ソウル市立美術館(西小門本館)(서울시립미술관(서소문본관)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ソウル市立美術館(西小門本館)(서울시립미술관(서소문본관))

8.9Km    2024-06-19

ソウル特別市チュン区トクスグンギル61

1988年8月19日、ソウル高校の建物を補修してオープンし、その後、2002年5月に移転して再オープンしました。ソウル市内中心部の徳寿宮トルダムキル沿いに位置するソウル市立美術館(西小門本館)は、1920年代の建築様式で建てられた旧最高裁判所の前面部のみを残して新築されました。ソウル市立美術館は本館の他に南ソウル分館(舎堂洞)、慶熙宮分館があり、作家レジデンスプログラムとして蘭芝美術創作スタジオを運営しています。本館の1階~3階には6つの展示室があり、常設展示室では常時「千鏡子の魂」を展示しています。

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

8.9Km    2022-09-27

ソウル特別市チュン区ソソムンロ11ギル19

1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。

培材学堂歴史博物館
1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館はソウル市の記念物第に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。

指定状況:ソウル特別市記念物 培材学堂東館(2001年3月15日指定)
開館日:2008年7月24日

K-POPカバーダンスフェスティバルワールドファイナル(K-POP 커버댄스 페스티벌 월드 파이널)

K-POPカバーダンスフェスティバルワールドファイナル(K-POP 커버댄스 페스티벌 월드 파이널)

8.9Km    2025-10-23

ソウル特別市チュン区セジョンデロ110
+82-2-2000-9324

K-POPカバーダンスフェスティバルワールドファイナルはK-POPを愛する世界中のファンが主人公になるグローバルK-POPカバーダンスフェスティバルです。単に踊るだけでなく、互いの文化を分かち合い交流し、スターにも劣らない主人公に生まれ変わる特別な瞬間を経験することができます。参加者は公演を通じて自分だけの情熱と個性を表現し、多様な国籍のファンたちと友情を築き、新しいグローバルネットワークを形成することができます。さらに、K-POPを単なる消費ではなく、ファンがともに作っていく文化に発展させることで韓国と世界をつなぐ文化外交プログラムとして重要な意味を持っています。

イベント内容
主なプログラム:KPOP公演
付帯イベントおよびプログラム:世界約10ヶ国から選抜された100人のK-POPカバーダンスファイナル決戦ステージ

ソウル図書館(서울도서관)

8.9Km    2022-12-14

ソウル特別市 中区 世宗大路 110

ソウル図書館は、ソウル特別市に関する資料を幅広く提供する図書館として設立されました。ソウルに関連する資料をはじめ、歴史、文化、都市計画、交通、環境、行政など、あらゆる分野に関する資料や海外旅行報告書、研究論文、映像資料、電子情報などを利用できます。

オリンピック公園(올림픽공원)

8.9Km    2022-12-16

ソウル特別市 松坡区 オリンピック路424

「オリンピック公園」は、百済時代の遺跡と現代的な競技場が共存した森や芝生の美しい余暇空間です。ソウルオリンピックの遺産であるオリンピック公園は、生活水準の向上により、人々の健康に対する意識が高まる中、単なる憩いの場としてだけでなく、韓国最大のスポーツ広場として注目されています。
オリンピック公園は、体育空間、文化芸術空間、歴史と教育の場など、さまざまな用途を持った空間となっており、百済時代初期の遺跡である夢村土城や夢村垓子(人工湖)を中心に、世界的な彫刻作品や記念造形物、88広場、ジョギングコース、オリンピック文化センターなどがあります。その他にも、各種公演が随時行なわれ、市民の憩いの場としての役割を果たしています。さらに、オリンピックで使われたプールや体操競技場、フェンシング競技場、重量上げ、テニスコート、競輪場などを快適に且つ安く利用出来るようになっています。ソウルオリンピックを記念する有名作家の彫刻なども野外に展示されており、文化芸術の空間でもあります。
オリンピック公園は、歩いて一周するのに3時間以上かかるくらい広いため、道をあらかじめ頭に入れておくと楽に見て回ることが出来るでしょう。平和の広場の横からホドリ列車(Road Train)に乗ることもできます。

汝矣島漢江公園(여의도한강공원)

汝矣島漢江公園(여의도한강공원)

8.9Km    2025-10-23

ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドンロ330

「汝矣島漢江(ヨイドハンガン)公園」は政治、金融、言論の中心地である汝矣島に位置しており、地下鉄やバス等の公共交通機関でのアクセスが便利なため、会社員や一般市民がよく訪れる名所です。春には桜祭り、秋には世界花火大会や各種公演、マラソンなど多様なイベントが行われます。また、パム島、汝矣島川などが比較的自然そのままに保存されており、生態学習場および自然にやさしい公園となっています。漢江ルネッサンス特化事業として、ムルピッ広場、水上舞台および、水上噴水、光の滝、ピアノ水路、フェスティバルランド、ヨットマリーナなどの施設が設けられ、市民により一層愛されています。

ソウル世界花火祭り(한화와 함께하는 서울세계불꽃축제)

ソウル世界花火祭り(한화와 함께하는 서울세계불꽃축제)

8.9Km    2025-09-22

ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨウィドンロ330
+82-2-519-9778

ソウル世界花火祭りは、毎日多忙な日々を過ごす人々に楽しい憩いの場を提供すべく、ハンファグループが2000年から社会貢献事業の一環として続けている大韓民国最高の花火祭りです。毎年世界的に有名な花火専門会社を招き、ソウル汝矣島の夜空をバックに幻想的な花火を打ち上げます。また昼間にもさまざまな各種イベントを開催します。株式会社ハンファが誇る「マルチメディア花火ショー」は、花火や映像、音楽、レーザーが融合したアジア最高レベルの花火ショーで、毎年100万人以上の人々が来場します。火薬事業を母体に韓国の基幹産業の成長を牽引してきたハンファ(韓火)グループは、現在グローバルナンバーワンの太陽光事業をはじめ韓国国内最大の化学事業、金融及びサービス事業を擁する韓国を代表する企業のひとつに数えられています。

2025年参加国:イタリア、カナダ、韓国

イベント内容(2025年)
市民参加プログラム13:00~18:00
開幕式19:00~19:20
花火ショー19:20~20:30
観覧客クリーンキャンペーン20:30~20:40
アフターDJ公演20:30~21:30
クリーンキャンペーン20:30~22:50

ソウル色公園(서울 색공원)

ソウル色公園(서울 색공원)

8.9Km    2021-06-14

ソウル特別市 永登浦区 汝矣島路 330

ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦(マポ)大橋の橋脚下の空間に色をテーマにして造られた市民公園(約9,000平方メートル)で、ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」から徒歩約10分のところにあります。
ソウル市の色彩環境の改善およびソウルならではの都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共のスペースに用い、ソウル色公園(Seoul Color Park)を設けることで、漢江(ハンガン)を訪れる人々に憩いの場所とともに、日常の中でデザインを体験できるスペースを提供しています。
ソウル色公園は、漢江の流れを形象化したソウル色のオブジェ、ソウルを象徴する代表色10色を用いたソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まる必要がある施設には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などやその関連色を用いるなど、街路景観のイメージを体系的に改善するようにしています。さらに、ソウル市立美術館やソウル歴史博物館にも、ソウル色を活用したオブジェや作品が設置されています。

冠岳ピョルピッ散策(관악별빛산책)

冠岳ピョルピッ散策(관악별빛산책)

8.9Km    2025-12-11

ソウル特別市クァナク区シンリム洞1642-7
+82-2-828-5743

「冠岳(クァナク)ピョルピッ(星光)散策」は冠岳区を代表する冬祭りで、道林川(トリムチョン/ピョルピッネリンチョン(星降る川))に沿って設けられた光芸術を体験できる祭りです。新林橋から奉林橋までの300m区間で「ホワイトマジック(White Magic)」をテーマに、国内10チームのアーティストによる多彩な光芸術が調和する空間を演出し、人の物語が共同体になる芸術的体験をお届けします。祭りは12月1日の点灯式を皮切りに期間中さまざまな体験プログラムを通じて見どころや楽しみを提供します。


イベント内容(2025年)
メインプログラム:2025 冠岳ピョルピッ(星光)散策 「ホワイトマジック(WHITE MAGIC)」
(1) 川一帯を彩る4つの大きな光の花、インタラクティブな光のアート
(2) 韓国のアーティストがつくった8ヶ所の「マジックハウス」と高さ5mの「ホワイトマジックツリー」
(3) 韓国を代表するシンガーソングライター兼作家キム・チャンワンの『ザ・カラー・オブ・ホワイト(The Color of White)』展示

体験プログラム
(1) ソウル大学天文サークル「AAA」との天文観測体験プログラム
(2) 地元の芸術家たちとの体験型ドローイングプログラム
(3) クリスマスマーケット
(4) 景品イベント

※詳細は冠岳ピョルピッ散策インスタグラム(@starlightwalk_gwanak)でご確認ください。

WeRide(위라이드)

9.0Km    2023-07-27

ソウル特別市チュン区チョンギェチョンロ40 韓国観光公社ソウルセンター

「ソウルを巡る最高の方法」WeRide(ウィライド)のツアーガイドとともに、電気自転車でソウル各地に隠れている宝物のような場所を回りながら忘れられない思い出を作ることができます。ツアー時間は計2時間30分で、専門ガイドとともにソウルを安全に隅々まで見てまわれます。電気自転車でソウル各所を楽にめぐることができ、ツアーガイドが安全を守りながら韓国文化について案内してくれ、楽しさも倍増です。また自転車に乗れない人のために電気人力車も用意されている他、韓国を訪れるサイクリストのためのレンタサイクルサービスもあります。