1.7Km 2022-08-17
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ152
東亜日報旧社屋に位置する「一民(イルミン)美術館」は、生涯を言論と文化の振興に捧げた一民・金相万先生(元東亜日報名誉会長)の遺志を継ぐ一民文化財団が運営しています。
一民文化館として出発、1996年12月に一民美術館として登録され、2001年に全面リノベーションを経て2002年2月に2つの大型展示室と一民コレクションを備えた現在の姿に生まれ変わりました。
高麗時代から近代に至るまで、金相万先生が集めた陶磁器や絵画が430点、東亜日報で委託した所蔵品が1200点、主に社会的なメッセージが強い作品を集めた現代美術品が100点という数に上ります。
1.7Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チャハムンロ40ギル63
煥基(ファンギ)美術館は韓国抽象芸術の先駆者、金煥基(キム・ファンギ)画伯の作品が展示されている美術館です。画伯は韓国の自然と空、月と雲、白磁と伝統文様などの非常に韓国的なモチーフを次第に抽象化し、点や線、面で表現する絵を描きました。主な所蔵品は金煥基画伯の作品約300点です。アートショップ兼カフェもあります。
1.8Km 2023-08-28
ソウル特別市チョンノ区チョンノ157
「宗廟(チョンミョ)」は朝鮮時代の歴代君主の位牌を奉り祭祀を行う場所です。1394年、太祖(1335-1408)・李成桂が朝鮮王朝の建国とともに、新たな都、漢陽に景福宮と同時に建てた建築物で、その伝統的な荘厳な儀式である祭礼や祭礼楽など、長い伝統と慣習がそのまま保存され、世界文化遺産に登録されています。
宗廟正門を入ると三本の道があり、少し高い真ん中の道は亡くなった王の道、東側は王、西は王世子のための道となっています。真ん中の道は正殿に続き、両側の道は斎戒沐浴して祭祀の準備をする部屋へとつながっています。心と体を清めた後、王と世子は典祀庁へ移動します。典祀庁は祭祀を行う食事を準備する場所で、庭を中央に建物をロの字型に配置してあります。
また宗廟の中心である正殿は歴代君主の位牌を奉って祭祀を行う空間です。王に対して祭祀を行うのは中国から伝わったものですが、現在までその伝統を維持しているのはここだけです。正殿には19の部屋があり、各部屋には各王を奉ってあります。正殿の塀の中には君主に誠実に仕えた臣下たちを奉った功臣殿があります。
宗廟祭礼楽は、器楽や歌、踊りで構成されている祭礼楽ですが、500年前の旋律を今日まで伝え、現在世界で最も古い儀礼文化となっており、毎年5月の第1日曜日(変更の場合もあります)にその行事を見ることができます。
1.8Km 2025-11-25
ソウル特別市チュン区テピョンロ1ガ1(清渓広場~三一橋)、ソウル特別市トボン区サンムン洞牛耳川一帯(牛耳橋~水踰橋)
+82-2-3788-8168
ソウルランタンフェスティバルは2009年に初めて開催されて以来ソウルを代表する夜の光祭りとしてランタン展示やさまざまな体験プログラムなど多彩な見どころを提供しています。
2025年のソウルランタンフェスティバルは「私の光、私たちの夢、ソウルの魔法」をテーマに清渓川および牛耳川一帯で開催されます。
イベント内容
1. メインプログラム:光のオブジェ展示(韓紙/LED灯、エアバルーン、キネティックアート、メディアアートなど)
1.8Km 2025-11-14
ソウル特別市チョンノ区サミルデロ393
北韓人権展示室では北韓の人権に関する常設展示を行っています。今なお続く北韓の人権侵害の実態を記録し、証言するダークツーリズムスポットで、こぢんまりとしたスペースですが、訪れた人の心に深い印象を残す場所です。展示室を運営する「北韓人権情報センター(NKDB)」は、北韓住民に関する人権記録を世界でもっとも多く収集・アーカイブしている機関です。ここに保管されている証言や資料は他では容易に触れられない生きた歴史であり、現在進行形の現実です。記録資料や、寄贈された北韓の生活用品などを通して北韓の今を垣間見ることができ、脱北者(北韓から国外脱出した北韓国籍者)の作家による作品にも触れることができます。
1.8Km 2024-03-15
ソウル特別市チョンノ区プアム洞一帯
景福宮(キョンボックン)の北にある町です。韓国大統領府だった青瓦台(チョンワデ)に近く開発制限区域に指定されていることもあり、昔ながらの町並みがよく保存されています。古い住宅をリノベーションしたベーカリーカフェやレストラン、小さなギャラリーがあちこちにあるので、お散歩気分で歩いてみるのもいいかもしれません。近くの北岳山(プガクサン)と連携した散策コースは、のどかな森の中を歩きたい人におすすめです。