ミミズク博物館(부엉이박물관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ミミズク博物館(부엉이박물관)

ミミズク博物館(부엉이박물관)

0m    7982     2019-03-20

ソウル特別市 鍾路区 北村路143-10
+82-2-3210-2902

「ミミズク博物館(プオンイパンムルグァン)」は、ミミズクをテーマにした美術、工芸品、生活用品、アクセサリーが集められた、ちょっと変わった博物館です。ここには中国、アメリカ、チェコ、ポーランドなど約70ヶ国から約2,300点のミミズクグッズが、集められています。ミミズクが描かれている屏風、食器、陶磁器、時計をはじめとして、ミミズクの彫刻、そしてミミズクの切手まで、その種類は実に様々です。ミミズク博物館というと、剥製が多いだろうと想像されることでしょうが、ここには剥製は置かれていません。この博物館は、もともと民家だった建物を改造して造ったため、規模はそれほど大きくはありませんが、アンティークな家の雰囲気がそのまま残されている空間です。

プクマッコル(북막골)

プクマッコル(북막골)

99m    3828     2017-01-31

ソウル特別市 鍾路区 三清路124-6

「プクマッコル」は、三清洞の端に位置する雰囲気ある韓屋で、ボリューム満点の牛カルビやゆで豚肉のローストガーリックのせなどを提供するお店です。

雪木軒(눈나무집)

雪木軒(눈나무집)

107m    4129     2019-08-01

ソウル特別市 鍾路区 三清路 136-1
+82-2-739-6742

「雪木軒(ヌンナムチプ)」は、北韓料理であるキムチマリグクス(冷やしキムチスープ麺)で有名なお店です。地下にあり、テーブルがいくつか置かれているだけのこじんまりとしたお店ですが、食事の時間になるといつも行列ができます。現在は、お店の主人であるおばあさんの娘が、お店の向い側に3階建てのお店を新たにオープンしました。店名も味も全く同じですが、昔ながらの雰囲気を楽しみながら食事をしたい場合は昔からあるほうのお店を、お洒落なインテリアの中で食事をしたい場合は新しいほうのお店を訪れると良いでしょう。雪木軒の代表メニュー・クムチマリグクスは水キムチに麺を入れ、ごま油に海苔、ゆで玉子、ゴマなどを加え食べる料理で、だしが冷たくさっぱりとしていてピリ辛なのが特徴です。ほかにもキムチマリパプは麺の代わりにご飯を入れて食べるもので普段ではなかなか味わえない独特な味わいの一品です。またキムチマリ料理といっしょに挽肉をハンバーグ状にしたトッカルビも人気のメニューとなっています。


多楽亭(다락정)

多楽亭(다락정)

129m    1681     2019-08-05

ソウル特別市 鍾路区 三清路 131-1
+82-2-725-1697

ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)三清洞(サムチョンドン)にある「多楽亭(タラクジョン)」は1991年のオープン以来、マンドゥ(餃子)一筋の人気店で、風味が素晴らしいスープと淡白でおいしいマンドゥ(餃子)が自慢のお店です。子どものこぶしほどの大きさのマンドゥには、各種野菜、肉、豆腐などがふんだんに入っています。皮は少し厚く、歯応えがあります。一人で食べるにはマンドゥグク(餃子スープ)がおすすめです。淡白なスープと分厚いマンドゥがよく合います。韓国伝統工芸品である器「パンチャ」で出されるため、冷めにくいのも長所です。大勢で食べるなら各種野菜がたっぷり入ったマンドゥジョンゴル(餃子鍋)がおすすめです。鍋は「キムチ」と「味噌」の2種類の味があります。キムチ鍋はピリッと辛い味を強調したもので、味噌鍋は香ばしさを強調した味となっています。その他、緑豆のチヂミも人気メニューです。緑豆本来の味を強調するために、淡泊に焼くのが特徴です。緑豆のチヂミを頼むと醤油の代わりに牡蛎の塩辛が出されるので、一緒に食べると非常によく合います。

ソウルで2番目に美味しい店(서울서둘째로잘하는집)

ソウルで2番目に美味しい店(서울서둘째로잘하는집)

132m    4425     2019-11-26

ソウル特別市 鍾路区 三清路 122-1
+82-2-734-5302

1976年に開業して以来、タンパッチュク(甘い小豆のお粥・汁粉)で人々に愛され続けているお店です。
外観同様、店内のインテリアもシンプルで、まるで韓国の70年代の喫茶店を彷彿させます。このような素朴な雰囲気に惹かれて、数多くの人々がひっきりなしにやってきます。そして来店した人々は忘れられないこのタンパッチュクの味に魅了されるのです。
お店の主人は元々、韓方茶を学び、当初は喫茶店としてお店を開業しました。若い人たちのためにメニューを、ということで作り始めたのがこのタンパッチュクでした。
今では韓方茶よりもこのタンパッチュクが一番人気のメニューとなっており、三清洞 (サムチョンドン) でタンパッチュクと言えばこちらのお店の名前が挙げられるほどです。
タンパッチュクは一杯食べたらお腹がいっぱいになるので、食事の代わりとしてもぴったりの量です。
小豆がたっぷり入ったタンパッチュクに栗と銀杏の実、小豆、お餅が入っているので、栄養の面でも遜色ありません。

三清公園(삼청공원)

三清公園(삼청공원)

145m    13207     2020-02-06

ソウル特別市 鍾路区 北村路134-3
+82-2-2148-4152

「三清(サムチョン)公園)」は北岳山のふもとにあります。1940年に韓国の公園1号に指定され、公園の名前は道教の最高神格である「三清」に由来しています。公園の周辺には古いサクラの木がたくさんあり、毎年4月になると美しいサクラを見に多くの人が集まります。公園内にはバドミントンコート、テニスコート、子どもの遊び場、多目的休憩コーナー、売店などもあり、楽しく快適に過ごすことができます。
三清公園のメイン散歩コースは、三清洞に上がる北岳山ソウル城郭探訪路、城北洞の薬水場へ上がるコース、ワリョン公園間循環散策路などがあります。また、ソウル市の選ぶ美しい展望名所「馬岩」があり、ここに立つとソウルを一望することができます。道路もきちんと整備されており、城北洞方面でも簡単に移動することができます。現在は三清洞と城北洞に続く、三清トンネルが公園の横についています。

三清洞通り(삼청동길)

三清洞通り(삼청동길)

248m    21644     2019-12-05

ソウル特別市 鍾路区 三清路107
+82-2-120

三清洞の地名は、山と水が清く、人の心もまた清く良いということに由来するという説と、道教の最高神格である太清、上清、玉清を祀る建物「三清殿」に由来するという説があります。
「三清洞通り(サムチョンドンキル)」は、景福宮の東から三清トンネルまで続く通りで、昔ながらの趣が残る住宅街のあちこちには個性的なカフェやレストランなどがあります。秋は紅葉が美しく、三清トンネル近くにある三清公園では、自然景観を楽しみながらゆっくりと散歩をする市民の姿も多く見られます。ギャラリー、骨董品屋、博物館が多く、芸術家や文化的な雰囲気を好む人々が集うエリアでもあります。

北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

北村生活史博物館(북촌생활사박물관)

285m    8834     2019-11-18

ソウル特別市 鍾路区 北村路5ナキル90
+82-2-736-3957

「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。
例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に、楽しく並べられています。展示されているものは、すべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。
三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。
また、10~15人以上で観覧を申し込めば、おもちゃ作りやヨモギ餅作りなどの体験も楽しめます。
北村生活史博物館の周辺には韓屋村、三清公園、ミミズク博物館、TOIKINO博物館、世界装身具博物館、古宮博物館、景福宮などの見どころいっぱいです。

三清洞スジェビ(삼청동수제비)

三清洞スジェビ(삼청동수제비)

287m    3917     2019-06-13

ソウル特別市 鍾路区 三清路101-1
+82-2-735-2965

地下鉄3号線「景福宮駅」で降り、景福宮の塀に沿って三清洞キル(道)へと進むと、並木通りが広がっています。この道を通り、三清トンネル方向に上がっていくと「三清洞スジェビ」という昼休みや夕食時になると混み合うスジェビ(すいとん)屋があります。日本の雑誌でも紹介されたことがあるため、日本人観光客も多く訪れるお店です。
ここのすいとんは深みのあるスープと、コシのあるすいとんがうまく合った料理です。すっきりした味のイワシのだしに、あさりやじゃがいもがたっぷり入ったスープは本当にうまいの一言です。さらに、ここへカボチャやニンジン、タマネギなどの野菜が加わります。すいとんは手でちぎって入れるため薄いのが特徴です。1人前を頼むと器に、2人前以上だと小さな壷に入れて出してくれます。すいとんと一緒にジャガイモチヂミなどを頼む人もたくさんいます。2人で行く場合、すいとん2人前とチヂミを頼むとちょうど良いでしょう。厨房側のテーブルに座ると、すいとんを作る様子を見ることができます。

タルカフェ(달 카페)

タルカフェ(달 카페)

372m    747     2019-12-16

ソウル特別市 鍾路区 三清路94-1
+82-2-735-7355

「タルカフェ(月のカフェ/Café DAL)」は店内に入ると左側の壁に、まるで本物の月が浮かんでいるかのような照明が目に入ります。カフェ外部ばかりでなく内装も韓屋スタイルで、中庭は野外パーティーや演奏会など多用途に使われています。晩春から秋まで、カフェの中庭で催される世界の伝統楽器演奏会が、ここに独特な色合いを持たせ、窓を開けさえすれば中庭で催される公演を鑑賞できます。

FATUM(파툼)

FATUM(파툼)

424m    1653     2019-12-17

ソウル特別市 鍾路区 三清路86-5
+82-2-739-9888

三清洞にある「FATUM」は見晴らしがよいことで評判のカフェです。1階は自然の岩、2階はゆったりとした椅子、3・4階は室内からの眺め、5階は室外からの眺めが楽しめ、各階ごとに変わったインテリアがおしゃれなお店です。北岳山と仁王山、景福宮などが一望できる場所にあり、季節ごとに違った自然風景を観賞することができます。特に日没の景色は幻想的です。

チルギョンイ(三清店)[韓国観光品質認証](질경이(삼청점)[한국관광품질인증/Korea Quality])

チルギョンイ(三清店)[韓国観光品質認証](질경이(삼청점)[한국관광품질인증/Korea Quality])

436m    105     2019-02-12

ソウル特別市 鍾路区 三清路88
+82-2-744-5606

ソウル特別市鍾路区三清洞(サムチョンドン)通り入口にある「チルギョンイ三清店」は、韓屋丸ごと店舗となっている生活韓服の専門店です。
伝統韓服の趣と現代的なデザインを融合させた生活韓服の専門店で、韓服上下、チマ、パジ、ワンピース、スカーフなど衣類製品や帽子、靴、マフラー、アクセサリーなどの小物も取り扱っています。チルギョンイ・ウリオッのブランド製品のほか、他の服装作家のハンドメイド作品も販売しています。
2013年から現在の場所で営業を始めたチルギョンイ三清店。地下1階と地上1階は売場、2階は舞縫軒と呼ばれる生活文化館となっています。
地下1階は男女衣類とマフラー、帽子などがあり、地上1階は小物や装身具、靴、カバンなどがあります。韓屋と韓服のスタイルに合わせて作られた内部ディスプレイが印象的な店舗です。
2階の生活文化院は各種文化行事が開催されています。招へい作家展示、企画作品展、伝統教育などが行われています。庭の片隅には趣のある松の木が植えられています。