仁寺アートプラザ(인사아트프라자) - エリア情報 - 韓国旅行情報

仁寺アートプラザ(인사아트프라자)

仁寺アートプラザ(인사아트프라자)

196m    6146     2020-04-23

ソウル特別市 鐘路区 仁寺洞キル34-1
+82-2-730-9969

仁寺アートプラザは、韓国伝統文化の全てに触れることのできる大型プラザで、韓国を代表する職人らが製作した伝統工芸品をはじめ、装飾用および生活陶磁器、漆器、韓紙工芸品、銀、真珠、水晶アクセサリー、各種携帯ストラップ、コクタン製箸、韓服香袋、甘露茶、伝統餅、伝統香などに至るまで、良質な製品を豊富に取り揃えており、手頃な価格で購入できます。

仁寺洞(인사동)

仁寺洞(인사동)

203m    155934     2020-01-28

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル 62

仁寺洞(インサドン)は都会の中に ありながら昔ながらの韓国の貴い伝統が行き来する貴重な空間 。
仁寺洞には大通りを中心に路地が迷路のように張り巡らされており、路地には画廊、伝統工芸店、古美術店、伝統茶屋、伝統飲食店、カフェなどが所狭しと軒を連ねています。
特に仁寺洞のお店はそれぞれ独特な趣があり、若者をはじめ中高年にいたるまで大変人気があります。

その中でも画廊は仁寺洞の流れを脈々とつなぐ場所。
仁寺洞にはおよそ100の画廊が ひしめき合っており、韓国画から版画、彫刻展までさまざまな展示を見て回ることができます。代表的な画廊には民衆芸術の中心的役割を果たしている学古斎(ハッコジェ)、才能ある画家の拠 点でもあるカナ画廊、カナアートセンターなどがあります。もし仁寺洞の有名画廊をぐるっと回ってみたい方には、美術館循環バスがおすすめです。お手頃な料金で有名画廊およそ10ヶ所を回ることができます。

画廊とともに仁寺洞通りを埋めつくしているのが伝統茶屋や飲食店です。
初めて訪れる人には少々大変ですが、散歩をするような感覚でゆっくり路地の隅々まで回ってみると大変面白いかもしれません。
とりわけその中でもおすすめは伝統茶屋・帰天(キチョン)。帰天は詩人の故・千祥炳(チョン・サンビョン)氏の夫人が経営する伝統茶屋で、店内は狭いものの、故千祥炳氏の著作や写真に触れられるところとなっています。お店では香り高いカリン茶(모과차)が人気で、いまでも時折、有名人が訪れるというお店です。
仁寺洞は毎週土・日曜日になるとメインストリートが歩行者天国となり、訪れた人々が一緒になって楽しむ文化スペースに早変わり。歩行者天国になる週末 の仁寺洞の大通りでは、通り沿いのお店のみならず、伝統公演や展示、飴売り、占いなども行われています。

また世界各国からやってきた外国からの観光客も数多く訪れ、韓国の伝統の品々を鑑賞したり古美術を購入したり、また路上の飴売りから飴を買ったり、パジョンを頬張ったりと、都会の真ん中で韓国の伝統の趣に思い思いのスタイルで浸る外国人の姿も数多く見かけます。

アルムダウン茶博物館(아름다운 차 박물관)

アルムダウン茶博物館(아름다운 차 박물관)

207m    1798     2019-08-01

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル 19-11
+82-2-735-6678

ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)仁寺洞(インサドン)には味で評判の飲食店とともに雰囲気があるお茶屋さんも韓国の代表的な文化の通り・仁寺洞だけあって数多くあります。
その中でも食事ができて、ゆっくりとお茶を楽しめるのがここ「アルンダウン茶博物館(美しい茶博物館」です。
アルンダウン茶博物館では韓国をはじめ、中国、日本、台湾など世界およそ100種類のお茶を取り揃え、お客様にお楽しみ頂けます。
また茶屋と併設する形で博物館とギャラリーもあります。お茶を嗜みながら博物館で茶器文化に触れ、ギャラリーで現代作家の茶器作品も鑑賞できる、そんな場所がアルンダウン茶博物館です。

ソウル 郵征総局(서울 우정총국)

ソウル 郵征総局(서울 우정총국)

211m    49     2020-04-29

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路 59

安国洞(アングクドン)交差点から鐘閣(チョンガク)方面に南北に走る郵征局路(ウジョングンノ)を南へと歩いていくと、すぐ右手に民家と軒を連ねている小さな建物が見えてきます。それが郵征総局(ウジョンチョングク)の建物です。

この郵征総局は朝鮮時代末期、郵政業務を行っていた官庁です。日本とアメリカを視察した洪英植(ホン・ヨンシク)の建議により、従来の駅伝法を改正し近代式の郵便制度を創設、1884(高宗21)年3月27日(陰暦)、旧・典医監(チョニガム=朝鮮時代、宮中で使われる医薬の供給や下賜された医薬にかかわる業務を担った機関)の建物を改修する形で郵征総局を設置しました。

この郵征総局は韓国国内の郵便事務よりも、仁川(インチョン)、釜山(プサン)、元山(ウォンサン)などの港を経て発送・到着する国際書信の交流事務に力点を置いていました。郵征総局は韓国初の近代郵便制度が始まったところですが、従来の政治体制を変革しようと試みた甲申政変(カプシンチョンビョン)が起こった場所としても有名です。
清と閔氏一族の勢力が1882年壬牛軍乱(イモグルラン)を契機に徐々にその勢力を拡大すると、これに危機感を抱いた金玉均(キム・オッキュン)、朴泳孝(パク・ヨンホ)、徐載弼(ソ・ジェピル)などの改革派が政権奪取を目指し、郵征総局営業開始を祝う宴の当日の1884年12月4日(旧暦10月17日)に甲申政変を起こしました。

この当日、郵征総局の隣の民家に火を放ち、これを合図に保守派に対する攻撃を開始しました。
改革派が当時掲げた革新政綱には、両班(ヤンバン)中心の政治社会の支配秩序を打破し、民衆の平等と自由を実現する富国強兵の自主独立国家の建設を目指すことが書かれていました。
しかし、肝心の民衆の理解や関心を引き寄せることに失敗、加えて改革派を支援していた日本軍さえも清国軍に撃破され、政変は三日天下に終わってしまいました。

郵征総局の建物は何棟かあったものと思われますが、現在では現存の建物1棟のみが残っている状態です。郵征総局は韓国郵便事業の発祥地であり、また世界的に見ても古い部類に入る郵便業務を主管する官庁の一つに数えられています。
 1884年12月に甲申政変により開業間もなく閉鎖された郵征総局でしたが、128年ぶりに郵便業務を再開、2012年再びオープンしました。再スタートを切った郵征総局ですが、現在、建物内部は郵政史料展示スペースと郵便業務スペースの二つに分かれています。現在の郵征総局の建物は史跡第213号に指定された建物のため、簡単な郵便業務のみを取り扱っています。

* 面積 - 2,588平方メートル

菜食料理専門店オセゲヒャン(채식요리전문점 오세계향)

菜食料理専門店オセゲヒャン(채식요리전문점 오세계향)

217m    458     2019-12-13

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞12キル14-5
+82-2-735-7171

文化芸術の街「仁寺洞」に位置する菜食料理専門店「オセゲヒャン」。菜食文化の普及をモットーに、斬新かつ多彩な菜食料理を提供しています。

両班宅(양반댁)

両班宅(양반댁)

219m    6560     2016-11-14

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル19-18
+82-2-733-5507, +82-2-730-1112

韓定食専門店「両班宅(ヤンバンデク)」では、有機農の食材を多く使用し、高級な味わいと粋が感じられる料理を提供しています。

アリラン名品館(아리랑명품관)

アリラン名品館(아리랑명품관)

229m    4722     2020-05-07

ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル17-1
+82-2-739-5700

「アリラン名品館」は、韓国の伝統文化商品を展示・販売する総合観光ショッピングセンターです。韓国の代表的な職人が制作した本物の伝統工芸品をはじめ、装飾用、生活陶磁器、漆器、韓紙工芸品など、様々な工芸品を販売しており、全商品が定価で販売されるので安心して購入いただけます。 また、アリラン名品館内部には、微刻博物館(裸眼では見えない精巧な彫刻博物館)を一般公開しているので、様々な微刻作品を観覧できます。

サビナ美術館(사비나 미술관)

サビナ美術館(사비나 미술관)

273m    3038     2019-03-19

ソウル特別市 鍾路区 栗谷路49-4
+82-2-736-4371(展示)、4410(教育)

「サビナ美術館」は、韓国現代美術を多様で深みのある視覚で切り込んだ、躍動的な空間です。
展示と教育、出版、所蔵品収集活動を活発に行っており、観覧客と共に生きた空間として成長しています。また、絵画、彫刻、写真、メディアアートを包括する作家を育成するとともに、新しい芸術の流れを提示しています。

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

曹渓寺(ソウル)(조계사(서울))

274m    30848     2020-02-06

ソウル特別市 鍾路区 郵征局路55

「曹渓寺(チョゲサ)」は大韓仏教直轄教区の本寺であり、曹渓宗総務院、中央宗会などが位置する韓国仏教の中心寺院です。高麗末期に創建された寺院ですが、火事で消失(年代未詳)後、1910年に僧侶ハン・ヨンウン、イ・ヒグァンなどによって覚皇寺という名で再建されました。その後、太古寺に改称され、1936年に韓国仏教の最高機関としての役目を担い、1954年日帝の残滓を追い出そうとする仏教浄化運動が起こった後、曹渓寺となりました。
現在、曹渓寺は韓国仏教とその代表宗派である曹渓宗の主要寺院としての役目を担っており、曹渓寺法堂は仏事の中心地としてほぼ一年中、法門や念仏、講座、祭祀などの儀式が行われている他、「釈迦誕生日」に合わせて毎年、燃灯行事も開催されます。

南峴堂[韓国観光品質認証](남현당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

南峴堂[韓国観光品質認証](남현당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])

289m    87     2019-03-29

ソウル特別市 鍾路区 三一大路 446-15
+82-2-2659-8788

ソウル特別市鍾路区慶雲洞(キョンウンドン)にあるゲストハウス「南峴堂(ナミョンダン)」は、築100年を超える韓屋で、韓国独特の趣が味わえる場所です。
韓国情緒が感じられるゲストハウスで海外からの旅行客に人気があり、なかには数年にわたり何度も訪れ顔馴染みのよしみから洋服をゲストハウスに預けているイギリスからの旅行者もいるほどです。
韓屋というと隙間風が気になりますが、このゲストハウスは建築家である親子が自ら韓屋の壁を黄土で塗り固め、韓屋特有の弱点であった外からの隙間風が入らないよう工夫しています。黄土の壁で不眠症が改善し熟睡できるようになり助かったという宿泊客もいたとのこと。
また南峴堂には広い中庭があり、11月までは朝食もここでとることができます。宿泊客が多い日には夕方、中庭でバーベキューパーティーを行うことがあり、宿泊客同士で親睦を深めることもできます。

市隠斎[韓国観光品質認証](시은재[한국관광품질인증/Korea Quality])

211m    73     2018-12-30

ソウル特別市 鍾路区 三一大路 439
+82-10-5355-3029

ソウル特別市鍾路区慶雲洞にある市隠斎(シウンジェ)は何代にもわたり守り受け継いだ韓屋です。
路地の奥にある美しい大門を開け中へ入ると、素朴で小さな花壇が目に飛び込んできます。少し見ただけでも長い歳月を感じる古宅は瓦の上にさらに重ねなおし直した痕跡が数多く見受けられます。

市隠斎は居間がある奥の間とその奥の間と中庭を挟んで向かい側にある離れ、そしてその真横に小さめの部屋ま3室があります。奥の間は市隠斎で唯一居間がある部屋で、居間には古家具や年季の入ったソファーがあり昔ながらの雰囲気をそのまま残しています。

洗面道具がおかれた共用浴室にはトイレがあり、共用キッチンにはさまざまなキッチン用品や洗濯機があります。
一般の宿泊のほか、市隠斎全体を借りることも可能です。

ソウルの中心地鍾路区に位置し、周辺の観光スポットへのアクセスもよい立地条件にあります。(自家用車ご利用の場合は駐車場がありませんので近くの有料駐車場をご利用ください)


ホテルクラウン(仁寺洞)(호텔 크라운(인사동))

296m    3630     2019-08-12

ソウル特別市 鍾路区 三一大路30キル9
+82-2-3676-8000

「ホテルクラウン仁寺洞(インサドン)」は2002年に新たに生まれ変わった1級ホテルです。ソウル中心部の鍾路(チョンノ)や仁寺洞(インサドン)の近くにあり、観光に便利です。