552.8M 2022-12-27
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ18
錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鐘路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。
552.0M 2021-03-09
ソウル特別市 鐘路区 三清路14
+82-2-2287-3500
「GALLERY HYUNDAI(ギャラリー現代)」は1970年4月、鐘路区仁寺洞に「現代画廊」という名前でオープンし、長きにわたり現代美術の現場として韓国美術を代表する作家を中心に展示を行ってきました。さまざまな展示空間を通して近現代の美術を代表する作家を始めとして、ジャンルや形式を越えて幅広く多様な作家を紹介し、国内外の美術の流れを一目で見ることの出来るクオリティーの高い展示を行っています。
555.2M 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ8ギル73
+82-70-4531-1214
チャルパジンメミル益善(イクソン)は、100%そば粉を使用した手打ち混ぜそばの専門店で、混ぜそばと水混ぜそばが看板メニューで、そば粉薄皮巻き、そば王餃子、柔らかいゆで肉のメニューもあります。栗、柚子、とうもろこし、桑の実など、10種類のマッコリから好きなものを選ぶ楽しみがあり、中でも5種類を少しずつ味わえるマッコリ5種サンプラーが人気を集めています。
556.6M 2022-09-05
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ20
景福宮正門チケット売り場正面に位置している李利子韓服博物館は、韓国の伝統衣装が展示されているだけでなく、韓国の人々が通過儀礼の際に着用する服飾を知ることができます。
558.0M 2025-10-27
ソウル特別市チョンノ区キェドンギル49-23
楽古斎(ラッコジェ)ソウル北村(プクチョン)韓屋ホテルは、人間文化財チョン・ヨンジン翁が130年の歴史を持つ韓屋を改造した伝統文化空間です。端麗な大門、伝統瓦、塀、亭子、池、甕置き場などと松の木が韓屋の趣を感じさせてくれます。清潔な客室は快適で、天然の玉が敷かれたオンドル部屋や薪チムジルバンは健康な旅路を提供します。また様々な伝統プログラムも運営しています。
558.4M 2024-03-11
ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ22-7
スミスが好きな韓屋(スミスガチョアハヌンハノク)は、景福宮(キョンボックン)の近くにある韓屋をリノベーションして作られ、韓国の伝統美とイタリア料理が調和しているレストランです。石窯焼きピザとパスタを中心に、イタリアの多彩な料理が味わえます。石窯焼きピザは、モチモチとしたピザ生地と様々な種類のトッピングが人気を集めており、2023年には「ミシュランガイドソウル」に選ばれました。
569.2M 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区チョンノ1ギル50
+82-2-722-7557
ハニルグァン光化門(クァンファムン)は、1939年創業の老舗韓国料理店で、看板メニューは真鍮製の鉄板で焼く秘伝のタレに漬け込んだ肉汁たっぷりのソウル式ロースプルゴギで、緑豆のピンデトクやところてんの和え物と様々なおかずが付きます。韓牛サーロイン焼き、伝統カルビ焼き、カルビタン、ユッケジャン、宮中ビビンバ、ソウル冷麺なども人気メニューです。
582.2M 2025-10-28
ソウル特別市チョンノ区チョンノ33
LoL PARK(ロルパーク)は、韓国最大規模のロールプレイングコンテストのLCK(リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア)が開催されるスタジアムで、様々なeスポーツやイベントを開催するスペースです。観客席とLCKアリーナ(ラウンジ)、ライアットストア(グッズショップ)、PC房、カフェなどがあります。
595.9M 2025-10-24
ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ7ギル16
ソウル北村(プクチョン)の嘉会洞(カフェドン)にある白麟済(ペク・インジェ)家屋は、近代韓屋の様式で建てられた日帝強占期の家屋です。北村が一望できる2,460平方メートルの敷地にサランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)、庭園などが配されています。白麟済家屋は伝統韓屋の美しさを保ちつつ近代的変化を取り入れて建てられており、建築の規模や歴史的価値の面で大韓民国第4代大統領尹潽善(ユン・ボソン)氏が居住していた尹潽善家屋とともに北村を代表する建築物とされています。
白麟済家屋は1907年の京城博覧会で初めてソウルに紹介された「鴨緑江の黒松」を使って建てられ、同時代の典型的な上流階級の住宅とは異なった特徴があります。サランチェとアンチェを別にして建てた伝統韓屋とは異なり、2つの空間が廊下で繋がれており、扉の外に出ずに移動できます。また日本式の廊下や畳部屋があったり、赤レンガやガラス窓が多用されていたりするのも建築当時の時代的背景が反映されたものです。サランチェの一部が2階建てになっており、これは朝鮮時代の伝統韓屋では他に類を見ない特徴です。白麟済家屋は韓屋の様々な美しさを一ヶ所に集めた貴重な文化遺産といえます。