7.3Km 2022-05-11
ソウル特別市 城北区 大使館路13キル66
ウリイェットル博物館は2015年11月11日、ソウルの城北洞にオープンしました。韓国初の石造遺物専門博物館で、寿福康寧(長寿・幸福・健康などを願うこと)や吉祥を祈願してつくられました。敷地面積は約5,500坪、3階建ての展示館と屋外展示場で構成されています。古い石の彫刻を始め、それに込められた先人の願いや喜怒哀楽が分かる展示、さまざまな体験活動など、家族みんなで楽しむことができます。現在、石造遺物約1,250点、刺繍約250点、韓国近現代の絵画約100点が展示されています。
7.3Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区チョンノ288
漢陽都城(ハニャントソン=旧・ソウル城郭)は、古の時代、重要な国の施設が集中していた首都・漢城府(ハンソンブ)を守るため、都の周囲を囲むように築かれた城郭・都城(トソン)です。興仁之門(フンインジムン)は、その城郭にある8つの城門の中で東側にあります。興仁之門は、通称・東大門(トンデムン)とも呼ばれており、朝鮮時代初期の1396年の漢陽都城築城の際に同時に建立され、1453年に重修されましたが、現存する興仁之門は1869年に大々的に改築されたものです。
興仁之門は前面5間・側面2間の規模を誇る2階建て構造の建物で、屋根は正面から見ると、台形の寄棟造りの屋根となっています。屋根の軒を支えるため装飾し作られた木組・栱包(コンポ)が、柱の上部を始め、柱と柱の間にもある多包様式となっており、その形態は繊細で過度に装飾された部分が多く、朝鮮時代後期の建築様式の特徴を色濃く表しています。また、興仁之門の前面には、城門への直接的な攻撃を避け、城門の守りを強固にするため、半円形の城壁・甕城(ウンソン)を設けており、敵を討つ上で合理的かつ綿密に計画された構えといえます。興仁之門は都城の8つの城門の中で唯一、この甕城の構造を持つ城門で、朝鮮時代後期の建築様式を反映した造りとなっています。
出典:国家遺産庁
7.3Km 2025-04-07
ソウル特別市ソンブク区ソンブクロ102-11
「澗松(カンソン)美術館」は韓国初の私立美術館で、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は葆華閣(ポファガク)という名前でしたが、1966年に澗松美術館という現在の名称に変わりました。葆華閣は2019年12月30日に国家登録文化遺産に指定されました。澗松美術館は国宝11点、宝物22点などを保有しています。
7.3Km 2024-01-05
ソウル特別市ソチョ区トンジャクデロ350
盤浦(パンポ)漢江(ハンガン)公園内のザ・リバー(The River)にある現代ヨットソウル支店。漢江でヨットをはじめディンギー(エンジンやキャビンのない1~3人乗りの小型帆船)、カヤックなどの水上スポーツが楽しめます。ラグジュアリーなヨットであるブラックキャットとブルージンは家族連れに人気で、ディンギーとカヤックはスリリングなアクティビティを楽しむ若者に人気があります。日暮れ時には水上から漢江とソウルの高層ビル群が調和した幻想的な夕日を観賞することができます。
7.3Km 2025-10-28
ソウル特別市チュン区タサンロ149
クムデジ食堂は、ソウル3大肉料理店と呼ばれるほど有名な豚肉料理の専門店です。看板メニューは、霜降りが雪の花のような豚肉の肩ロースで、肋骨が付いたサムギョプサルや豚トロ焼きも人気メニューです。香ばしいバジルの包み野菜も販売しており、軽く焼いたバジルとジューシーな肉のハーモニーは、このお店の名物です。
7.3Km 2025-10-30
ソウル特別市チョンノ区ナクサンソングァクソ1ギル19-1
ドラマ「ボーイフレンド」に登場した革工房
ドラマ「ボーイフレンド」でチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)とキム・ジンヒョク(パク・ホゴム)が再会する場面で登場した革工房だ。革工芸の作家であるキム・ヨンエさんが営むところで、可愛らしい小品が多いことで有名。革の結い目の腕輪と指輪作りが安い費用で体験できる。
7.3Km 2024-02-06
ソウル特別市チョンノ区ピョンチャン30ギル28
gana art center(ガナアートセンター)は、北漢山に位置する韓国で最も広い展示空間を誇るギャラリーです。建物は世界的な建築家のジャン・ミッシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)が設計したモダンな建築様式で、建物自体がひとつの芸術作品だといえるグレードの高さです。内部は作品が最も引き立つよう設計されており、照明なども高級感を漂わせています。2階建ての建物に3つの展示場があり、展示はもちろんイベントも行うことができる実用的な空間も兼ね備えています。また第1展示場は既に亡くなった作家らの作品を展示した記念館的な常設展示場、第2・3展示場は企画展を主に行っています。最先端の音響施設も備え、クラシックや大衆音楽、著名人の招待講演なども実施しています。さまざまなイベントを行うことのできる屋外空間は約3000席の規模で、最高の音響と照明施設を完備しています。その他さまざまな料理や世界各国のワインが揃ったレストランや休憩室、資料情報室もあり、都会の雰囲気とは一味違った美しい景色のもとリラックスできるでしょう。
7.4Km 2025-10-23
ソウル特別市クロ区コンウォンロ3、1404号
㈱KG文化交流センターは2018年に設立された法人で、韓国観光や医療ツーリズム、留学に関するプログラムを実施しています。医療ツーリズムにおいては1,000人以上の顧客を誘致し、大学合格者は約700人に上ります。また、大規模な会議を20回以上主催し、2,000人以上のFIT(海外個人旅行)顧客を誘致しました。
中国語による相談・予約サービスを提供しており、お客様の要望に応じて通訳または手術後の介護者同行サービスを提供しています。入国から出国までトータルサービス(ピックアップ、車両、ツアー、ガイド、ホテル、通訳、病院、免税店ショッピングなど)を提供します。
中国現地では韓国ビザの申請代行および医療観光ビザを発給する協力会社(旅行会社)も運営しています。同社はPR活動、協力病院の拡充に努めると同時に、サービス品質を最優先とし、顧客からの高い評価を得ています。
7.4Km 2022-07-04
ソウル特別市チョンノ区ピョンチャン32ギル8
1992年4月に北漢山の山麓に開館した「トータル美術館」は、ソウル近郊にあるトータル野外美術館のソウル分館として設立されたもので、美術館アカデミー、資料室、アートショップ、野外公演場などがあります。展示会や音楽会、イベント、公演、セミナーなど、さまざまなジャンルの芸術文化を収容する総合文化空間として、地域の文化的教養を深めるために設立されました。会員を対象に開設される教育プログラムや美術館音楽会は、水準の高い文化共有の機会を提供しています。
7.4Km 2025-10-24
ソウル特別市ソンブク区テサグァンロ121
ソウル・城北(ソンブク)洞の丘に位置する韓国家具博物館は、朝鮮後期に製作された伝統的な木製家具を材料別(黒柿、楓、桐、ケヤキ、松、紙など)、種類別(居間、奥の間、台所など)、地域特性別に分類・展示している特殊博物館です。韓国の昔の家屋10棟のほか、室内装飾、コッタム(花塀)、煙突、庭など、韓国の伝統的な住生活文化を総合的に見ることができます。博物館の展示と運営にあたっては、家具や自然と調和した韓国の住居文化を知ることができるよう、ガイドツアー(1グループにつき最大20名)の形で観覧する方法をとっており、家具という昔の生活器物を、ガラスケースの中ではなく部屋の構造をした展示場にそのまま展示し、美しい伝統文化を至近距離で体感できるようになっています。2010 年にソウルで G20 サミットが開催された際には、参加国のファーストレディーをもてなす公式昼食会場にもなりました。それ以来、中国の習近平主席夫妻をはじめ、ドイツ大統領、ハンガリー首相、シンガポール首相、ベルギー国王夫妻、スウェーデン国王、国際通貨基金(IMF)総裁、映画俳優のブラッド・ピット、ヴィクトリア・ベッカムなど、国賓や世界的なセレブが訪れています。また、2011年にCNNから「ソウルで最も美しい博物館」に選ばれたり、世界的に注目を集めているBTSのインタビュー会場になるなど、ソウルの代表的な探訪地、政府省庁や企業などに好まれる文化空間として脚光を浴びています。観覧は予約制となっており、ホームページから予約可能。