北岳山(북악산) - エリア情報 - 韓国旅行情報

北岳山(북악산)

北岳山(북악산)

2.7Km    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区チョンウン洞
+82-2-765-0297

北岳山(プガクサン)はソウルの北に位置する景福宮(キョンボックン)と青瓦台(チョンワデ)の後ろに見える山です。漢陽(ハニャン)都城は北岳山の尾根をつないで築かれ、城壁がよく保存されています。いくつかの探訪路が漢陽都城に沿って整備されており、夜間の探訪もできます。彰義門(チャンイムン)から貞陵(チョンヌン)へと続くドライブコース「北岳(プガク)スカイウェイ」があり、北岳八角亭からはソウルの市街地が一望できます。 

孫基禎文化図書館(손기정문화도서관)

孫基禎文化図書館(손기정문화도서관)

2.7Km    2025-05-19

ソウル特別市チュン区ソンギジョンロ101-3

孫基禎(ソンギジョン)文化図書館は孫基禎記念館の裏に位置します。赤レンガ造りの建物で、本を読んだりリラックスできる雰囲気のよい空間です。さまざまな定期刊行物が備えられており、関心のある分野の雑誌などを自由に閲覧できます。孫基禎文化図書館は各空間が特定分野に合うようにつくられており、観賞する楽しさも与えてくれます。

国立劇場(국립극장)

2.7Km    2024-03-12

ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ59

国立劇場は、1950年に設立されたアジア初の国立劇場です。伝統芸術を今時代の芸術に作り上げる唯一の制作劇場です。主な施設としては大劇場のへオルム劇場、中劇場のタルオルム劇場、小劇場のピョルオルム劇場、円形ステージをもつハヌル劇場があります。他にも公演芸術博物館、文化広場、休憩所などがあります。

国立大韓民国臨時政府記念館(국립대한민국임시정부기념관)

2.7Km    2023-07-12

ソウル特別市ソデムン区トンイルロ279-24

国立大韓民国臨時政府記念館は、大韓民国臨時政府が掲げた自主独立、民主共和制の精神とその誇り高き歴史にスポットライトを当て、後代に伝える目的で建てられました。臨政政府記念館の規模は、敷地3,656平方メートル(1,106坪)、延べ面積9,7036平方メートル(2,935坪)、展示面積2,240平方メートル(678坪)で、地下3階・地上4階建てとなっており、3つの常設展示室と1つの特別展示室、ラキビウム(ライブラリー・アーカイブ・ミュージアムを意味する合成語)、象徴広場、収蔵庫、多目的ホール、屋上庭園などで構成されています。

フォーポインツバイシェラトン朝鮮ソウル駅(포포인츠 바이 쉐라톤 조선 서울역)

フォーポインツバイシェラトン朝鮮ソウル駅(포포인츠 바이 쉐라톤 조선 서울역)

2.8Km    2025-01-06

ソウル特別市 龍山区 漢江大路366
+82-2-6070-7000

フォーポインツバイシェラトン朝鮮ソウル駅は、主体的な旅行者のためのモダンでカジュアルなスタイルのホテルです。19階から30階にさまざまなタイプの客室、オールデイレストランThe Eatery、フィットネス、ミーティングルーム、セミナールーム、コインランドリー、ビジネスコーナーなどの付帯施設を備えています。ソウル駅12番出口に近く、空港鉄道、KTX、地下鉄1号線・4号線などアクセス便利です。

付岩洞(부암동)

付岩洞(부암동)

2.8Km    2024-03-15

ソウル特別市チョンノ区プアム洞一帯

景福宮(キョンボックン)の北にある町です。韓国大統領府だった青瓦台(チョンワデ)に近く開発制限区域に指定されていることもあり、昔ながらの町並みがよく保存されています。古い住宅をリノベーションしたベーカリーカフェやレストラン、小さなギャラリーがあちこちにあるので、お散歩気分で歩いてみるのもいいかもしれません。近くの北岳山(プガクサン)と連携した散策コースは、のどかな森の中を歩きたい人におすすめです。

クンナラ冷麺ムッパプ(궁나라냉면묵밥)

クンナラ冷麺ムッパプ(궁나라냉면묵밥)

2.8Km    2025-08-01

ソウル特別市 鐘路区 芝峯路12キル6

どんぐりこんにゃくご飯と冷麺の専門店であるクンナラ冷麺ムッパプは、2002年に安山市にオープンしました。さまざまなテレビ番組や月刊誌に取り上げられたことがある人気店で、その後ソウルに移転しました。消化によいどんぐりこんにゃくを甘酸っぱいスープとともに味わうどんぐりこんにゃくご飯は、夏の定番メニューです。

煥基美術館(환기미술관)

煥基美術館(환기미술관)

2.8Km    2024-03-05

ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ40ギル63

煥基(ファンギ)美術館は韓国抽象芸術の先駆者、金煥基(キム・ファンギ)画伯の作品が展示されている美術館です。画伯は韓国の自然と空、月と雲、白磁と伝統文様などの非常に韓国的なモチーフを次第に抽象化し、点や線、面で表現する絵を描きました。主な所蔵品は金煥基画伯の作品約300点です。アートショップ兼カフェもあります。

忠武アートセンター(충무아트센터)

忠武アートセンター(충무아트센터)

2.8Km    2024-03-12

ソウル特別市チュン区トェゲロ387

忠武(チュンム)アートセンターは、公演に最適の観覧環境を整備している多目的文化施設です。大劇場と中劇場ブラック、中劇場ブルーなど多様な規模の公演会場を保有しています。付帯施設としてはギャラリー、スタジオ、プールがあります。クラシックと演劇、ミュージカル、コンサートなど多様なジャンルの公演が観覧できます。東大門(トンデムン)からも近いためアクセスしやすいです。

新堂洞トッポッキタウン(신당동 떡볶이 골목)

新堂洞トッポッキタウン(신당동 떡볶이 골목)

2.9Km    2022-09-15

ソウル特別市チュン区タサンロ33ギル10-18

「新堂洞(シンダンドン)トッポッキタウン」の歴史は1950年代までさかのぼります。新堂洞トッポッキタウンにある「馬福林ハルモニトッポッキ」のおばあさんの話によると、現在の新堂洞トッポッキタウン近隣の劇場前で1953年からトッポッキやトウモロコシ、ジャガイモなどが売られていたとのことです。最初はコチュジャンだけを入れたトッポッキでしたが、時が流れるにつれて間食ではなく食事としても十分な1つの料理となったのです。最近はトッポッキに玉子、タンミョン、練り天、チョルミョン、ラーメンを入れるのは基本で、それに加えイカやエビ、チーズなどを入れた新しい味のトッポッキも数多く見られます。トッポッキタウンにトッポッキ屋が立ち並ぶようになったのは1970年代後半からで、1980年代になると全盛期を迎えます。80年代に新しく登場したのは、店ごとにあった「DJボックス」です。また、この時期は高校野球が全盛期で、近くにある東大門球場で試合が行われた後はトッポッキタウンが学生でいっぱいになりました。当時の学生達が歳をとってからも訪れる場所がこの「新堂洞トッポッキタウン」です。