカウンチェは、韓屋村の中でも主要スポットに数えられる全州工芸名人館、全州伝統酒博物館、承光斎、韓紙人形工房などがすぐ隣または近くにあり、観光や体験をするのに便利です。特に路地が美しく、全州市で運営する韓屋村路地ツアーの第1コースに含まれています。 カウンチェの中央の庭には先人の手で仕上げられた馬川石、四塊石、高興石、黄登石などがきれいに敷かれており、南の庭には古い花崗岩の平らな石、雲母石のようなオンドル石が敷かれています。釘を一切使わない木組み工法で製作された戸や窓が韓屋の趣を色濃くしています。

一楽堂サランチェ [韓国観光品質認証] (일락당사랑채 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

214m    31     2019-04-17

全羅北道 全州市 完山区 崔明姫キル 15
+82-10-3084-6679

一楽堂サランチェは、全州を訪れる旅行者が必ず立ち寄るという全州韓屋村の中心部にあります。宿泊施設の名称は、孟子が語った「君子三楽」のうち「父母倶存、兄弟無故、一楽也(両親ともに健在で兄弟が無事なのは第一の楽しみである)」という言葉に由来します。慶基殿の石垣が庭から見えるほど近くにあり、殿洞カトリック教会、梧木台、豊南門、南部市場、全州郷校(儒教教育機関)、滋満壁画村も歩いて行ける距離にあります。

客室はヘンボクチェ(幸せの家)、サランバン(愛の部屋)、ミドゥムバン(信頼の部屋)、月、火、水、木、金、土、日などがあります。ヘンボクチェはヘンボク(幸せ)1・2の2室と壁付き暖炉のある居間、居間の上の広い屋根裏を一緒に使える構造のため、大家族や小規模な団体旅行にぴったりです。月・火・金・土・日にはそれぞれこじんまりした屋根裏があり、壁や柱、扉に木がたくさん使われていてぬくもりが感じられます。庭に置かれた縁台に寝そべって瓦葺き屋根の間から四角い空を見上げるのも風情があります。共用台所に毎朝、トーストとジャム、コーヒーやジュースなど、簡単な朝食が用意されます。宿泊客には韓服レンタル30%、電動バイクレンタル30%、ウェンイ豆もやしクッパ1,000ウォンの割引があります。このほかにも韓屋村提携飲食店の紹介・割引サービスがあり、20人以上の予約団体客はインジョルミ(きな粉餅)作りの体験ができます。