15.4Km 2024-03-20
ソウル特別市カンブク区サミャンロ173ギル
三角山(サムガクサン)は、ソウル市の北郊に屏風のようにそびえ立つ山です。山の最高峰である白雲台(ペグンデ)、仁寿峰(インスボン)、万景台(マンギョンデ)の高い三つの峰が角のように立っていることから付けられた名前です。最も高い白雲台は、頂上に登ると四方にさえぎるものがなく、ソウルの景色が見えます。白雲台の上には多くの人が座れる広い岩盤があります。朝鮮の宮殿である景福宮と、青瓦台の後ろに見える山です。
15.5Km 2025-11-28
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドハンガンゴンウォンギル231
韓国初の海洋観光遊覧船事業者として1983年に設立された現代遊覧船は、汝矣島(ヨイド)に新たなターミナルを開設し、社名を「ソウルクルーズ」に変更しました。ソウルクルーズは汝矣島遊覧船ターミナルを拠点に、アラ閘門を経由して漢江とアラベッキルをつなぎ、漢江から西海まで運航する唯一の旅客・遊覧船会社です。現在、汝矣島遊覧船ターミナルとアラ金浦旅客ターミナルの2ヶ所を中心に運航しており、漢江の美しい風景を堪能できる周遊コースのほか、週末にはアラベッキルを通って金浦で花火を楽しめる「ディナー花火クルーズ」など、さまざまなコースが用意されています。
15.5Km 2024-09-04
キョンギ道コヤン市トギャン区ソデムンギル375
北漢山城(プクハンサンソン)は百済が河南慰礼城に都邑を移した際、都を守る北方の山城として、百済時代の蓋婁王5(132)年に築城しました。この時、百済の主力軍がこの山城で高句麗の南進勢力を防ぎました。
しかし長寿王63(475)年に強大な高句麗軍が北漢山城を7日間に渡り攻撃し熾烈な攻防戦の末、城が陥落、同時に百済の都も占領され、百済の王・蓋鹵王が高句麗軍に囚われの身となりその後殺されました。
この戦により百済は公州(コンジュ)・熊津城(ウンジンソン)へと遷都し、その後百済と新羅は手を結び、高句麗の南進政策を連合して戦線を張り、防ぎました。
真興王12(553)年、新羅は百済の領土であった漢城地域(現在のソウル)を新羅の領土に編入しました。
真平王25(603)年8月には高句麗の将軍・高勝(コ・スン)が新羅が主となった北漢山城を包囲・攻撃を開始、これに対し新羅の真平王は1万人の兵力を従え援軍を送り戦いました。
その後も武烈王8(661)年5月には高句麗の将軍・悩音信(ヌェウムシン)が中国東北部・沿海州にいた民族・靺鞨(マルカル)の将軍・生偕(センヘ)とともに北漢山城を20日間に渡り包囲・攻撃し熾烈な攻防戦を繰り広げました。
この時、北漢山城の城主であった冬陀川(トンタチョン)は城内にいた住民2,800人とともに決死の決戦を敢行し、山城を守りました。
主な文化財
1) 北漢山真興王巡狩碑址(史跡)
2) 磨崖如来坐像(宝物)
3) 磨崖如来立像(宝物)
4) 太古寺円証国師塔碑(宝物)
5) 太古寺円証国師塔(宝物)
6) 蕩春台城(地方文化財)
7) 燕山君墓(史跡)
15.5Km 2025-10-29
ソウル特別市ソデムン区チュンガロ10
15.5Km 2025-01-09
キョンギ道クァンジュ市ナムハンサンソン面ナムハンサンソンロ212-5 GAEUL TERRACE
GAEUL TERRACEは、谷沿いにある居心地の良い森のカフェです。店内は全面ガラス張りになっていて、四季折々の自然の移り変わりをいつでも眺めることができ、カフェから続く道を下ると、すぐ渓流にたどり着きます。芳醇な香りのエスプレッソ、甘いいちごラテなどの飲み物やバターの風味豊かな、柔らかく香ばしいクロッフルが人気メニューです。屋外の席では、川のせせらぎを楽しむことができます。
15.5Km 2025-12-17
ソウル特別市永登浦区63ロ 10
カトリック大学汝矣島聖母病院は、1936年に設立された歴史の長い医科大学付属病院で、優秀な医療スタッフと先端医学の研究により韓国の医学産業の発展をリードしてきました。
当院は重症がんの治療から単なる結節まで、どのような病気や傷に対しても迅速な診断と治療を提供できるファストトラックサービスを運営しています。また、韓国初のリンパ腫センターを開所し、リンパ腫を含む様々ながん治療に対する専門性を確保しています。
他にも手術支援ロボット「ダビンチ」を利用して子宮筋腫や直腸がん、前立腺がん、甲状腺がんなど複雑で難易度の高い手術を精巧かつ繊細に行い、早い回復をサポートしています。乳腺や甲状腺の結節にはワンストップサービスを提供しており、わずか1日で組織診検査まで完了できるため、迅速な診断と治療計画の策定が可能です。
当院は今後も最高の医療サービス提供と生命倫理に基づいた医学研究を目指して最善を尽くしてまいります。
15.5Km 2025-10-23
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドンロ330
「汝矣島漢江(ヨイドハンガン)公園」は政治、金融、言論の中心地である汝矣島に位置しており、地下鉄やバス等の公共交通機関でのアクセスが便利なため、会社員や一般市民がよく訪れる名所です。春には桜祭り、秋には世界花火大会や各種公演、マラソンなど多様なイベントが行われます。また、パム島、汝矣島川などが比較的自然そのままに保存されており、生態学習場および自然にやさしい公園となっています。漢江ルネッサンス特化事業として、ムルピッ広場、水上舞台および、水上噴水、光の滝、ピアノ水路、フェスティバルランド、ヨットマリーナなどの施設が設けられ、市民により一層愛されています。
15.5Km 2025-09-22
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨウィドンロ330
+82-2-519-9778
ソウル世界花火祭りは、毎日多忙な日々を過ごす人々に楽しい憩いの場を提供すべく、ハンファグループが2000年から社会貢献事業の一環として続けている大韓民国最高の花火祭りです。毎年世界的に有名な花火専門会社を招き、ソウル汝矣島の夜空をバックに幻想的な花火を打ち上げます。また昼間にもさまざまな各種イベントを開催します。株式会社ハンファが誇る「マルチメディア花火ショー」は、花火や映像、音楽、レーザーが融合したアジア最高レベルの花火ショーで、毎年100万人以上の人々が来場します。火薬事業を母体に韓国の基幹産業の成長を牽引してきたハンファ(韓火)グループは、現在グローバルナンバーワンの太陽光事業をはじめ韓国国内最大の化学事業、金融及びサービス事業を擁する韓国を代表する企業のひとつに数えられています。
2025年参加国:イタリア、カナダ、韓国
イベント内容(2025年)
市民参加プログラム13:00~18:00
開幕式19:00~19:20
花火ショー19:20~20:30
観覧客クリーンキャンペーン20:30~20:40
アフターDJ公演20:30~21:30
クリーンキャンペーン20:30~22:50
15.5Km 2021-06-14
ソウル特別市 永登浦区 汝矣島路 330
ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦(マポ)大橋の橋脚下の空間に色をテーマにして造られた市民公園(約9,000平方メートル)で、ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」から徒歩約10分のところにあります。
ソウル市の色彩環境の改善およびソウルならではの都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共のスペースに用い、ソウル色公園(Seoul Color Park)を設けることで、漢江(ハンガン)を訪れる人々に憩いの場所とともに、日常の中でデザインを体験できるスペースを提供しています。
ソウル色公園は、漢江の流れを形象化したソウル色のオブジェ、ソウルを象徴する代表色10色を用いたソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まる必要がある施設には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などやその関連色を用いるなど、街路景観のイメージを体系的に改善するようにしています。さらに、ソウル市立美術館やソウル歴史博物館にも、ソウル色を活用したオブジェや作品が設置されています。
15.5Km 2022-08-10
ソウル特別市マポ区ワウサンロ157
「小劇場サヌルリム」は、保守のなかの進歩精神で、熱心に良い演劇を作ってきた劇団サヌルリムの専用劇場です。1969年にノーベル文学賞を受賞したサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を韓国で初めて上演し、難解だと思われていた作品を、観客が演劇の楽しさを満喫できるように制作するとともに、新劇の固定観念を破り、韓国の演劇史に名を残した公演をきっかけに誕生した劇団がサヌルリムです。この公演を演出したイム・ヨンウンを中心に『ゴドーを待ちながら』に出演した役者らと意を共にした演劇人が創立したサヌルリムは、この間計99回の公演を通じて再公演を除く約60編の作品を舞台化、約80の各種演劇賞や文化芸術賞を受賞するなど、自他共に認める韓国を代表する劇団へと成長してきました。劇団サヌルリムのイム代表と仏文学者のオ・ジュンジャ教授夫妻は、ソウル新村の弘益大学近くに私財を投じて地上3階・地下2階の建物を建てました。どんな困難にあっても、途中で別の用途に使うことができないよう建物を劇場専用に設計し、1985年3月3日劇団サヌルリム専用劇場「小劇場サヌルリム」が誕生し、今日に至ります。