11.8Km 2022-09-19
ソウル特別市ノウォン区ファランロ681
史跡「泰陵・康陵(テルン・カンヌン)」には朝鮮王朝第11代の中宗の継妃である文定王后尹氏の陵「泰陵」と、13代明宗と王妃・仁順王后沈氏の「康陵」があります。明宗は、兄である仁宗の遺言に従って12歳で景福宮の勤政殿で即位し(1545年)、その母である文定王后は明宗が成人になるまでの8年もの間、明宗の代理として政権を握りました。春や秋の散歩コースとして常に人気の高いところです。
・公開制限エリア観覧案内(泰陵の陵墓)
観覧時期:3~6月、9~11月/土曜日・日曜日10:00、14:00
観覧条件:解説士および観覧委員が同行
11.8Km 2024-03-13
ソウル特別市ソンパ区ハンガラムロ65
+82-2-3780-0511
蚕室漢江公園(チャムシルハンガンゴンウォン)は、ロッテワールドから近い場所に位置している漢江沿いの憩いの場です。蚕室漢江プールがあり、蚕室自然学習場は多様な水生植物と魚類が観察できる場所となっています。バレーボールコート、子供の遊び場、遊歩道などが整備されており、蚕室大橋の上に設置された展望休憩所のカフェからは、漢江の夜景が観賞できます。アイドルグループBTSのメンバー、チョングクの24回目の誕生日を記念するために作られたチョングク森3号とRM森1号もあります。
11.8Km 2023-07-11
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2406
1990年にオープンしたハンガラム美術館は、造形芸術の展示に最適な空間です。地下1階・地上3階建てで、7つの展示場と収蔵庫があり、自然採光に近い光天井システムにより快適に観覧できる雰囲気作りをしています。毎年50件以上の展示イベントが開催されており、その内容は古代文明を紹介するものから現代美術まで網羅しています。
11.8Km 2023-10-17
ソウル特別市クァナク区ナンブスンファンロ2076
1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場所を決めて領事館建築に着手したと記録されています。その後1919年に領事館は忠武路1街18番地に移転し、この建物は日本の横浜生命保険会社が社屋として使用していましたが、その後、日本の海軍省武官府の官邸となり、解放後(1945~)は海軍憲兵隊が使用しました。1970年に商業銀行が払い下げを受けて使用していましたが、1982年8月に現在の南峴洞に移転し、韓国商業銀行(現ウリィ銀行)の史料館として使用されました。現在は、リニューアルされてソウル市立美術館南ソウル美術館となっており、市民のための文化空間として活用されています。建物は地下1階、地上2階建てで、レンガと石材が混用されています。古典主義様式の玄関やバルコニーのイオニア式の柱などは、外観上、大変素晴らしい様式であることをよく表しています。
規模:建築面積1,569.58平方メートル、2階レンガ造り
11.8Km 2025-10-23
ソウル特別市クァナク区ナムヒョンギル7 ハニルプラザ4・6階
韓国の伝統医学である韓方医学と西洋医学の長所を融合させた統合医学で、手術や救急医療を除いたほとんどの分野において患者に最も適したサービスを提供しています。
韓方医学と現代西洋医学は、単独で治療するより、患者一人一人の症状に合わせて学際的かつ統合的にアプローチしてこそ卓越した治療効果を発揮することができ、次のような疾患を抱えている患者には特に有効です。
がんのような難病、老化や退行性変化による慢性疼痛、繰り返して発生する炎症、 代謝異常による全身の症状などにおいて、統合医学は、体の健康だけでなく全人的医療を追求する医学の新しいパラダイムと言えます。
THE WELL SAEM韓方医院は、このような統合医学を追求することで患者の早期回復をサポートするとともに韓国の優れた医療システムを世界に発信し、痛みのない健康な世界を目指しています。
11.8Km 2025-07-24
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2406
オペラハウス、コンサートホール、美術館、書道館、芸術資料館、野外劇場を備えた「芸術の殿堂(イェスレジョンダン)」は、韓国最高の複合文化芸術空間です。多様なジャンルの文化芸術イベントを同時に開くことが可能な優れた施設を備えており、それぞれのジャンルの特性を活かして建てられた専用空間では芸術体験が可能です。全部で5つの公演会場が準備されたオペラハウスと音楽団は毎年800回以上の公演が開かれ、7つの大小様々な展示室を備えた美術館と書道作品専用の展示場である書道館では充実した企画展示が連日行われています。
また、後ろにある牛眠(ウミョン)山のふもとに位置する野外劇場では、様々なジャンルの公演が行われています。
11.8Km 2025-01-22
ソウル特別市クロ区キョンインロ643(シンドリム洞、シンドリム2次トンアアパート)
八角道(パルガクト)本店は、鶏の特殊部位炭火焼き専門店です。炭火で素焼きして提供され、柔らかい肉質と豊かな肉汁が絶品。鶏の特殊部位を味わうことができ、美味しいおかずやソースも楽しめるグルメ店として人気です。八角亭をモチーフにした八角道本店は、外観や内装がユニークで、デートや団体での会食にも利用できる空間となっています。
11.8Km 2024-05-29
ソウル特別市クァンジン区アチャサンロ76ガギル9
+82-2-456-3271
建築家協会賞を受賞したNamu Hotel(ナムホテル)は、独特かつ特色のあるデザインのホテルです。メインの出入口は道路側ではなく、路地側にあります。また、すべての客室は面積や構造、家具の配置が異なり、ほとんどの部屋にはバルコニーがあります。外部の視野から保護されながらも都市の風景を眺めながら季節や天気、日差しや風を楽しむことができるようになっています。屋外にある浴槽に浸かり、自然を観賞しながらゆったり休息することができます。
11.8Km 2022-06-17
ソウル特別市 瑞草区 南部循環路2364
1995年にオープンした国楽博物館は、韓国初の国楽専門博物館です。歴史的・文化的に価値のある各種の国楽関連資料や遺物6,000点を所蔵しています。7つのテーマを持つ6つの常設展示室には各種の国楽器や国楽関連の音響、映像資料250点余りが展示されています。博物館にある立体映像室では3Dアニメーションを見ることができます。興味深いテーマの特別・企画展示も行われています。
開館日:1995年2月、2012年8月再オープン
11.8Km 2023-06-29
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
国立国楽院は各種公演をはじめ学術研究、国楽教育、海外交流などにより国民とともに歩む国楽、世界の中の韓国の国楽を追求しています。同国楽院は新羅時代以降、伝承されてきた宮中音楽機関にその起源を持っています。1945年の解放後、宮中音楽機関が解体された一時期、旧王宮雅楽部として存続し、1951年以降、国立国楽院へと移行しました。国立国楽院の職制は1950年に公表されましたが、戦争により1951年釜山で開院し、首都ソウル奪還後は雲泥洞(ソウル鐘路区)、奨忠洞(ソウル市中区)庁舎の時代を経て、1987年現在の瑞草洞(ソウル市瑞草区)の現在の場所に移転しました。
2010年現在、文化体育観光部所属機関として国楽研究室・企画管理課・掌楽課・国楽振興課・舞台課があり、正楽団・民俗楽団・舞踊団・創作楽団の4つの所属演奏団を運営しています。また全羅北道南原に国立民俗国楽院(1992年3月20日開院)、全羅南道珍島に国立南道国楽院(2004年7月7日開院)、釜山広域市に国立釜山国楽院(2008年10月28日開院)の3つの地方国楽院を運営しています。